2008/01/31

MacBook Air

Apple Store(Japan)
有楽町ビックカメラのMac売り場でMacBook Airを発見。
おぉーっと駆け寄り、パッドをすりすりするも無反応。
よく見ると、厚さも何気に分厚い。
画面は液晶じゃなくて紙・・・

なにこれ、ハリボテじゃん(笑

2月1日には現物が展示され始める訳だから、このハリボテの命も今宵限り。

アップル公式ハリボテなのか、ビックが気を利かせて作ったのか聞いておけばよかったなぁ。
なんか本物よりもこっちのMacBook Airの方に興味があるなぁ。

どうせ明日には不要になるものだから貰えないか交渉し、コレクターズアイテムとして保管しておこうかな。
閉店間際に行ってみようっと。

Handball

基本的に時事ネタはスルーすることにしているんだけど、でもハンドボール。

出身高校のハンドボール部はインターハイの常連で、体育の授業にも当然ハンドボールがあったんですけど、ハッキリあれは素人には無理ですよね。ルール難しいし、フィジカルなぶつかりあいは激しいし、おまけにボールが当たると死ぬ程痛い。
ゴールキーパーなんて、いかにボールを止めるかじゃなくて、いかにボールから逃げるか(笑
ボクは現役でバスケットボールやっていたのにハンド部の奴に本気でボールを投げられたら絶対取れないもん、怖くて(笑

で、今回のハンドボール騒動で気になったのが、「中東(クエート)Vs.日韓」と煽るメディア。
昨日と今日のガチンコ勝負を見て思ったけど、「クェートの王族が勝手やってる」という見立ては本当に正しいのか、検証が必要ではないかと。
まぁ何らかの目論見があって動いているのは確かみたいだけど、その標的は「日韓」じゃなくて「韓」なんじゃないの? これまで日本も中東の笛とやらの恩恵にあずかることもあったみたいだし。
それか日本と韓国の間に楔を打っておいて個別に処分・・・というような高等戦術かもしれないが。
案外あの王子様、「韓国を追い出してしまえば我々も日本もメリット大なのに、なんでそれがわからないんだ日本の連中は。KYだなぁ」とか憤慨しているのかもしれませんね。

まっ日本のメディアの能力なんてたかが知れているんで表面的に何が起こっているのか情的に報道するしかできないんだろうね。真相はもう10年くらいして誰かが回顧録でも書くようにならないと判らないでしょうね。

2008/01/30

OmniFocus以前 InControlの時代


FiloFaxも見栄えは非常によろしいんですが、さすがに紙ベースでの管理には限界があり。また「時間が取れれば整理して清書」あるいは「金曜日には整理して清書」とか決めても、忙しかったり面倒だったりでつい先送りしてしまうのも難。
決定的なのは、字が汚くて自分で書いたメモなのに判読不能とか(笑

で、そうなると当然コンピュータでやろうという結論になるワケです。職場が職場なもので、PC98互換ノートPC、PC/AT互換ノートPCなんでもあっていろいろ試したのですが、当時そうした管理をコンピュータでやるという発想がないのか日本製のソフトには、これぞというのはありませんでした。
結局、グラフィックが入った仕様書をアメリカとやり取りするという要求に応えられるのはApple Macintosh+MS Word(あるいはAldus PageMakerなど)でもあり、マシンはMac、タスク管理はMacのソフトでということになるワケですね。
MS Projectも既に存在していたような気もするけど使える代物ではなかったような。
まぁとにかくSE/30に仕事用のMS WordとMac ProjectとPageMakerとSuperPaintそれにMoreを入れてフル活用。これだけあればたいていのことは出来ちゃうんですよね。
グラフィック書くならSuperPaint(BtimapもVector両刀遣いの優れソフト)
プロジェクト管理にはMac Project(PERTもガントチャートもなんでもござれ)
企画書のアウトライン書いて、テキストを肉付けしてプレゼン資料まで作れちゃうMore(世紀の傑作万能ソフト)
テキストファイルで作った技術メモから、TEXを知らなくともきれいな仕様書が作れちゃうPageMaker。
出来上がった資料を全世界のPC利用スタッフへ配布するためのコンバータとして欠かせないWord(爆
いや、Wordの出来の悪さは当時からMacユーザの笑いと悩みの種でしたからね。ジャストの一太郎は日本国内のPC98ユーザという非常にドメスティックかつニッチなマーケット向けだから、変な機能やおかしな仕様があっても、「まっ、一太郎ですから(笑」で済むんですけどね。でも、Wordの場合はあまりに出来が悪過ぎるが故、Macの世界での文書作成はテキストエディタと簡易DTPソフトで行なうのが普通になってしまい、あやうくワードプロセッサというジャンル自体がなくなりかけましたもんね。

あ。話が飛んだ。まぁとにかくビジネス上での環境は上記のとおり。

次に半分仕事も絡んだPIM(Personal Information Manager)。カレンダーとアドレス帳とToDoリストとメモですね。
これまた日本製でろくなソフトはなく、Now SoftwareのUp-To-Dateシリーズか、After HoursのDateBook(カレンダー)/TouchBase(住所録)がメインストリーム。DateBookの方が文字化けしなかったので、DateBook/TouchBaseでPIM系はまかなっていました。
あと忘れてはならないのがIn Control。Attainという聞いたこともないような会社ですが、ClarisでFileMakerを開発していたエンジニアがスピンアウトして開発していたソフトです。

一連のプロジェクトを階層化したタスクに分割し、それを誰にアサインし、Due dateを設定するといったプロジェクトアウトライナー機能があり、これでプロジェクトを定義するとカレンダーにイベントとして、複数日にわたるものはバナーとして表示され、さらにToDo機能もありという具合。
毎朝Macを立ち上げ、InContorolを開き、ToDoリストに沿って仕事を進め、新たに発生したタスクやToDoリストをメンテしているうちに仕事が終わるという夢のようなソフトでしたね。

キャプチャしたイメージ、小さいのでわかりずらいのですが、左側が階層化したタスクリスト。ここに誰にアサインしたか期限はいつまでかなどの情報を入れます。
真ん中の上段はToDoリスト、下段は・・・忘れた(笑
右側がカレンダーで、時間が決まっているのはそのように、複数日にまたがるものはバナーで表示します。
これは一覧性を高めるべくボクがこのようにレイアウトしただけで、状況や好みに応じて全面カレンダーにしたり、階層化タスクリストにしても良いしレイアウトは自由自在。

DateBook/TouchBaseはPalm Desktopの日本語パッチが出た1997年頃まで使っていましたね。
InControlの方はいろんなソフトを試用しましたが結局これに変わるソフトが見つからず、開発が終了してから10年近くも、つまりつい2年ほど前まで現役で使い続けてきました。なにせ68Kソフトなので、Mac OS 9環境が必要でして、それがためにPBG4をLeopardにバージョンアップできないし、家の中にノート型Macが2台もあるという変な環境を維持しなくちゃならんのですよ。

OmniFocus以前


今ままで何度かOmniFocusに関する記事(例えばこれ)をポストしてきましたが、だいたい運用も落ち着いてきて、「ボクのやり方」が決まってきました。

ちょっとまとめてみようと思ってますが、どうも大作になりそうな気がする(笑)ので、何回かに別けてエントリーしようと思います。
ボクなりの仕事のやり方、まとめ方と密接に関係するのでOmniが想定している使われ方とはかけ離れているかもしれません。決して普遍的な使い方、運用ではないという前提で読んだいただければと。

まず、OmniFocusの適用業務
・IT/広告代理店系企業におけるシステム開発
 (プロジェクトは複数がパラレルに進行)
・プライベートなタスク管理

25年前に社会人になってから、仕事の内容は殆ど変わっていません。プログラムを書いていたのは5年くらいで、以後はずっと管理。部門の管理だったり、プロジェクトの管理だったり。

年代でいうと、80年代後半は紙の時代。FiloFaxの時代。
タスクなどは、ずらずらとFiloFaxのノートに書き出し、タスク管理ができる時間ができたら、FiloFaxで空いている日時に優先度や納期を考えながらスケジュールを書き込んで行く。ToDoも項目をひたすらメモ。後で優先順位を付けて最新ToDo表を作って行く。
バブル期にFiloFaxを持ち歩いていた人は、見栄で持っていた人を除けばだいたいこんな感じで使っていたと思います。

2008/01/29

Blue Oyster Cult


夢を見た・・・

大学生から社会人にかけ体験してきたようなワイルドでノーティーな人生をちょっと醒めた目で見る第三者的に追体験したような夢。
夢なのでストーリーがある訳でもなし、インパクトのある断片的エピソードが次から次へとジェットコースター的に出てきたが、最後はある女性から、そんな生活をも肯定的に赦してもらい泣いているところで目が覚めた。
実際に泣いていた。ここ数ヶ月、精神的にも自覚する程の不安定さだったが、その不安定さ、その根本にある自身のいい加減さなども霧散し、なんか根拠無く安心したような気がする。

で、ブルー・オイスター・カルト。
夢の中でのワイルドな生活のかなりの部分は、フォガットあるいはブルー・オイスター・カルトのメンバーとして(笑
フォガットのメンバーとしてベース(なぜかベース)をぶっ壊したり、グルーピー(当然ブロンド。だけど年増)とステージ上でメルアドの交換したり。
BOCとしてギター弾きながら5人でBorn To Be Wildも歌ったぞ。あ、誰かにケツを狙われていて難儀したな(笑

まぁそんなこんなで自分的Sin and Salvationな夢を見た。

しかし、何で俺の場合はFoghatとBlue Oyster Cultなんだ!?
こういうトリップしたような、暗喩が含まれるような夢の場合、例えば
・ジョン・レノンと飲んだくれながらも何か教訓になる言葉をもらう  とか
・キースとビル・ワイマンの軟派仲間に入れてもらっておいしい処をいただく  とか
・ディランのバンドで(人生を)続けることの重要さを教えてもらう
といった、それなり格調ある夢になるんじゃないのか?

そこまでいかなくとも、所謂賢人から啓示を受けるとか、偉人からインスピレーションを得るとか、普通はそんな、意味のある夢なんじゃないでしょうかね?
それが何の因果でワシはフォガットとしてギターぶっ壊したり、BOCとしてケツを気にしながら「ワイルドで行こう」をガナったりといった夢になるんだろうか。
あ、まぁ結局そういう人生だったということか。それならそれで、FoghatにBlue Oyster Cult、身に余る光栄です。これがKissとAsiaだったりするととますます気が滅入る(笑

こんな夢とのシンクロニシティか、BOCの1978年のライブ「暗黒の狂宴」が、大量ボーナス投入、DVDおまけ付きという殿様仕様で再発されました。
本来は7曲入のシングルアルバム(初期のライブは前作で聴け)だったけど。今回はそれ以降のヒット曲(死神とかゴジラ)7曲を追加し結果的にダブルアルバム並のボリュームになりました。

1975年に2枚組のライブを出して、2年後にまたもライブ。1975年のは初期BOCの総決算、1978年のはヒット曲を含んだ好調さをアピールするライブという位置付けだったけど、ボーナス追加で結局どっちもライブ総決算の1975年半と1977年、聴き比べてねという扱いになりそうです。

2008/01/27

Undercover of Nagano.pref

買い物がたまってしまったので、軽井沢までお買い物。
出足が遅れてしまったので一部高速を使うことにし、一般道〜上田/菅平IC〜佐久IC〜軽井沢というルートで軽井沢ショッピングプラザへ向かう。
別に急ぐほどでもないので、制限速度+α程度で上信越道の走行車線を巡航。お気楽運転にはジャストな速度なのか、気がつくと数台からなる一団の先頭を走ることになっていた。

湯ノ丸ICからの合流車線から白いトヨタのでっかいセダンが合流。が、こちらの速度に合わせて合流してくるので、いったん追い越し車線に移動。ボクとしては元の車線に戻りたいが、トヨタセダンに同じ速度で走られているので戻れず。
教習所ではこういう時は「相手のケツに合わせて」で速度を落としセダンの後ろに付くよう指導しているんでしょうかね。でもボクのモットーとしては「相手の鼻先の前にケツを入れろ!」なんで。
制限速度+4割増までダッシュしてそのセダンと200mくらい間隔を空けてから走行車線に戻りました。

が、先行しようとダッシュした時、セダンの乗員が2名、ともに男性、しかも白いヘルメット着用であることが目に付きました。ナンバーは「長野300」だったけど、乗っているのがそういう人たちということは結論は一つ。
えー、上信越道のアンダーカバーのうちの1台はトヨタの白いセダン(クラウンだと思う)、ナンバーは長野300です。

以後、車間距離はそのままを保ち、時速も制限速度+α。ロボットが運転するかのような杓子定規な運転を展開しました。
バックミラーで後方を見ていると、おかしな光景が展開されていて大笑い
・一連の団子軍団は誰もパトカーの前に出られない
・4割増でダッシュしたボクを追いかけようとした奴も断念。なんとかしてパトカー後方の団子軍団のどこかの隙間に入り込もうと四苦八苦。
・まるっきり後方から飛ばしてきたクルマも同様。パトカーを追い越す寸前でパトカーに気付き、その後方で走行車線に入ろうと四苦八苦している
・そんな光景が数分ほど展開しているうちに、制限速度の3割増くらいで追い越し車線を走ってくる奴がいて、パトカーそしてその前方200mのぼくを一気に追い抜く。

とたんにパトカーも車線変更してダッシュ。すぐに追い越し野郎に追いつく。しかし、何を勘違いしたか追い越し野郎はさらに加速。
数字で言うと、上信越道のその辺りの制限速度は80Km。ボクがしょうがなくパトカー抜いた時は140Km。でもすぐまた100Kmの巡航速度に戻し、以後ボクもパトカーもずっとそれを維持。
追い越し野郎もちんたら3割増しくらいで抜いて行ったので、おそらく120Kmくらいかな?
ダッシュしたパトカーをパトカーと気付かず煽られたとでも思ったのか、さらに逃げて行った追い越し野郎は140〜150Kmくらいまで行っちゃったかな? とにかく全然気がついてないので、ロックオンされ回転灯が回り始めても減速してません。あーあ、最低でも60Kmオーバーですね。

ぶっちゃけ、ポルシェで東京往復するとき、上信越道のアベレージとか関越道でのMAXスピードは制限速度プラスXXというより、制限速度かけるx倍で計った方が早いくらいなんですが、この20年以上高速道路でヤバイスピードのまま捕まったことは一度だけです。
何度も遭遇したけど、たまたま缶コーヒー飲んでちんたら走っていたとか、残燃料が少ないので定速走行していたとか、一瞬早く気付いてフルブレーキングしたとか、捕まらなかったのはラッキーだっただけ。
高速では25Kmオーバーで捕まったのが1回だけ。911を25Kmオーバー程度で捕まえるなよ(笑

でもそろそろツキも尽きかけているかも。絶対大丈夫という時(フェラーリ追いかけている時とか)以外は気をつけるようにしないといけないですね。

2008/01/24

HD-CS320U2

もうモデル末期なので、形式名さらします。
BuffaloのHD-CS320U2

安くなったしTimeMachine用に安いHDDを1台・・・という用途には絶対利用しないこと。
・TimeMachineで使うにはイニシャライズが必要です。
・とにかく使用中、勝手にスリープするのでバックアップは運用でカバー
・マウントしたままスリープしちゃったら、ホスト(Mac)側を強制再起動するしかない。
 ちゃんとした会社なら障害レポートの深刻度には「致命的」と記するような不具合ですね。
・ちゃんとしたメーカーのちゃんとした製品と比較されるとかなり辛い

今週はバックアップ量が多く、TimeMachineがdifferenceを取得している間に寝ちゃいます。
Finder上からディスクを開くと一瞬起きた振りをしますが、すぐにまた寝ちゃいます。
Finder君は彼が起きるのをずっと待っているので、他に仕事ができません。

とにかくこの仕事中に勝手に寝るクセを直さないと誰も相手にしてくれなくなりますよ。

判ってんのかなぁコイツ(笑 
さっきから(といっても2時間位?)ずっと赤いアクセスランプが灯きっ放しなんですが、それはギブアップのレッドサインでしょうか?
こっちはもう他の作業は全部終わっていて、遊びに行きたいんだけど、コイツのせいで行けません。
しょうがねぇ、強制再起動するか・・・

そろそろみんなに迷惑をかけない使い道を考えてあげないといけない頃かもしれません。

2008/01/23

iTouchでメール

結局、メールはほぼ全て最終的にGmailに集約されているんですね、うちの場合。
.Mac → OCNへ転送
その他のメールアカウント → Yahoo(JA/US)、livedoorを除き、Gmailへ転送
OCN → Gmailへ転送
Yahoo(JA/US共):公開してないのでまずメールは来ない
livedoor:捨

いちおう各アカウントもiTouchのメールクライアントから使ってみたのですが、このMUAはスパムフィルターがないんですね。Wi-Fiでデータをガンガン取り込んだとしても今度はフィルタリングするほどのCPUパワーが余っていない。普通にメール本文をダウンロードするのも、ちょっと遅いかなという感じしますからね。
プレビュー時に文字が表示されていく様子が分かるようなレベルなので、サーバー(プロバイダ)側にスパムフィルターがないと実用的には使えないような気がします。
で、今のところGmailのスパムフィルターが最も優秀に思えるので、敢えて他の(フィルター機能付きの)アカウントを使う理由も無いかなと。

ということで、ボクはGmailにIMAP4でアクセスする方法で行こうと思ってます。

あ、あと株価情報ですが、日本市場にも対応していました。
銘柄を追加し「^N225」と入力すると日経平均株価を取得し表示させることができました。

iTouch 紛失!!

いやぁ焦った焦った。一時は完全に諦めモードだったもんな。PDAとしても使用しているiTouchを紛失したのではシャレにならん。

本日の行動。

  • 起床。食事。グルーミング。iTouchをショルダーバッグのポケットに入れ、classicで景気付けに初期エアロを聴きながら出発。
  • 隣駅の薬局まで地下鉄で行き、現在処方中のクスリについて相談。バッグを開け、おくすり手帳等を確認。
  • その隣駅の定食屋まで徒歩で行き、昼食に海老天うどん。バッグは開けてない。
  • そのまま歩いて出社。バッグを開け、資料等や文房具一式の出し入れ。
  • 隣のビルの医院で診察。バッグは開けてない。
  • 近所のパスタデココへ行き、おやつに「あっさりトマト味パスタ」。・・を注文したつもりだったがチーズハンバーグが乗ったあんかけスパゲティが出てきた。メニューを良く見たら「あっさりトマトをトッピングしたチーズハンバーグあんかけスパゲティ」だった。完敗。もとい完食。で、バッグは開けてない。
  • 近くの銀行でお金の出し入れ。こっちの口座からあっちの口座へ。バッグは開けてない。
  • 実家の地銀口座に振り込むべく、信号渡って反対側の横浜銀行ATMで入金を試みるも失敗。横浜銀行は地銀ネットじゃないんか!?まぁとにかくバッグを開けたような気もする・・・
  • 地下鉄で切符買って帰宅。バッグは開けてない。
  • 近所のローソンで地銀へ振り込み。ついでに今夜のおやつを購入。バッグは開けてない。
  • 帰宅。装備を解きながらiTouch紛失に気付く。バッグは逆さにした。ジャケット、パーカー、ジーンズも逆さにして振った。
  • しばし呆然。まぁ薬局、会社、横浜銀行の順番で問い合わせればいいか。
  • 19:28時、久し振りにTVで半井さんを見る。しかもセーター。今日はツイてる!
ふと携帯の着信履歴を見ると、最初の薬局からの電話が、しかも薬局を出た直後くらいに着信している!!
これだぜと薬局へ電話したら、良かったまだ営業中だった。こちらが名乗った瞬間に向こうも理解してくれて一件落着。明日、朝イチで受け取りに行く予定。
スタッフ一同、これはあの人の落とし物だよとすぐ判ったらしいけど、それが何であるか誰も判らなかったらしい。
へぇー、スタッフは店長を除けば若い女性ばかりなのに、iTouchが判らないんだ。これは意外でしたね。でもたしかに、普通の人はCMで見かけるiPod nanoを「アップルのウォークマン」と理解しているんでしょうね。

明日iTouchを受け取り動作を確認するまでは気を抜けませんが、スケジュールや住所録といった個人情報、今やGmailまで全部丸見えのiTouchを紛失していたらと思うとゾっとします。
やはりおサイフ携帯+PDA並の注意を払わないといけません。
明日受け取ったら、すぐにアンロック用パスワードを設定しようと思います。

いやぁ今日は教訓になりました。半井さんは本当にボクのLady Luckですね。

2008/01/22

昼下がりの決斗

ぼけーっと午後のTX「CSI:マイアミ4」を見て、続けて本日の映画は「昼下がりの決斗」・・・えっ、サム・ペキンパーでしょ!?
初期の代表作と言われながらも、恥ずかしながら本日が初見。午後の睡魔も一瞬で吹っ飛び、じっくり鑑賞。

ストーリーは昔気質の元名保安官(ジャッド)が、金鉱からの金を運ぶ仕事を請け負い昔の仲間(ウェストラム)や今時の若い者(ヘック)と組んで鉱山へ向けて出発するが・・・というもの。
主人公の二人がじいさん(この時点では。二人とも往年の西部劇スター)であるのは、ウェスタンがおわりつつある時代らしい設定。ジョン・ウェインの「ラスト・シューティスト」で本当に終わるワケですが。

また、途中の色恋含めた諸々の事件がありウェスタン・ロードムービーでもありますね。最初はただの乱暴なチンピラだったがヘックが最後には大きく成長するし、金の横取りを企んでいたウェストラムもそんな自分を恥じることになるし、Prideという言葉で自分の人生を意味付けたいジャッドは誇り高い男のまま死んでいくし。

1962年製作ということで、サム・ペキンパーの暴力的描写は表面的にはありません。でも冷酷な事実、映像を突きつけることでの内なる暴力は随所に見られ、やはりペキンパーだな、ただの西部劇では終わっていません。
聖書を暗唱し宗教的、道徳的に厳格な父親として登場する牧場主が最後にはあっけなく無惨な死を遂げる点には宗教の無力さが、全ての確執にケリをつけたジャッドだけが死んで行く点には現実にの非条理さが集約され、ペキンパーらしいエンディングとなります。

そうそう主人公たちに殺られてしまう無法者兄弟のバカ末弟が若きウォーレン・オーツであるのを発見したのも収穫でした(笑

2008/01/21

American Boy & Girl


ニューヨークのSSWガーランド・ジェフリーズ(Garland Jeffreys)の1979年発表の4作目。
前年の「One-Eyed Jack」、Epicに移籍してからの「Escape Artist」(1981年)と合わせ、彼の最初のピークを成す傑作アルバム。
アナログ時代は全曲解説できるぜ! ってくらい聴きまくったアルバムなんですが、なにせCDが出ていないようで、今年の正月はこいつをLPからリッピングするのが目的で帰省しました(笑

今では知る人ぞ知るという感じのGarland Jeffreysですが、この人は60年代末からNYCでアーティストとして活動していたようで、ジョン・ケイルとかルー・リードとかを聴いていると自然とこの人の名前に巡り会う事にもなります(笑
とはいえ、あっち系の恐ろしい人ではなく、SSW/ロッカー系の判り易い音楽と社会的なメッセージを持った人ですね。

この「American Boy & Girl」、ジャケット写真にはアフロ/ヒスパニック系の少年とその恋人と思われる白人少女が使われています。NYCに限らず80年代以降のアメリカの都市部ならどこにでも普通にいる「祝福されない」カップルです。(年代、地域を問わず「祝福されない」とも言えますが)
ちなみに、ジャケットの裏側にはガーランド・ジェフリーズからこの二人に向けた"Please Don't You Let Me Down"というメセージがプリントされています。

また、このアルバムにはもしかしたら彼の最大のヒットかもしれない「Matador」が収録されてます。でもその曲すらも埋没しかねくらいの名曲揃い。基本的にはロックにジャンルされるんですが、レゲェとかパンクとかの影響が濃厚な、早過ぎたミクスチャーロック。
たぶん、今年2008年にはもう一度再発・・・されて欲しいなぁ。


というのは、2007年にEpicで出した「Escape Artist」と「Guts of Love」がボーナス付きで再発されているんですよね。
A&Mでのアルバムは今まで放置されているので、Epic分で盛り上がったところで是非A&M分もと期待したいのですが。
特に「Escape Artist」はバックを(グラハム・パーカーの)Rumourや(スプリングスティーンの)E-ストリートバンドが務め、ChristineとかR.O.C.K.といったパンク色、レゲェ色がさらに濃くなったキメの名曲が揃い、当時は相当盛り上がりましたからね。まぁそれでも音楽好きの一部の間での盛り上がりだったのだけど、20年経った今ならば、この軽いミクスチャー加減が逆にウケるんじゃないかと思うんですが。

拝啓天皇陛下様


ちょっと所用があり極寒の長野市内へ出かけて参りました。
(ちなみに、私は長野県出身ですが長野市出身ではありません。長野市嫌いの長野県者って多いよなぁ・・・)

今どきの地方都市らしく人気の全くのないアーケード街を歩いて行くと、なんと「パンズ・ラビリンス」のポスターを発見!
このアーケード街にある映画館で上映しているそうです。日本公開から3ヶ月での上映ですから頑張ってますね。で、その映画館の前まで行ってみると「渥美清特集」をやっていて、今週は「拝啓天皇陛下様」。


あー、野村芳太郎+渥美清の傑作です。一瞬、観ちゃおうかと思ったのですが上映時間の都合が合わず、渋いプログラムを選ぶなぁと感心して帰ってきたのですが、アマゾンで探すと、DVDが出たのですね。というか、正月/GWの寅さん映画がTV放映される時期に合わせて毎年DVDを出し直しているような気もしますが。

とにかく寅さんシリーズを除けば、渥美清の代表作と言っても過言でない作品ですね。寅さんシリーズのだらだら続く絵とストーリーも気持ちいいんですが、浅草喜劇出身の渥美清を役者として活かすには山田洋次では真面目過ぎ、今井正では力不足。

初めてこの映画を観たのはTVでの放映。BSだったか、TXだったか。80年代後半から90年代前半のどこかの時期。TV欄で映画のタイトルを見つけ「なんだぁ、この保守反動な映画は〜!? TX(NHK?)のウルトラ右翼体質め!」と思う訳ですよ、普通。
でもまぁ怖いもの見たさでチャンネルを合わせてみたら、バカボンのパパみたいなキャラが主役の、肩の力が抜けた反戦映画でした。
楽しいから軍隊に賛成なのだ!
立派だから天皇陛下は賛成なのだ!
だけど俺が死ぬのは反対なのだ!

とりあえずアマゾンのユーザレビューをそのまま信用して構いません。DVD買っても良し、長野の人は映画館(権堂の松竹)の大スクリーンで。

2008/01/18

CompUSA

この記事を読んで、そういえばCompUSAは商売をたたむんだったなぁと思い出しました。

90年代はBYTE誌などを定期購読していて、そこに出ているCompUSAの広告とかを必死に「読んで」ましたね。
まだ日本ではPC98系なドメスティックな世界だったけど、広告で見るアメリカのPC業界はなんでもありのアイディアとパワーの世界。

サンフランシスコのこのMarket Streetの店でもいろいろ買い物しました。
どちらかというとソフトの方が多かったかな。Windowze95発売直後のホリデーシーズンにはPLUSとのパックが文字通り山のように積まれていました。

記事にもあるようにツーリストにとって価格的なメリットはあまりなく、アメリカでしか入手できないものなどが中心になりますね。
ここで最後に何か買ったのはPalm Tungsten T|3。
店は無くなってしまいますが、T|3はもうしばらく頑張ってくれそうです。

iTouchのメモ機能

昨日のソフトウェアアップデートでiTouchに新たに追加された「メモ」機能。
母艦のiTunesには「メモ」を同期する設定が見当たらないので同期はできないのだと諦めていました。

でもMailアプリには「メモ」という同じアイコンを持つ機能があるし、「ToDo」も将来の使用に備えて予約されている感じだし。
もしかしたらこっそり同期してくれるのでは・・・
とテストしてみたのですが、やはりダメでした。
iTouch → Mailアプリ方向も、Mailアプリ → iTouch方向も。

うーむ、残念

Office 2008 for Mac


やっとUniversal Binary化したOfficeを購入。
これまではアップグレード版を必要本数買うという律儀なことをしていたけど、今度のバージョンからファミリー&アカデミックパッケージという非商用向けバージョンが新設されたのでそれを購入。

家庭内の最大3台までのマシンに同時にインストール可ということだから、1台当たり7000円ちょっと。これは嬉しいですね。
中身はExcel/Word/PowerPointにEntrougeとMessenger。

後者二つは使わないし、Wordも使わないので、お目当てはExcelとPowerPoint。
MS製品インスト後の儀式(余計なお世話機能を全部オフにするのとツールバーの簡素化)をしてからOffice2004データとの互換性チェックも兼ね使用してみました。

うーむ、速い(笑
Excelが速いのはやはり嬉しい。メニュー構成が微妙に変わって戸惑ったけど、普段使う機能は変わってないのでOK。
PowerPointもKeynoteを意識してかトランジションの種類が大幅に増えて3Dトランジションが追加されたりしてます。テンプレートも以前の素人じみたデザインを一新。

ただどちらも大画面での使用を前提として画面デザインなので、旧いiBookとかPB12インチとかだと画面の狭さが気になるかもしれません。

2008/01/16

People Are Strange


正月に実家のLP類をせっせとリッピングしていたら出てきた12インチシングル。
1988年にEcho & The Bunnymenがリリースしたもの。
曲はザ・ドアーズの「まぼろしの世界(People Are Strange)」。
プロデューサーは本家レイ・マンザレク。
1988年に、ドアーズの本質的な後継者とも言われたバニーズが、レイ・マンザレクと一緒に、まぼろしの世界をカバーした。
という事実だけでも凄いですね。

で、このシングル、実は「ロスト・ボーイズ」という映画のサントラからのシングルカット。
青春吸血鬼映画という奇妙なジャンルの映画なですが、吸血鬼が格好良い!
その吸血鬼のリーダー役が今をときめくジャック・バウワーこと、キーファー・サザーランド。吸血鬼が格好良いというよりキーファーが格好良いんですけど。
なので、サントラやこのシングルは入手難でも、DVDなら簡単に入手できます。

父親のドナルド・サザーランドと違い、「24」までこれぞという当たり役に恵まれなかったキーファーですが、その彼の若かりし頃の代表作ではないでしょうかね。


iTouch Mail


MUAも今後は標準搭載。
初期ユーザは2800円払わないと使えませんが(泣

標準でプリセットされているプロバイダは、Yahoo!、Google、.Mac、AOL。
全体に言える事ですが、Yahoo!とGoogleに対する細かい配慮は涙ぐましいばかりです。
対応するプロトコルはIMAP、POPとExchange Server(!)。もち、最後のはIMAPで使う事が前提ですが(笑

しかも、母艦側のMailアプリとの同期も可能。ボクのiTouchは8GB版で残り容量も少ないので同期はさせてませんが、容量が余っている人は同期させるようにすればオフラインでメールの読み書きができるようになるはずです。

今まではSafariでGoogleメールを読み書きしていましたが、ローカルで使えるMUAがあるならそっちの方が楽そうですね。とりあえずいろいんなシチュエーションでどっちが楽か試してみます。

メモ機能はついたけど、母艦側に同期できるアプリがないので、iTouch上でスタンドアローンで使うしかないです。これはちょっと寂しいですけど、なーにすぐにISVが対応すると思います。希望的にはOmni Focus+iTouchメモそして次期アップデートでiTouch Todoの追加というのがベストかな。

あと株価。個人的には見たくない(笑
そんな希望を入れてくれたのか、日本の市場には対応していないようです。

Google Map


Googleマップ。
当然ながら日本国内も対応。

iTouchの場合、無線LANしかないので、
地図を見たい!

ホットスポットはどこ?

地図を見て探す
という無限ループに入りかねないのが難点ですが。

あと経路探索が使えないようなんだけど何故?
特に必須の機能ではないので、そのうち使えるようになればいいや。

iTouch software


MacBook Airが届くのは2週間後ですが、iTouchのソフトウェアアップデートは既にダウンロードが可能になってます。
ということで、さっそくダウンロード(笑

まず行なうのはiTunesを7.6にバージョンアップするのと、iTouch側も1.1.3へバージョンアップすること。
iTunesのダウンロードページ、ボクがDLした時点では7.5表記でしたが、落ちて来るのは7.6です。
新しく追加されたアプリはメール、メモ、Googleマップ、Yahoo!天気と株価。
写真は新しいホーム画面を自分なりにカスタマイズした後。
アプリボタンのレイアウトを自由に変更できるのと、ホーム画面を複数持てるのは点数高いですね。


ジェシー・ジェームズの暗殺

ブラピ主演のポスト西部劇。

丸の内プラゼールで1月14日の15時の回に鑑賞。

R20の席に座った大バカ携帯女のせいで肝心の中盤30分程が鑑賞できず。ちゃんとしたレビューはもう一度観てから。

映画のテーマはSin and Salvation、魂の救済。が、それを実現できるのは自分しかおらず、代わりに救済を実行してくれるハズの人間はその自覚もなく・・・という感じ。なぜSalvationが・・・という辺りはバカ女対応中で観てなかったので良く判らん。
映像はテレンス・マリックを目指してみましたという感じ。でもけっこう新鮮な映像なので、何年かすればクラシックになっていると思います。
すっかり老けたサム・シェパードとか、ビーブルブロックス銀河大統領以来のサム・ロックウェルとか、流しのギター弾きを演ずるニック・ケイブとか書きたいことはまだまだあるけど、それはまた後日。

しかし、映画館の中では携帯の電源を切れとあれほどアナウンスがあるのに、なぜ電話するかねぇ。時刻を観る奴(あ、この映画の場合は許します。普通の自称映画ファン程度の人では終了までの時間が気になってしょうがないでしょうから/笑)、メールする奴、スクリーンを録画する奴(あ、これはモラルの問題じゃないや。明らかに犯罪)、通話する奴。

今回のバカ女は3回くらい通話していて、メールも複数回。最初は隣の男と会話しているのかと思ったら通話。その後また通話。今度はボクが身振りで止めるよう指示してその時は携帯をしまったが、その後もメールを読むのか書いているのか、携帯の明かりが目障り。
3回目の通話時にさすがに温厚なボクも大人げなくキレてしまい「電話するな」「他のお客さんに迷惑だから出て行け」と口頭で指示したが「もう電話しません」とか言い逃れるし。しょうがないので劇場のスタッフを呼び込んで注意してもらうも、「電源を切りましたから」と言いつつ携帯をハンドバッグの中に。どうせまたすぐに電源を入れて通話をするに決まっているので、多少強行手段ではあったけど、ハンドバッグを取り上げました。

これでようやく諦めたか、劇場を出て行きましたね。他のお客さんに迷惑をかけてしまったけど、滅多に見られないマナー違反者の大捕り物が見れて良かったのでは?
しかし、通話する女を止めることもできず、ハンドバッグを取り上げられても抗議できない男ってどうよ? こいつもかなり情けない奴。

普通の映画館の昼間の上映だから一般客が多かったからこんなもんで済んだけど、カルト作の初日の六本木ナイト上映なんかで携帯使ってたりしたら、周囲のマニア客に何をされるか判りませんよ(笑

Macworld SF/2008


うーむ、なんとなく期待の割には・・・感が漂うMacworldでした。
映画のレンタルはほぼ予定通りとはいえ、コンテンツのパッケージ販売に大きな影響を与えるであろうことは確実。
日本でも年内に開始という情報に大慌てなのはやはりTSUTAYAか(笑
(まぁ今頃になって大慌てというのはさすがにないと思いますけど)

しかしなぁ、「There's something in the air」というのは、文字通りそのまま受け止めれば良かったのか(笑
ボクも含め、「あ。Thunderclap Newmanだ! 隠し球で何か革命的な製品またはサービスが発表か!?」と連想してしまった人たちは全滅。考え過ぎでした。

このThunderclap Newman、未だにちゃんとCDで入手可能なんですね、素晴らしい。
この唯一のアルバム「Hollywood Dream」はThe WhoのPeteがプロデュースを担当し、Trackレーベルから発売されるという、まぁ当時絶好調のWhoのバックアップを受けた幸せな出発だったんですけどね。
リーダーのJohn 'Speedy' KeenはもともとWhoのローディーだった人なので、その縁でPeteからもバックアップしてもらったり、曲を共作したりしていました。
70年代にソロ作を2枚発表し、もう少し活動を続ければパブロック〜NWの流れにも乗れたんでしょうけどそれも叶わず、2002年に亡くなっています。

当時16歳のギタリストのジミー・マックローはこの後Stone The Crows、Paul McCartney & Wingなどで活躍するも、オーバードゥースで1979年に死亡。Wingsの前ギタリストということもあり、当時はかなりニュースになりましたね。

ということで、悠々たるスタートを切るも、メンバー含めてあまり芳しくない終わり方をしてしまったバンドですが、でもこのアルバムは必聴。
また「いちご白書」でも使われていて、フリーウェイのシーンだったのかな? 映画の時代背景の高揚感を伝えるにはベストな曲だなぁと記憶しています。

Something In The Air

ロックマニアなマカーとしては一言書いておかなければ。

「Something In The Air」といえばThunderclap Newman畢生の大名曲。
UKロックファンで知らない人はいないくらいの名曲。
そんな曲知らないという人でも、映画「いちご白書」でも効果的に使われているのでメロディを耳にしたことはあるハズ。

この曲の歌詞はこんな歌い出し。

Call out the instigators
Because there’s something in the air
We’ve got to get together sooner or later
Because the revolution’s here, and you know it’s right
And you know that it’s right

ねっ、何か凄い、レボリューショナリーな予感がするでしょ。

2008/01/14

SpanningSync 1.2(Beta)

もう1本。

SpanningSyncの1.2(もちろんβ)がリリースされています。
主な改良点は以下のとおり。

  1. Major updates to both the client and server sync engines
  2. Syncing is up to 5 times faster!
  3. Events synced from Google Calendar will inherit iCal's default alarm (Leopard only)
  4. Turning on "Don't sync events older than N days" with detached events no longer causes an error
  5. Server-based calendars no longer show up in the Spanning Sync pref pane, since Apple doesn't allow syncing them
  6. Fixed a problem that could keep the next sync from getting scheduled
うーむ、個人的には「5」が気になるなぁ。
もう人柱になるのは嫌なので、1.2.1が出るまでアップデートを待つ事にします(笑

Multi-timezone Calendar

1発目もSpanningSyncかよ(笑

現行の1.1.4には複数のタイムゾーンをサポートできないというバグが残っているのですが、これについてウィキペディアの創始者であるジンボ・ウェールズが文句を言ってました(笑

まぁ確かに、彼のように世界中を飛び回る仕事をしているとタイムゾーンの問題はどうしても付いて回りますね。
彼も当然Macユーザなんですが、タイムゾーン問題がありLeopardにアップデートできない! SpanningSyncに文句を言えばいいのか、Steve(Jobs)にLeopardのSyncサービスを直せと文句を言えばいいのか? というのが主旨です。

それに対する回答は「Leopardの10.5.2を待て」でした。
同様の問題に悩んでいる方は今月中にはリリースされるであろう10.5.2をお待ちください。

1st post

2008年の初エントリー。半月も放置してしまいました。

昨年末頃から腕の具合が悪く、キーボードを打鍵するために腕を上げていられない、手の筋もつられて調子が悪くトラックパッドがうまく使えないという状態が続いていました。
先日、産まれて初めてカイロプラクティックというものを体験し、なんとかパンチできるようになりました。まだ完治はしてないけどね。

ドクターの見立てによると、背骨が左側に曲がり気味→右肩が上がり気味→右腕は重力で下方に引っ張られる→右肩が亜脱臼という順序で症状が発生し、亜脱臼が悪化し空いた隙間に肉が入り込み、筋肉も固まっているのが現状とのとこ。
とりあえず背骨を真っすぐにし、亜脱臼した部分から肉をかき出す(?)ところまで施術してもらいました。

後は亜脱臼した肩を元に戻せばOK。来週には治るかなぁ?

とりあえず溜まった話題をフォローしていくことにします。