2007/12/30

Spanning Sync不調?

うちの環境だけかもしれませんが、本日15時過ぎから同期が取れない状況が続いていました。
具体的には、
・Googleアカウントの認証はできる
・Spanning Syncのアカウント情報が取得できず、ハングする
・Spanning Sync 1.1.4 + TigerはOK。Leopard環境でのみ、上記状況が発生する

SpanningSyncのサーバー自体は行きているので、問題はうちのLeopard環境に問題が発生しているのか、あるいはSpanningSyncの同期サーバ側の問題か?

Leopard側の設定を何度かいじった後、1.1.4を再インストールしたところ、無事復活しました。

が、今日ダウンロードした1.1.4と以前ダウンロードしてあった1.1.4、バージョンもファイルサイズも同一ながらタイムスタンプが違います・・・
やっぱり何か問題あって、サイレントアップデートしたな!?

2007/12/29

Best of This Year

2008年も今日も含めて残り3日。
このブログを更新する時間も取れないので、本年の更新はこれで最後。
恒例のベストオブで締めることにします。

ベスト・ライブ:Tony Joe White

ベスト・アルバム:Rasing Sand / Robert Plant & Alison Krauss。時点はMavis Staples

ベスト・コンピ:I'm Not There

ベスト・発掘 : Neil Youngの一連のシリーズ

ベスト・映画:グラインド・ハウスUSA版。次点はパンズ・ラビリンス

ベスト・リバイバル:マリアンヌ・フェイスフル。次点は若松孝二

ベスト・BUY:iPod touch

ベスト・コンピュータ:MacBook(Black)

ベスト・ソフトウェア:Mac OS X 10.5.1 Leopard

ベスト・イベント:ANA機体整備工場見学

ベスト・ツアー:伊豆サーフィンツアー

ベスト・ドレッサー:Yoko Ono

ベスト・パフォーマー:アルバート・ゴア

2007/12/28

日本版 iPhone

にわかに騒がしくなってきた日本版iPhone。
来月のMacworld Expo 2008の最大の目玉は噂のウルトラポータブルMacかもしれないけど、iPhoneの日本でのキャリアと提供開始時期も発表されるんじゃないかなぁ。

やはり(仕事じゃなくて)遊びでサンフランシスコに行って来ようかなぁ。溜まったマイレージを使ってサンフランに行くか、ハワイで波乗り三昧しようか考え中でして、今のあまり良くない体調のことを考えるとハワイで波乗りは危険かも。

まぁSBMになるにせよDoCoMoになろうが、ボクは速攻で購入しますね。
今使っているiTouchをどうするかというのは後で考えるとして。

最近の日本の携帯電話は、ワンセグ、お財布携帯、i-モード(でゲームとメール)の三種の神器がないと売れないようなので、冷静に考えればiPhoneは日本じゃ絶対売れません。
でも今時地上波テレビを見るなんて頭の悪い証拠だし、お財布ケータイじゃアメックスのブラックを見せびらかすこともできないし、メルアドが携帯メールだなんてDQNの証拠だし、普通に考えればiPhone+Google+iCalで全部カバーってもんでしょう。

と強がりを言ってはみるものの、日本の一般ユーザにとって乗り換えの敷居は相当高いと思われます。1年で100万台の売上は絶対無理。せいぜい30万台くらいじゃないですかね。

外付けHDD交換


LaCieの250GBHDD、FWボードが認識できたり出来なかったりという症状が出ていて騙し騙し使ってきたが、とうとうドライブそのものもカラカラと音が出るようになってしまった。

老い先短いと判断し、代替機を物色。
まず2万ポイント以上溜まっているYバシカメラへ。しかしこの店は相変わらずアップルに冷たいなぁ。
外付けHDDに関してはIOとBUFFALOとわずかのロジテック(JA)ばかり。LaCieは品数も少ないし、USBが1ポートしかないLaCieのドライブを大安売り。まずUSBというのが×、1ポートしかないのでさらに×。
BUFFALOはこないだのUSBドライブで懲りたのでパス。だいたい昔のメルコだもんな、技術力は推して知るべしってもんでしょう。

結局有楽町まで戻り、アップル銀座とBICで価格を比較し、だいたい同じだったので5000ポイント持ってるBICの方で320GBのを購入。

これまでの250GB HDDから内容をコピーし、TimeMachineでホストマシンの最初のバックアップをして準備完了。
コピーとTimeMachineの設定をしてから六本木へ夕飯を食べに行っていたのですが、帰宅したらコピーも無事完了、TimeMachineも最初のバックアップもその後の毎時のバックアップも無事正常終了。
BUFFALO君の方は1時間しないうちに勝手にスリープして二度目以降のバックアップができない、マウントしたままなのでホストごとリブートしないと再認識しないというお粗末ぶりだったのでこれには感激。

2007/12/26

たいやき

先週末は川越で忘年会。その翌日は川越の市内観光を堪能。

川越名物といえば、イモと時の鐘・・と勝手に思ってましたが、それだけじゃなくていろいろあるんですね。

で、菓子屋横町のたいやき屋さんでたいやきを焼く現場を生まれて初めて見ることができました。
そんなもん川越でなくてもどこでも見られるんだけど、たいやきの中身がチョコレートやチーズやとにかくそんなのばかりでつい足を止めてしまった次第。

まず、左右に別れたたいやきの型にバターを塗る。なるほど、剥がし易く味付けも兼ねるんですね。
つぎに小麦粉(?)を流し込むんだけど、型が微妙に角度が付いているので、適当に流し込むだけで尻尾の方まで小麦粉が回り込む。
この時点では左右の身は同じなんだけど、ボクが見ていたお店では左側の身に具を載せました。

ここでもう目が離せなくなりましたね。
焼き上がって左右を合体させる時、右側の身を左側の具の上に乗せるのか? それとも左側を具ごと右側に乗せるのか?
じっとたいやきを凝視する怪しい奴と思われたかもしれませんが、待つ事数分。焼き上がったたいやきの、具が乗った左側をぺたっと右側にひっくり返しました。
そうかぁ、たいやきは具の入った方をひっくり返すんだぁ。こんなこと、普通知らないよな。一つ勉強になりました。
今度は麻布十番の浪花家で確認してくるとしよう。

AC/DC


AC/DCの一連のアルバムが紙ジャケで再発されていたのでこれは全部買わなきゃと思ったけど、流石にそれはバカなので悩み悩んだ挙げ句、次の2枚を購入。でも最終的には全部買うと思いますが(笑

  • Dirty Deeds Done Dirt Cheap
  • If You Want Blood You've Got It
悪事と地獄は(恥ずかしながら)持っていなかったので。
ギター殺人事件はライブなのでLPからのリッピングが面倒くさそうなので。

とにかくボクはハードロックが好き!
サバス系のバリバリガリガリしたヘビーメタル、ハードスタッフ系のドンスカしたヘビーロック、フリー系のブルースベースのハードロック、そしてパイやAC/DCやフォガットに代表されるハードブギ。
この中でも現役なのはやっぱりAC/DCだしね。

以下、某所からの引用(自分で書いたんだけど)
「AC/DCっていう変なバンド名は、交流と直流どっちもOK、つまり両刀使いという意味でして。あっ僕はそんな趣味はないですけど。で、ギターの奴が学 生服着てランドセルを背負って出てくるんですよ。おまけに頭はヘッドバンギングしながら、足は”両足で”交互にリズムを取り、さらにリードギターを弾くん ですが、こんなこと世界中の誰も真似出来ません。それに、ステージはおろかホール中を駆け回るという体力もあるし、ボーカルの奴は変な帽子被って声変わり してないような声を出して歌うんですよ。
でも決してイロモノじゃなくて、古来からのブギ・ロックを現代に伝承する偉大なバンドなんです。ノー・ギミック、ノー・エレクトリックでつまらないギター ソロもやらず、リフとリズムカッティングとリズム隊、それにボーカルだけでエキサイティングな音楽をやってくれます。異星人から地球の代表的な音楽を聞か せてくれと頼まれたら、僕ならビーフハートとスティーリー・ダンとAC/DCを聞かせますね。
ただ惜しむらくは数年に1枚しかアルバムを出さないし、20年に1回しか来日してくれないんですよ。次の来日は2020年だから、お互い生きていないかもしれませんね、はっはっは」

これは力作だったなぁ。

ANA

二週間ほど前に、ANAの機体整備工場の見学をしてきました。
仕事とは全く関係なく、あくまで個人としての見学。クルマ仲間(=乗り物オタク仲間)たち9人と平日の昼間から見学。

座学45分に工場見学45分で1セット。最初は座学? という感じでしたが、いやぁ勉強になりました。

しかし圧巻は整備工場。ここまで見せていいのかという感じで文字通り手を伸ばせば機体に触れる場所での見学。
当日整備をしていたのはB777-200とB747-400(国内線用)。
もう整備上に入った瞬間から顔はニヤっけぱなし。
あたしゃ別に軍オタでも飛行オタでも鉄オタでもなんでもない一般人なんですが、それでもへぇ〜、へぇーの連発。

767と777の見分け方とか初めて知りました。まっ知ってて何の特にもならないんですが(笑
777と言えば、なんと水平尾翼自体が動くんですよ! これもそんなに興奮してどうするという話ですね。

あまりに写真枚数が多く、敢えてここには1枚も掲載しません。見学自体は予約制ですが料金は無料なので、飛行機とか品質管理とか整備とかそういうことに興味がある方は是非。

あと、整備工場ロビーにダグラスDC-3ダコタの輪切りが置いてありました。思わずこれは幾らで売ってもらえるのか尋ねたくなりました。飛行機ファンで冒険小説ファンなら絶対欲しくなる輪切りでしたね。

2007/12/25

I Am Legend


観てません。
あるレビュー(http://www.kanshin.com/keyword/1306701)を読んだら、これは観るべきじゃないなと。

リチャード・マシスンのアイディア一発の傑作の、その最大のアイディアの部分を取り去ったら何が残るのさ? という感じ。
原作を読まずに映画だけ観る人たち(大多数がそうと思われる)がどういう評価を下すのかという意味で興味はあるけど、少年時代に読んだあのSF小説を求める人は観ない方が良い。あるいは覚悟した上で観に行った方が良いと思う。

このレビューの通りの結末なら、サメが出て来ないジョーズ、マザーシップが出て来ない未知との遭遇、マフィアで出ないゴッドファーザーみたいなもんじゃないの?

2007/12/22

ジョン・レノン再び


初日にアメリカVs.ジョン・レノン(ピース・ベッド)を観てきたのですが、友人がまだ観てないというので、上映が終了する前にと再びレイトショーを観てきました。

初日は1/4位は席が埋まっていたのですが、今日は「4人」だけ。
最初はボクたち二人だけ。開始間際にさらに二人入ってきて合計4人。

もし入場者ゼロだったらその回の上映はキャンセルになるのかなぁ。ちょっと興味があります。

しかし、ボーナス直後の金曜日のレイトショーとはいえ、たった4人というのはいかがなものか。まぁどこにも遊びにも行かず、誰からも誘われない可哀想な奴らが4人集まったという見方もできますが(笑

2007/12/21

Amy Winehouse

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名前と顔だけは知っていたのだけど、MOJOなど向こうの雑誌で大絶賛されていて、とうとうMOJO誌の表紙を飾る(この写真がまたエラく格好良い)までになったエイミー・ワインハウス。
ようやく9月に日本盤が出て、日本発売が遅れたお詫びにボーナス6曲、値段も2000円を切る積極プライスだったので買ってみました。

ひぇ〜、申し訳ございません。もっと早く輸入盤で聴いておくべきでした。英国人なのにブルース感覚溢れるソウル!
えーっと、Dusty in Memphisのモダン版というか、これは本物のソウルですよ。
そこらのナンチャッてソウル・ディーバ達とはモノが違いますな。

昔から、ブルースやソウルに憧れ、なりきってしまう英国人は数多く、ブリティッシュブルース、ブリティッシュソウルとして一定の人気はあるのですが、久々の大物登場ですね。特に女性としては・・・うーん、90年代のアシッド・ジャズのブームの頃に誰かいたっけ? というくらい久し振り。
しばらく聴きまくることになりそう。

Best 20 Re-Issues 2007


同じくUNCUTの選んだ再発ベスト20。
とてもじゃないけど10枚に収まらないので20位まで紹介。

  1. Joy Division / Unknown Pleasure
  2. Sonic Youth / Daydream Nation
  3. Sly & The Family Stone / There's A Riot Goin' On
  4. Neil Young / Live At Massey hall
  5. Young Marble Giants / Colossal Youth
  6. Pink Floyd / The Piper At The Gate Of Dawn
  7. Leonard Cohen / Song Of Leonard Cohen
  8. Fairport Convention / Lige & Lief
  9. David Bowie / Young Americans
  10. The Bonzo Dog Doo-Dah Band / Gorilla
  11. Gene Clark / Gene Clark with The Gosdin Brothers
  12. Prefab Sprout / Steve McQueen
  13. Stephen Stills / Just Roll Tape
  14. Karen Dalton / Cotton Eyed Joe
  15. Seefeel / Quique
  16. Moby Grape / Moby Grape
  17. Trees / On The Shore
  18. Lou Reed / Berlin
  19. Dexy's Midnight Runners / Too-Rye-Ay
  20. The House Of Love / The House Of Love

リアルタイムで買ったのが8枚、後追いで聴いたのが6枚、ベスト盤あるいは発掘盤で結局聴いているのが3枚。
結局キャレン・ダルトンのライブとステファン・スティルスは買うだろうから、なんだほとんど全部聴く事になるじゃん。
これだけ再発ラッシュが続き、さらに新しい音も追いかけないといけないワケだから、若い人は大変だろうな。

Top 10 Albums


英国のUNCUT誌が選んだ2007年ベストアルバムのトップ10

  1. LCD Soundsystem / Sound Of Silver
  2. Arctic Monkeys / Favourite Worst Nightmare
  3. P.J.Harvey / White Chalk
  4. R.Plant & A.Krauss / Raising Sand
  5. Wilco / Sky Blue Sky
  6. Robert Wyatt / Comicopera
  7. The Holdsteady / Boys And Girls In America
  8. The White Stripes / Icky Thump
  9. Radiohead / In Rainbows
  10. Klaxons / Myths Of The New Future
なんつうか意外な感じですね。UNCUTという雑誌の性格からすると1位は特に意外。NME辺りと同じかと思ってしまいますよ。
3,4,5,6辺りはUNCUTらしいチョイスですが。

UNCUTのここ数年のベストアルバムはWarren Zevon, Bob Dylan, Brian WIlson, Arcade Fireですから、今年だけどうかしちゃったんですかね。

The Song Remains The Same


あーぁ、買ってしまった(笑

DVDもあるし、聴かなくても内容は判るし、パスしてもいいかなと思っていたのだけど、HMVで現物がズラっと並んでいるところを見て、思わず手に取り、LP未収録曲が6曲もあることに目が眩み、思わず購入してしまいました。

しかしなぁ、当時はLP2枚組だったので泣く泣く収録を諦めたんであって、これがジミー・ペイジでなければ2枚組の値段でLP3枚にして出すなんてことをしたんだろうな。

先日のリユニオンコンサートもいずれDVD/CDでリリースされると思うけど、その前にまずこのCDで本来のゼップを思い切り堪能して、ゼップの疑似体験をしてからリユニオン体験して欲しいですね。

2007/12/18

アンプ製作記


本当に30分で完成しちゃいました。
必要な工具はドライバーだけ。しかもご丁寧にそのドライバーまで添付されてました。

要するに、「電気工作」じゃなくて、単なる「工作」。
プリント基板だって出来上がっているんだもの。エッチングして基盤作ってとまでは思ってなかったけど、ユニバーサル基盤に抵抗やコンデンサをハンダ付けくらいはするつもりでいたのに・・・

いちおう改造の余地はあるようで、五極管仕様を三極管仕様に変更するとか、まぁいわゆる電気的改造もできる仕掛けにはなっているようです。そこれ辺は正月休みにトライしてみよう。

あとホーン型スピーカーははっきり期待外れ。低音がまるで出ません。
ドラムでいえばスネアより低い音で出て来ない、ベースはまるで聴こえない。これじゃ音楽にならないので、スピーカーは別途用意した方がいいですね。

当初、30年前のフォスターのスピーカーを繋げようと思っていたけど、どうにも見つからず。たぶん処分されちゃったんだろうなぁ。かといって、メインに使っているヤマハのスピーカーじゃデカ過ぎ。
そうだ、秋葉で調達しよう!

国のない男

今年2007年の4月に82歳で亡くなったカート・ヴォネットの遺作A Man Without A Countryの邦訳「国のない男」を今頃購入。

ヴォネガットが遺作であると意識して書いたエッセイ集。
日本では多くの作品を朝倉久志氏の訳で読んでいたので、若干文体などに違和感を感じるかもしれないけど、中身はいつもながらの、いやこれが最後と意識してかより本音を吐露するかのようなヴォネガット節。

往年のヴォネガットの諸作は絶望的な状況の中でも希望を見いだしたり、どうしようもない人間の業でさえも許してしまったり、とことん人間を信じることがテーマだったのですが、このエッセイでは時として2005年のブッシュ政権下のアメリカ、人類の将来に絶望を感じさせるような言及もあり、アメリカはそこまで病んでしまったのかと憂慮してしまいますね。

例えば

われわれは地球の資源を、空気や水も含め、浪費してきた。それも、明日がないかのように。そしていま、明日はなくなってしまった。
というわけで、ばか騒ぎは続く。が、そう長くは続かない。
ここまでダイレクトな言い方は以前はしなかった思います。

あとブッシュ政権についはとにかく辛辣。奪われた選挙、クーデターとまで言い切ってます。ま、実際米国人の50%、全人類の90%くらいはそう思っているんですけど。

2007/12/14

Omni Focus頑張ってます

オフィスの移転という大仕事と並行してOmni Focusの開発も急ピッチで進んでいるようです。
指折り数えてみたら、今月に入って10回目のバージョンアップ(笑
引っ越しの日以外は何らかのリリースしてますね。

安定度も増しているし、使い易さも向上しているし、結構本気で使い始めています。
これまで怖くて出来なかったiCalとの同期もSpanningSyncでバックアップの取り方に慣れたので(笑)、バックアップをきちんと取った上でiCalと同期させてみました。結果は見事に成功。

ただ問題はRTMとの棲み分けかな。
RTMの方は
RTM + Twitter + iCal + Googleカレンダーという組み合わせで管理をすることになるけど、
OmniFocusの方は
OmniFocus + iCal という組み合わせ。
前者は携帯とiTouchがあればなんとかなるけど、後者はToDoリストを閲覧するのにiPod Classic/5Gが必要。つまりiCalからiPodにToDoを送るから。
ちょっと順列組み合わせが複雑怪奇になっていて、とにかく今のうちの環境では上手い解決策が思いつきません。

RTMとOmniFocusが同期できるようになれば、これは凄いツールになるんだけど。リクエスト出そうか。
でも一番丸く収まる解決策はiTouch/iPhoneが旧世代iPod同様にToDoをサポートするだけだと思うんだが/w

2007/12/13

Tenko

自宅の近所にできていたらしいラーメン屋。
「天虎」と書いて「てんこ」と読む。
最初はちょっと高級そうなそば屋さんか和食ダイニングかと思っていたのですが、ふとメニューをみたらラーメン屋。
いろいろ調べてみるとかなり有名なお店らしい。
平日しか営業しない、スープが終わるとその日は閉店、昼飯時は行列といった情報が得られました。普通はその手のお店は興味ないんだけど、今は時間もあるし近所のいわゆる定食屋は食べ飽きたし、チャレンジしてきました。

16時ちょっと前に、お昼ご飯のつもりで訪店。先客は女性一人だけ。へぇー、女性一人で入れるラーメン屋かぁ。でも浜松町だし不思議じゃないね(笑
メニューは醤油ラーメンと担々麺とつけ麺。どうも醤油ラーメンがメインらしい。
その醤油ラーメンは、「普通」と「一三五」と「バリ一三五」の三種類のバリエーションがあり。
マスターの説明によると、一三五(いちさんご)は麺が固め、味も濃いめ、脂も多め。バリ一三五はさらに麺が固いということだったので、お薦めの一三五をオーダーしました。

感想は・・・うーん、いきなりスープがしょっぱい。濃いだけじゃなくて塩分濃度自体が高めな感じ。チャーシューはおいしゅうございました。麺はサッポロ味噌ラーメンのあの麺ですね。
毎日これを食べたら確実に肝臓に悪いなと思うような感じでした。
決してマズくはないし、近所で安価というもの捨て難くこれから何度も使うと思いますが、たぶん「普通」「薄め」でオーダーすることになるんでしょうね。

RHPC

video
やはりディスクの中を整理していたら出てきたビデオファイル。
だいたい10年位前に20世紀FOXが配布していたデータみたいですね。
あまりに感動的な場面なので、YouTubeに転がっていた現代の技術でencodeした高画質ファイルを貼っておきます。

ロッキーホラー・ピクチャー・ショーについては多くの人が語っている中から、自分で書いたコメントを引用。

ロンドン・キャストは当然(?)観てないとしても、ジョーン・ジェット主演の2000年ブロードウェイ版はチケットが取れず、イーストビレッジの映画の方はびびって入れずで、映画とDVDでしか観てないのが自分的にはちょっと情けない。
昔、はじめて映画館で観た時は、これとモンティ・パイソン・アンド・ナウの二本立てだったような記憶が。60年代~70年代初頭のロンドンというキーワード・リンクだったんでしょうか(笑)

いわゆるサブカル系キーワードがちりばめられていて、観る人によって自由な解釈が可能なところがカルトな人気を得ている最大の理由かな。

ラストで歌われる「I'm Going Home」、フランクン・フルターは帰るのかもしれないけど、映画のメッセージとしては「あっちの世界に行こうよ」と誘っているんだよね。実際に行っちゃった人も世界中に大勢いそう。
あっちの世界への入口はもちろん「The Time Warp」が歌い踊られるあのホール。

あ、若い頃のスーザン・サランドンが綺麗で、おまけにちょっとエッチ。この頃から大好きで、「僕の好きなアメリカンお姉さん御三家」の一角を占めてます。

すべてのムービーを検索


Leopardになったらフォルダーウィンドウのツールバーに「すべてのイメージ」、「すべてのムービー」を検索というスマートフォルダーがデフォルトで表示されています。

うちのマシンの中にある最も旧い画像はと探してみたのがこれ。
ファイルの作成日付は1991年10月28日。
モデルの方は1991年のPlaymates of the yearの方です。これはファイル名からそう想定されるのであって、ボク自身はこういうのは詳しくないです。コレクションする趣味も無いし、なぜHD中に存在していのかは激しく不明です。

しかし当時20歳としても今は36歳。女盛り真っ最中でしょうねぇ。
というのは関係なく、18年前のデジタルデータがこうして残っているというのも凄いなぁと。
1991年だから、ボクの環境はSE/30とII SiでLANを組んであーだこーだ会社でやっていた頃ですね。

ムービーの方で最古なのは1992年8月5日タイムスタンプのサーフィンムービー。バーレーヘッズのバレルをドライブするサーファーの姿を捉えた15秒のムービーです。
こっちは15年前。

15年前にも存在し、今も現役のアプリケーションあるいはプラットフォームってなんだろう?
少なくともアプリの数としては非常に少ないはず。データの標準化あるいはアプリの後方互換性がいかに大事かを考えさせられますね。

Led Zeppelin Reunion


風邪で3日間臥せっている間に世間は大きく変わりましたねー。
やはり一大事件はLed Zeppelinの再結成でしょうか。

寝て、起きたら終わっていたという感じで、リアルタイムにウォッチできなかったのがちょっと残念ですが、今はYouTubeとかもあるし追体験する材料には事欠きません、たぶん。
Creamのちょっと情けない再結成よりは今回は多少まともなのかなと期待したいです。

今朝は早起きしたので世界で何が起きているのか調べようとテレビをつけたら、いきなりレッド・ツェッペリンの再結成ライブのニュースが。驚きました。朝のワイドショーのネタとしてゼップの2回目の再結成が取り上げられるのか!?
まぁワイドショーなので、これがアーメット・アーティガンの追悼コンサートであることとかはどうでもよくて、チケットの値段がオークションで幾らになったとかそんな話題が中心ですが。

で、小倉智昭氏(洋楽ファン、ゼップの初来日公演も見てる)が「でも、日本じゃディープ・パープルの方が人気あったんだよなぁ」という発言に思わず膝を打ちましたね。

そうだよ、リアルタイム的にはパープルの方が人気あったんだよ。判り易いアレンジ、情緒的な演奏、シンプルで意味のない歌詞、歌謡曲みたいなハードロックをやってたバンド。で、オレ達知的な(笑)ゼップファンは「Burn」以前のパープルはエンターティナー、ゼップはパフォーマーとして捉えていたもんな。
パープルを認めるようになったのはファンキーなFreeみたいな音を出し始めたデビカバ加入後のBurnからだもの。

あの頃、ミュージック・ライフとか音楽専科とかいったミーハーな雑誌を読んではパープル最高と言っていた青少年たち、まさか今回のゼップ再結成を「ツェッペリン尊敬していたんだよ、あぁ観に行きたい・・」とか言ってないだろうな(笑
あ、そういう人たちは既にロックは卒業しているか。もし周囲にゼップがどうした言っているおじさんが居たらぜひ尋ねてみて欲しい。「D'Yer Mak'er って何て読む?」「Crungeは好き?」両方きちんと答えられれば、立派なゼップ者ですね。

考えてみれば、ゼップもサバスもあまり人気なかったもんな。パープルとかELPとか判り易くて情緒的なのでないと日本ではウケない。ストーンズやディランやフェイセズのあのルーズなノリも70年代一般的なロック少年には人気なかったもんな。その代わり、キッスとか大西洋を渡った後のロッドとかが人気ですもんね。
ここら辺の昔話をすると、根っからのロック少年だったのか、根は歌謡曲だけどお勉強としてロックを聴いてたか判っちゃうから恐ろしいね。
ロキシーより10CC
ゼップよりパープル
サバスよりスコーピオンズ
エアロスミスよりキッス
クラッシュよりジェネレーションX
パティ・スミスよりブロンディ

あいつらのセンスはよく判らん(笑

2007/12/09

Connecting to FON network

申し込んだ翌日にFONのルータが届いてしまいました。日曜日だというのに佐川急便頑張ってます。
送料、手数料の945円を佐川のお兄さんに支払って受け取り。

設定は5分で完了。
プライベート用SSIDを見つけて接続。WPAキーを入力するだけ。
Macの場合は認証方式が異なるので、ルーターの設定メニューから認証方式を変更。
Windowsマシンが混在した場合どうなるか判りませんが、うちにはMacしかないのでこれはこれで問題なし。

あとはプライベートネットワークのSSIDとパブリックのSSIDをちょこっと変更してFONに関する設定は終了。
あっけなく終わりました。

そうそう、Mac側の接続する無線ネットワークの優先順位、これは既存のAirMacを優先させるのか、FONを優先させるのか、それを決めてあげないといけないです。

それとこのFONルータLa Fonera、発熱量が半端じゃないです。周囲に可燃物はおろか、紙とか布とかある環境では外出するのもはばかられますね。今のところ事故報告はないみたいだけど、いやこの発熱は絶対マズいと思いますよ。

iTouchを持ち出して、どこまで電波が届くかチェック。
うちはマンションの5階。階段で1階まで降りてみると、エレベータホールまでは電波が入りました。
でもマンションの玄関から出たとたん、接続不可能。電波は見えるんですけどね。敷地の外に出るともうダメ。
要するにうちのマンションの住人にしか恩恵がないAPになってしまいました。それにいわゆるインターネットマンションなので各部屋にDSLの回線が来ているはず。なので、PCは持ってないけどDSならあるよという人が一番恩恵を売られるってことですね。

さらにiTouchを片手に六本木ヒルズへ。ここのセガフレにFONのAPがあることを見つけてあるので、ここでアクセスできるか。
結果、速度的な問題はあるものの、問題なくFONに接続できることを確認しました。
パブリック側のネットワークの帯域制限をかけているのか、もともとの線が細いのか、あまり快適な速度でブラウジングはできませんが、メールのチェック等なら十分でしょう。

The U.S. vs. John Lennon


The U.S. vs. John Lennon、邦題「ピース・ベッド」を観てきました。
公開初日なのに席は1/4くらいしか埋まってません。忘年会シーズンの土曜日の深夜ということもあるのかもしれないけど意外。

無邪気にアメリカと対峙していたジョン・レノンが、どんどん思索を深め行動的になり成長して行き、そしてある一線を越えてしまった。
具体的にはアビー・ホフマンとかジェリー・ルービンあるいはブラック・パンサーとの結びつき。
あまりに巨大になったジョン・レノンに脅威を感じた当時のニクソン大統領、フーバーFBI長官たちがジョンを国外追放しようとする・・・というのが全体のバックボーンで、これを掘り下げる事でジョンの人となり、その存在が何であったかを明らかにしようという、これは非常に優れたドキュメンタリーでした。

ジョンのファンであれば一度は見たような映像、写真がふんだんに使われそういった面での新発見はあまりありませんが、こうして整理されて提示されると良く判りますね。
1966年の疲れが見え始めたビートルズから1976年のショーン・レノンの誕生までの約10年間、激動の60年代後半と内省の70年代前半に関して予備知識があればさらに良く判ると思います。
たとえば、ジョージ・マクガヴァンが何故あれほど期待されたのかとか、アビー・ホフマンやジェリー・ルービンがその後どういう活動(転向)をしたのかとか、ちょっと調べて観に行くのが良いかと。

あと恥ずかしながらこの映画で初めて知った、ニクソンがあれほどジョンを脅威に感じた理由。アメリカでは1971年に選挙権が21歳から18歳に引き下げられ、一気に1000千万人以上の「若い」有権者が登場しました。その新しい有権者に大きな影響力を持っていたのがジョンなワケだからそりゃぁ脅威に感じるわけですよね。
徴兵は18歳からだしベトナム戦争は真っ最中だし、政治的意識の高い有権者1000万人ですからね。
今の日本で選挙権を18歳に引き下げたら、大量の衆愚発生だな/w

あと、小さなことですが、ジョン・シンクレアの救援コンサートが開催される場所、「ミシガン州アナーバー」と字幕に出てきます。実際の発音はどうであれ、このミシガン大学のあるこの大学町の名前は我々音楽ファンにとっては「アン・アーバー」として知られている場所です。10万人収容の大ホールがあるんですよ。

あと、デビッド・ピールが動いて喋る映像は初めて見ました。これは嬉しく思うオールドファンも多いのでは。

2007/12/08

Winwood/Clapton


今夏のCrossroads Guitar Festivalで25年振りの共演したStevie WinwoodとEric Claptonが2月にマヂソン・スクエア・ガーデンで再びライブをやるそうです。
年明けにはWinwoodの5年振りくらいのニューアルバムも出るので、それの景気付けということでしょう。

Blind FaithのMSGライブというと1969年だから、この二人でMSGに出るのはほぼ30年振り。
あの時のライブはBlind Faithのアルバムのポップさよりも、真っ黒けでブルージーな演奏が強かったように記憶してます。Stormy Mondayとか延々と演奏したりしてね。

といかにも観てきたように書けるのも、このジャケット写真を粗雑にコピーしたようなブートレグを何故か持っていて、あのBlind FaithのMSGライブだと有り難がって何度も何度も聴いていたから。

このライブも正式な発掘ライブ、できれば前座も含めた完全版が待ち遠しいですね。
なにせ、前座はドクター・ジョンとデラニー&ボニー。
つまり、ここでの共演を契機にクラプトンはBlind Faithを捨ててデラボニとくっつき、英国スワンプが始まる訳ですから。
そういう二重の意味で興味深いライブなんだけどなぁ・・・


CISCO

老舗の輸入レコード屋CISCOが店舗販売を止め通販に特化するみたいです。
告知が出てます。

TowerとかHMVといった大型輸入レコード店が日本進出する前は、輸入レコード屋はこうしたマニアックなお店が主流だったんですよ。
英国モノに強いとか、NWに強いとか、中古の品揃えが多いとか、みな何らかの特色を出していて、こういうレコードを探すのはあの店、こういうのこっちの店という具合に、渋谷や新宿を歩き回りながら買い集めたものです。

だからTowerが進出してきた時も別に驚きもしないし嬉しくもなかったですね。品揃えは普通だし、そんなに安い訳でもないし。ただそれまで輸入レコードを買うという習慣のないライトな洋楽ファン(つまりマジョリティ)が輸入レコードを抵抗無く買うようになったのはやはりTowerの功績だったんでしょうね。

ボクもここ10年以上Ciscoには足を運んでいないけど、渋谷の街などであの青いレコード袋を見かけるたびに、あぁまだCiscoは健在なんだなぁと嬉しく思っていたんですが、もうあの袋を見る事もないのかと思うと寂しい限りです。

FON

前からFONには技術的にも社会的にも興味があったのですが、今日12月8日と9日の48時間、ルーターの無料キャンペーンをやっているので申し込んでみました。

wi-fineもたしかに良さげなんですが、もう少し面でiTouchを使えるようにするにはFONみたいに無線LANが張り巡らされていないとね。
livedoor wirelessも一時は期待したんですが、やはりアレは組んだ相手が悪過ぎ(笑

2007/12/06

wifineに繋げる

Wi-Fineに登録はしたのですが、iTouchの繋がられる環境に行けず今日初めてデバイスを登録。

まず大江戸線大門駅でwifine.jpにアクセスしようとするが10分粘って繋がらず。wifineのSSIDを持つAPは見つかるんだけど、そのポータルサイトに繋がらない。
あまり電車をやり過ごしていてもあれなので適当に電車に飛び乗る。とりあえず目的地は麻布十番。そこで降りてギヒルズまで歩いて移動の予定。

赤羽橋で停車中にいきなり赤羽橋ポータルに繋がり、焦って新規登録ページへ行きIDとパスワードを入力しようとしているうちに電車は出発(笑
麻布十番で下車して今度は麻布十番ポータルに接続し、新規登録ページでIDとパスワードを入力して一件落着。これで、今後は都営/京急/ゆりかもめ/タリーズであれば即繋がる訳です、一日一回10分間だけだけど。

思わぬ手間がかかったのは、wi-fineのAPがある場所はフレッツスポットだったりMフレッツだったり、要するに他の有料APがある場所でもあり、ボクの婆はWi-fineより優先してフレッツスポットのAPに繋がってしまうのが問題。毎回、環境設定で接続先をフレッツスポットからWi-fineに変更しなくはいけないですね。

次にSafari。検証しないと確たることは言えないけど、Wi-fineで繋がってからそれまで他のAPで見ていたページをリロードするのは良くないみたい。
Safariで新規ページを開くとそこで初めてその場所でのWi-fineポータルが開き、バナー経由で認証(1回目はIDとパスワード、2回目以降はMACアドレス)という手順を踏んでやっと使えます。
こう書くと面倒くさそうだけど、面倒くさいのは最初の1回だけ。2回目以降はもっとすんなり行くと思います。

次はMacBook Proも登録してこようかな。

TimeMachine用HDD

Leopardから搭載のTimeMachine、やはり素晴らしい。ファイルの復元、OSのバックアップなんでもござれ。
まぁ基本的にはOSの復元ポイントの保存と日々の作業過程の保存が主になるんですが。

ただ問題はこれ、HDDとの相性があるみたいですね。
LaCieの250GB FWなHDDとBUffaloの320GB USBなHDDがあり、LaCieの方は故障がちなのでテンポラリファイルの置き場として、Buffaloの方は新品でもあるのでTimeMachine用兼大事なデータ保管用に考えていました。
でも、Buffaloの方はどうにも使いづらい。
以前も
こんなエントリーを書いていますが、結局状況的にはまるで改善なし。
そこで、FW接続のLaCieにTimeMachineのバックアップを取る事にしました。結果的にはこれが正解。
勝手にパワーオフすることもないし、スリープ/復帰させてもきちんと追従するし、それになによりUSBよりやはり速い(笑

で、とりあえずの解決策として、LaCieとBuffaloの役割を入れ替えてみました。
運用方法は次の通り。
・LaCieには定常的にTimeMachineでバックアップする。
・LaCieはそれ以外のテンポラリデータを格納する
・Buffaloには大事なデータ保管
・BuffaloにはウィークリーでTimeMachineでバックアップ

これなら、日々何かあればLaCieから戻せば良いし、いざLaCieが壊れても最悪1週間戻ればバックアップがある訳だし、まぁ許容範囲かと思われます。

本当はちゃんとしたMac用FW800の1TBくらいのHDDを使えればいいんですけどね。

Spanning Sync 1.1.4

なんか久し振りな話題ですが、Spanning Syncがバージョンアップし 1.1.4がリリースされています。
主な変更点は

  • Using the "Don't sync events older than N days" feature will now sync recurrences that start before the cutoff
  • Fixes a problem where the background sync program would quit if Apple's Sync Server wasn't available
  • Fixes a problem where events synced from Google could be missed in certain situations
  • Fixes a problem with all day event dates that could affect users in certain time zones
  • Fixes a problem where the software update check was getting stale data on Leopard
  • Keychain management fixes
  • Minor fix to the Swedish translation

ということで、ボクに影響するようなバグFixはないのかなぁと思ってたんですが、またもはまってしまいました。

まず1.1.3でsyncしていたら突然syncエラーが出るようになってしまいました。
サーバー側が1.1.4対応したら1.1.3クライアントとは相性が悪くなってしまったのか、とにかく突然sync出来なくなってしまいました。

Spanning Syncのサイト
を見たら1.1.4が出ていたので早速インストール。
これまでの上書きアップデートには懲りているので、1.1.3をアンインストールしてから1.1.4をインストール。
が、1.1.4を最初に起動した時点でいつもと挙動が違う。
GoogleカレンダーのIDとパスワードを入力してもGoogleからデータを取得できないもよう。
Spanning Syncのシステム側に問題があるのか、Google側に問題があるのか判りませんが、これを2,3時間あーでもない、こーでもないとやっているうちに、なぜか突然復旧しました。まぁどっちかのサーバーに問題があったのでしょうね。

それからiCalとGoogleカレンダーの4つあるカレンダーを、小さい(イベント数が少ない)方から同期。
1個目・・・OK、2個目・・・ちょっと時間がかかるけどOK。3個目・・・凄げぇー時間がかかったけどOK。
毎正時にsyncする設定なんだけど、3つのカレンダーを同期するのに57分かかりました。危ない危ない。
いくらなんでも時間かかり過ぎだよなぁと思っているうちに正時になったので、再びsync開始。

が、sync開始後30分経過でようやく終了。でもiCal側の変更がGoogleカレンダーに反映されてないじゃん!
うーむ。

もう一度sync。今度は比較的早く終了。でもiCalでの変更がGoogleカレンダーに正確に反映されてないじゃん!

もう一度sync。今度は問題なし。
何が違うんだろうなぁ。iCal/Leopard sync service/SpanningSync/SpanningSyncServer/Googleカレンダー
関係するシステムが多過ぎてユーザレベルで原因をFixするのはもはや不可能だなぁ。

2007/12/05

Riders Of The Storm


来年2008年はアメリカ大統領選挙。
2008年の北京オリムピック後の中国と対峙しなければならないから、かつてなく責任重大な大統領になると思われる。
以前も「世界最強の権力者を選ぶ権利を持つのがあのアメリカ人大衆だというのが我慢ならぬ」と誰かが言っていたが、ホントにそう思う。

1986年の「
Riders Of The Storm」、日本でのタイトルは「アメリカン・ウェイ」ではベトナム戦争以来飛び続け海賊TV放送をしているB29の機長とそのクルーが女装趣味のウルトラライトな大統領候補をコケにする映画。

当時のアメリカ大統領は二期目のロナルド・レーガン。
バリバリの右翼大統領とバックのファンダメンタリストたちに思い切り異議を唱えるないようで、本来なれば2000年、2004年にこそリバイバルして欲しかった映画。

文字通りぶっ飛んだデニス・ホッパー演じるキャプテンこそあのようなハチャメチャな国の大統領の相応しいと思うのだが。
日本では未DVD化。何か政治的にまずいことでもあるのかしらん?
あのLaylaをフィーチャーした海賊TVのテーマソングもまた観たいし。VHSテープでは持っているのだけど、もはや動作するVHSプレイヤーがない(泣

2007/12/04

iPod mini T-Shirts


うちのお子様ではありません。赤の他人。
問題はこのお子様が着ていらっしゃるTシャツ。

これ、iPod製品のラインアップにiPod mini が存在していた時代、クパチーノのアップル本社にあるカンパニー・ストアで売っていた子供用Tシャツ。

ボクも2004年に行った時、Tシャツやらマグカップやら、要するにアップルロゴの付いている製品は買いまくったんですが(笑
さすがにこのmini Tシャツは買いませんでした。少なくとも着せる相手がいないし、作る予定もなかったので。
でも黒いのは格好良いし、それ以外の色も可愛いものが揃っていました。おまけにbaby服にminiとプリントするこのセンス(笑

まぁ子供服だからminiというプリントが許される訳で、大人用のTシャツを彼女に買って帰って、胸に「mini」とかプリントされていたらどうなることやら(笑

miniがディスコンになりもはやこのTシャツはラインアップされていないと思いますが、あーあの時買っておけば良かったと悔やむばかり。

2007/12/03

InterMapper


自宅の配電/漏電調査のため停電状態で30分ほど放置しておいたらMacBook Pro+Mac OS X 10.5.1(Leopard) が勝手にシャットダウンしていました。

何故!? ということで、system.logを調べたら驚愕の事実。

Dec 3 15:14:00: --- last message repeated 1 time ---
Dec 3 15:14:00 HOSTNAME com.apple.launchd[1] (com.dartware.InterMapperServer[503]): posix_spawnp("/usr/local/bin/intermapperd", ...): No such file or directory
Dec 3 15:14:00 HOSTNAME com.apple.launchd[1] (com.dartware.InterMapperServer[503]): Exited with exit code: 1
Dec 3 15:14:00 HOSTNAME com.apple.launchd[1] (com.dartware.InterMapperServer): Throttling respawn: Will start in 10 seconds
Dec 3 15:14:01 HOSTNAME mDNSResponder[15]: Failed to obtain NAT port mapping from router 192.168.0.1 external address 0.0.0.0 internal port 9999

こんな感じですね。こんなエラーメッセージが10秒毎に発生しています。
InterMapperというのはdartware(米ダートマス大のベンチャー)が開発/販売しているSNMP管理ソフトなんですが、こんなもの入れた記憶はないし、ましてcronで10秒毎に起動なんてサーバーじゃないんだから何をしようとしているのやら。
ただCPUに負荷をかけるほどでもないのですが、まぁHDDが停止する暇がないというのとワケの判らんことが発生しているのは気持ち悪いので対策。

アタックを食らっているのか、何かのアプリが勝手に入れているのか、今のところ調べが付いていません。
Plaxo, SpanningSync, Parallels Desktop, Omni系アプリ辺りが怪しいかなぁと睨んではいるのですが。

dartwareのサイトで
InterMapperの停止方法を調べ、起動毎にInterMapperを停めるようにしています。

sudo launchctl unload -w /Library/LaunchDaemons/com.dartware.InterMapperServer.plist

この状態を続け、調子がおかしくなるアプリがあればそいつが犯人(笑
何の問題もなければそもそも不要だったdaemonだったということで放置。

米Appleのディスカッションボードでも
似た現象が報告されているので、けっこう最近発生した不具合ではないかと思います。
それにあまり騒がれてもいないので、マイナーなアプリとのセットでインストールされちゃってるんでしょうね。

あ、もともとのシャットダウンしちゃた原因は調べてないや

真空管アンプ


なんすか? これは(笑

真空管アンプ。定価は1万2千円だけど、アマゾンならこの値段。
あまりに危険な製品なのでスルーしようと思ったけど、頭の中では半田ごてはどこだっけ? とか、
旧いフォスターのスピーカを繋げられないか? とか、
よからぬ妄想ばかり。

あ、ちなみにiPod系製品に付属するイアフォンはフォスター電気の製品なので、iPod+このアンプ+フォスタースピーカーというのはかなり正統派なiPod繋がりだと思います。

30分で完成とか書いてあるが、そんな勿体ない事できません。最低でも3日くらいはあーだこーだと楽しみながら製作したいですね。

仕様的には
こんな感じ
真空管の発掘と出力トランスの新規設計がキモでしたね。

Wi-fine


ドコモは「土管屋」なのか「コンテンツ屋」なのかフラフラしらなが、結局コンテンツ屋路線を選択したワケですが、NTTグループの無線LAN関係の戦略子会社NTT-BPはドコモの轍を踏まぬよう「土管屋」として「Wi-Fine」というサービスを開始してます。

既にNTT東西、NTTコミュの無線LANはNTT-BPのプラットホーム上に構築されているみたいですが、同じプラットホーム上にNTT-BPの自社ブランド(つまりリファレンスアプリ)として構築されたのがこのWi-Fine。

何ともNTTらしいエリア情報配信とかのサービスメニューと並び、iTouch向けインターネット接続サービスのお試しキャンペーンが今月から始まりました。
詳しくはこれ
これまではどうにもエリアが狭かったり、使える店舗もマイナー感がつきまとっていたんですが、都営地下鉄全線、京急全線、ゆりかめも、タリーズ、丸の内と一気に拡大され使えそう。

ということで、iTouch限定キャンペーンに登録しました。PCから登録し、現地でiTouchのMACアドレスを登録すれば1日1回10分限定でインターネット使い放題。1日でそう何度も使うワケではないので、お試しには必要にして十分。時間課金のホットスポットとこれを併用すれば費用の節約にもなるし。

今年の冬は、いざとなれば都内のタリーズに飛び込めばとりあえず何とかなる環境が使える訳でこれは有り難いですね。ただ現地に行かないと登録できないけど今は長野の実家・・・週明けに登録してきます。

2007/12/02

更埴JCT

ここは上信越道と長野道とが交差する更埴ジャンクション。
左方向が長野道松本方面、右方向が上信越道長野方面、下方向が上信越道上田方面。
このジャンクション、ほぼ毎週1件は事故が発生している場所なんですね。

上信越道の下り線、つまり下から来て長野方面へ抜けようとする右カーブで曲がり切れずに側壁に激突したり、重心の高いトラックなどは側壁を乗り越えて転落したりするらしいです。

長野へ行く際はこのコーナーを抜けて行くんですが、デルタにしろポルシェにしろそれなり神経を使うコーナーです。このコーナーの前後がフルスロットル可能な直線dもありRに対して絶対的なスピードが高いので単独で曲がる時もそれなり気を遣うんですが、周囲に車が居る場合はそいつらの挙動も把握しておかないと急ブレーキかけられたり、危ない車線変更されたりしますから。

今日も久し振り(数年振りくらい)に高速で長野入りしたんですが、このコーナーでびっくり。
今まで2車線だったのが1車線に減らされている!

そういう事故対策もアリなのかと思いましたが、走行車線側が無くなる形で2車線を1車線に減らしているので、これだと80Kmで走行車線を走るクルマがヨタトヨタと追い越し車線に車線変更することになります。それは逆に危険なシチュエーションでもあるので、やはり根本的には半径を大きくとるよう設計変更すべきだと思うんですが。



拡大地図を表示

Girl On A Motorcycle


邦題は「あの胸にもういちど」
意外とコンスタントに映画に出ているマリアンヌ・フェイスフルの久し振りの主演映画「やわらかい手」の公開を記念して、彼女の大出世作である「あの胸にもう一度」が文化村(しかし、この恥ずかしい名前なんとかならんのか。自分をニヒリストと自称するニヒリストはいないぜ)でリバイル上映。
今月いっぱいは上映していそうなので、時間があれば観に行こうかなぁ。
7日までは毎日、それ以降は金/土だけのレイトショーなので凄い混む予感もします。

以前購入したコレクターズエディションDVDにオマケで付いてきたTシャツを見せびらかしに行きたい気もしますし(笑

とにかく裸に皮ジャン、ビッグハーレー。
このイメージで映画を撮り切ったのが偉いです>ジャック・カーディフ



2007/12/01

Maintenance

実家で母親が使っているPC環境の大整備。
当初そんなつもりはなかったんだけど、思わぬアクシデントのせいで一気に整備。

まず購入したばかりのEPSON PM A840がいきなり故障。さっきまで使っていたのにふと見たら電源が落ちていて再投入不可。
電源ケーブルの抜き差し、コンセントの変更、別ケーブルでのチェックなど一通り試してみるがダメ。
EPSONのサポートセンターに電話して同様のトラブル事例がないか尋ねてみるが、「ケーブルか電源ユニットの問題でしょう修理返送してください」との回答。
年賀状の印刷という年に一度の大仕事もあるので躊躇無くピックアップサービスを選択。
しかし、Webで申し込んで翌営業日には業者が引き取りに来るんですね、凄い。そもそも、ついこないだまでサポセンの電話は繋がらないものだったのに。
まぁ1週間あれば修理完了して戻ってくるかな。

PCはDELLのDimension 2300Cで5年前に購入。CPUはCeleron 1.7GでHDDもたっぷり。OSはWindwos XPなんだけど・・・
・内蔵電池が放電してしまい本体への通電が止まると内蔵クロックがリセットされる
 →日付リセットされるといろいろ調子がおかしくなる
・RAMが256MBしかないので、スワップ発生しまくり→CPU負荷圧迫という悪循環
この状況を改善すべく、近所のヤマダ電機で買い物。
PC2100の512MBメモリを2本、CR2032のボタン電池を1個。
とりあえずこれで一気に改善しました。
RAM256MBというのが無理だったのか、XP+Celeron 1.7GHz+RAM1Gにしたらびゅんびゅん動きますね、XP。

母親のドコモらくらくフォンもバッテリが経たったので交換しにドコモショップへ。2年経過しているか微妙だったけど、軽い交渉(2世代前のらくらくフォンだよね!?)で無料交換が決定。
ただし店舗に在庫がなくメーカー直送してもらうことで解決。どうも世間的には「携帯は電池がなくなったら買い替え」というのが常識化しているらしいです、おばあさま方の間では。それ、ドコモの思うつぼなんですけどね。

Morrison Hotel


The Doorsの5枚目。
1970年発表だから、ボクがロックを聴くようになるずっと前に出たアルバム。
当時(たぶん今も)ドアーズは1枚目傑作、2枚目大傑作、それ以降パワーダウンして、ライブが出て、L.A.ウーマンが遺作になったよという認識をされていたと思います。
なので、ソフト・パレードとかモリソン・ホテルは、「ドアーズがお好きだったらどうぞ」というアルバムでしたね。

たぶん、ドアーズをサイケデリックなロック、文学的なロック、知的なロックという捉え方をしている限りはたぶんそうなんでしょうね。
ただ80年代以降、アウトテイクとか未発表ライブが出回るようになって、日本では今イチ判らなかったドアーズの別の側面が見えてきた。要するにドアーズって「LAのアングラブルースバンドじゃん!」

そういう目でみると、実はドアーズって全部傑作、捨てアルバムなし。もちろん初期と後期では音の感触は大きく違うけど、ダークでブルージーな後期の、特にこのモリソン・ホテルと最後のLAウーマンのブルース感覚は病み付きになりますね。

このアルバムのA面はHard Rock Cafe、B面はMorrison Hotelというのだけど、ジャケット裏にはHard Rock Cafeというカフェの写真が使われていて、あのハード・ロック・カフェもそこから名前を頂いたらしい・・・というのが定説だったんだけど、実はこういうことだったようです。

KDDI Vs. Emobile

イーモバイルが7.2Mbpsになるかと思えば、かたやKDDIからはこんなリリースが。
かねて噂の定額プラン、通信速度は3.1Mbps。

対応エリアはau携帯と同じだから、これからは通信速度のイーモバイルか、サービスエリアのKDDIかという争いになる訳ですね。これだけみれば規制緩和万歳だ。残る興味はまるで対応策を持っていないようなドコモの出方。もうデータ通信に関してはギブアップなのかな。
まぁ今のところは健全な競争状態になりそうだけど、これがどっちかの圧勝になったりすと、資本主義の原則に則り、サービスエリアはSBM並、通信速度はドコモ並、料金もドコモ並というとんでもない結果になる可能性もある・・・ということは忘れちゃいかんですね。

ところで、イーモバイルのサービスエリアも順調に拡大を続けていて、今日は東京から高崎までの長野新幹線内でほぼ全線接続可能でした。ユーザ層が明確なだけに大都市は面で、都市間は線でという戦略がバッチリ決まってますね。