2009/12/29

Lotus Evora


Lotus Evora(ロータス・エヴォーラ)の日本での納車が始まったらしい。
WebCGにもさっそく試乗記が掲載されていた。


スペックをみると、
ディメンションは
全長 = 4342mm、全幅 = 1848mm、ホィールベース = 2575mm
重量 = 1382kg

エンジンはトヨタの3.5リットルV6 2GR-FEで280ps。ミッションは6MTのみ。
アルミモノコックシャーシにFRPボディ。

しかし、いつものロータスらしいですよね。
流行りのデバイスといえば・・・iPod用コネクタくらいか(笑

3500ccもあるのに280ps・・・アマチュアドライバーにはこれで必要にして充分。
6MTのみ・・・シフト操作も含めて”運転”
等々、一言で表せば「軽くて小さくて適度なパワー」
スポーツカーとは何か分かっているメーカーが、スポーツカー好きに作るとこうなるという見本みたいなクルマですね。


WebCGの記事によると、右ハンドルなのにちゃんとペダル類も左にオフセットされているとのこと(記事では違和感アリと書かれているがいつも書くように左オフセットが正解。外向いて座っちゃいかんでしょう)。

個人的なFXは屋根が開くことが前提なので、Boxter SpiderかElise Rなんだけど、それに匹敵するくらい魅力的なクルマです。

2009/12/28

Best of 2009

恒例の今年のベスト2009
昨年の「Best of 2008」はこちら


ベスト・ライブ:プライマル・スクリーム

ワースト・ライブ:今年は2本しかライブに行ってないので該当なし

ベスト・アルバム:Imidiwan: Companions / Tinariwen。次点はNeko Case

ベスト・リイシュー:London Calling / The Clash
次点は Take It Out On Me / Peter Ivers

ベスト・コンピレーション:Keep An Eye On The Sky / Big Star
次点はArchives Vol.1 / Neil Young

ベスト・映画:グラン・トリノ。次点はアンヴィルザ・レスラー

ベスト・リバイバル映画:ヴァニシング・ポイント(UK版)

ワースト・映画:該当なし。次点はワルキューレ

ベスト・TV:WBC決勝戦の中継

ベスト・リバイバル:アポロ11号。次点はモンティ・パイソン

ワースト・リバイバル:亀井静香

ベスト・BUY:Peugeot × Patrick コラボスニーカー

ベスト・サイト:Twitter

ベスト・コンピュータ:iPhone 3GS

コンピュータ・オブ・ナイトメア:実家のウインドーズマシン(2年連続!)

ベスト・ソフトウェア:Tweetie2 for iPhone

ソフトウェア・フロム・ヘル:MS Office 2007

ベスト・イベント:No Man's Land @ フランス大使館

ワースト・イベント:Morrison Hotel at バナナ・リパブリック

ベスト・ツアー:伊豆波乗り一週間

ベスト・カー:ポルシェ Boxter Spider

ベスト・ブック:醜の歴史 / ウンベルト・エーコ

ベスト・ドレッサー:内田裕也

ベスト・アスリート:アリアネ・フリードリヒ


今年もライブは結局2本しか行けなかったので、必然的にPrimal Screamに。未だにパワフルで最前線な音を奏でるPrimalsは最高!
アルバムは今年も悩むほどあったけど、この1枚というとやはりTinariwen。
リイシューはどれが今年かよく判らないのでとりあえずThe Clash。ただし中身は25周年盤の方が良かったかも(笑
※) これを書いてからPeter Iversが1970年に制作したまま未発表になっていた Take It Out On Me がリリースされていたことを発見! 聴いてないけど次点にしておきます。

ベストコンピはBig StarとNeil Young甲乙付けがたいけど、まさかBig Starのこんなコンピが出るとは思ってもいなかった意外性で。

映画は文句なしのグラン・トリノ。次点のアンヴィル、レスラー含めおっさん映画ばかりだな(笑
ワースト映画は該当なし。去年のファクトリー・ガールのような噴飯モノはなかったし。ワルキューレは映画的にダメ。飛行機ポイントが高かったので辛うじて次点どまり。

ベスト・アスリートのアリアネ・フリードリヒは世界陸上の走り高跳びを見て一目惚れです。

2009/12/25

Total Workout 25.3

本日もフリートレーニング。

今年はいろいろ事情があって早めに帰省してしまうので、今年のトレーニングは今日が最後。
なので少し気合を入れてみっちり。

まずラン を25分。
一昨日は途中で心が折れそうになったりしたけど、今日は余裕で25分。
もちろんピーク速度での走行時間もいつもより50%増で。

つづいていつもより負荷を高くしたステアアップ 7分。
さらにダンベル、赤井式腹筋背筋。
普通の腹筋を2セット。
最後にテイクオフ練習2セット。

最後に体重を計ってみると前回比で -0.5Kg。
最後の最後で帳尻が合いました。

しかし、さすがにクリスマスイブの、夜中のジムは空いてますねぇ(笑

2009/12/22

「パブリック・エネミーズ」を観てきたよ


マイケル・マン+ジョニー・デップの「パブリック・エネミーズ(Public Enemies)」を観てきました。

こういうスターシステムどっぷりなハリウッド映画は、観に来る客のレベルがアレでマナーも悪いしストレス溜まるので、そうした客がいないミッドナイトショーで観たり話題が冷めた頃に観るようにしてるんですが、今回は日曜朝8時45分の上映にチャレンジ。日曜日は早起きしないし、前日は忘年会だったし、おまけにサッカーのクラブWカップが延長突入で寝たのが5時。起きられないかも、ダメかもと思ったけどちゃんと上映に間に合いました。
メッシの歴史的ゴールも目撃出来たし、空いてる映画館で映画も観れたし、日曜日は充実した一日でした(笑

さて、この映画は伝説のギャング、ジョン・デリンジャーが題材です。

デリンジャー映画はいっぱいあるけど、これまでのベストは(というかこれしか観てない)ジョン・ミリアスの「デリンジャー(Dillinger)」。
ウォーレン・オーツがデリンジャー、ベン・ジョンソンがメルヴィン・パーヴィス捜査官。他にも我らがハリー・ディーンが壮絶な死に様を見せてくれたり、他にもジェフリー・ルイスやリチャード・ドレフュスなどアメリカン・ニューシネマでお馴染みの面々が出ているけど女優が誰だったかさっぱり憶えていないという(笑
映画館で観たのは一度だけだけど、TVの深夜放送などでは何回か観てるのに。それにしても、あの名作がなぜDVD化されていないのか??
というのはともかく、このいかにもジョン・ミリアスな男っぽい映画に対して、さぁマイケル・マンはそれをどう料理するか?
そこが個人的には本作の見所の一つでした。

題材がジョン・デリンジャーであるので、ストーリーは記録に残されているものにかなり忠実だと思われます。
ジョン・ミリアス版で見たようなシーンもいっぱい出てきます。
たぶん、20世紀アメリカの出来事なので彼らの犯罪に関する詳細な記録が残っているので、史実からあまり逸脱するワケにはいかないのでしょう(むしろタランティーノのようにWW2の史実を無かったことにしちゃう方が例外)。
日本で例えれば・・・ギャラの問題で忠臣蔵の討ち入りを10人で実行したり、演出の都合で阿部定が殺されちゃう方だったりしたらみんな怒るよね(笑

で、マイケル・マンがやったのは、彼流のスタイリッシュな映像でデリンジャーの物語を描き直すこと。
彼の出世作はたぶん「マイアミ・バイス」ということになるんだろうけど、実質的な監督デビュー作は「ザ・キープ」。
ポール・ウィルソンの原作小説を基にした戦争ホラー映画。そこで見せた狭い空間でのアクション、やけに気取った映像が今回も炸裂!
ベビーフェイス・ネルソンを追いつめるパーヴィス捜査官(クリスチャン・ベール)が走るクルマから、トンプソンガンを構えコートの裾をたなびかせて降りるシーンなんか本当に面目躍如の格好良さ。
アクションシーンは全部そんな感じで、ミリアス版の現代の目からすると牧歌的に感じる映像とは異なり、リアルでモダンでスタイリッシュ。
本当に同じ題材を同じようなストーリーで撮っても、監督(と撮影監督)の違いによってこんなにも異なるものになるのかと。

でも、不思議なことに、観終えた後に残る印象、特にジョン・デリンジャーに対する想いはミリアス版もマン版も同じなんですよ。たぶん、それは映像よりも、ジョン・デリンジャーの物語そのものが持つ力なんだと思います。だからこそデリンジャーが伝説の人物として語り継がれているのでしょうが。

多くの優秀なギャング映画あるいはフィルム・ノワールといわれるものは、単なるアクション映画に終わらず、観る人に”愛、憎しみ、アクション、暴力、そして死。要するに、エモーション”を与えるけど、このマイケル・マンの「パブリック・エネミーズ」もそうした映画の系譜に連なる最新の一本です。

えっと、これがジョン・ミリアス版のポスター。
70年代ニューシネマ風なポスターですね。

予告編がYouTubeにアップされていたのでそれも貼っておきます。
「パブリック・エネミーズ」とビックリするほど似ている場面が出てきます。

Total Workout 25.2

本日はフリートレーニング。

週末の忘年会、深夜のラーメンなど堕落した食生活だったのでまず体重をチェック。
ギョっ。金曜日に比べ1Kg近く増えている!

なので少し厳しめにトレーニング。
まずラン を25分。
途中、心が折れそうになった(笑)けど、頑張って25分。ピーク速度での走行時間もいつもより50%増で。

つづいてステアアップ 7分。先週同様、負荷を高くしてみた。
さらにダンベル、赤井式腹筋背筋。
普通の腹筋を2セット。
最後にテイクオフ練習2セット。

最後に体重を計ってみると前回比で +0.5Kg。
まぁこれなら許容範囲か。


Total Workoutは三週間ダイエットで有名で、ボクも最初はそれ目当てで入会しました。
三週間の間、高タンパクな食物を大量に摂取し、炭水化物は極力減らす。
並行して週に3回程度の筋力トレーニングをこなします。
そうすると、壊れた筋肉をタンパク質で補いつつ体内の炭水化物が燃焼し結果的にダイエットになる。と簡単に言えばそういう仕組。
いったん筋肉が付けば、身体の代謝量が増えるので食べてもあまり体重は増えない。
ただし筋肉が落ちると元の木阿弥なので、定期的にトレーニングして筋肉を維持すればオーケー。

このトレーニングを初めて2年以上。ダボダボしていた身体も筋肉質の、いわゆる太マッチョ状態。週に一度トレーニングして炭水化物を摂り過ぎないよう注意していればいいので身体的には好調状態を維持出来ています。

ただ問題なのは夜の食事。
昼間は高タンパクで低脂質、低カロリーな食事ができる飲食店は多いが、夜も22時を過ぎるとラーメン屋とか居酒屋とか、炭水化物と脂質主体の飲食店ばかりになって非常に困る。いや本当に。
これが目下の最大の悩みですね。

2009/12/21

何度もおいしいNo Man's Land


フランス大使館で1月末まで大絶賛開催中の「No Man's Land」にまた行ってきました。
前回はオープン2日目に2時間ちょっと時間をかけたのだけど全部を観られず、今回は3時間余裕をもって行ってきました。結果的にはそれでも全然足りなかったかど(笑

まず、展示内容がかなり入れ替わってます。
この武満徹の写真やオノ・ヨーコのGrapefruitsを想起させるインスタレーション(アーティスト名忘れた)が展示されていたプレハブ1棟がまるごとなくなっていたのはビックリというか、もう一度ゆっくり鑑賞しようと思っていたのでちょっと残念。
前回は階段にも椅子を積み上げるというインスタレーションが行われていたのですが、さすがにあれは消防法の問題もあるのか撤去されてました。面白かったのになぁ。

また最初の頃はバンタンやファッションブランドの展示が行われていた別館の方ですが、今は東京芸大の学生たちの作品が展示されていました。
これもゆっくり鑑賞したかったのですが、今回も時間切れで駆け足鑑賞。

その代わり、展示作品が増えていたり、鑑賞にまごつかないよう工夫改善がされてました。
例えばこの廊下の壁画。作品も増えているし、最初の頃と違う作品に入れ替わってたりしました。

基本的に1部屋1作品なのですが、最初の頃はどの部屋に作品が展示されているのか判りづらく、ボクは大使館内全てのドアを開けて中を確かめました。
それで鑑賞に時間がかかったり(だって部屋が空っぽに見えても、そのこと自体が作品かもしれないし... もしかしたら天井に小さく”YES”と書かれているかもしれないじゃん!)、あるいは見落としがあるかもと不安だったりしたのですが、今は作品が展示されている部屋のドア付近には番号が書かれています。
だからトイレのドアでも番号が書かれていればその中では展示が行われているし、番号が無ければそれは本物のトイレです(笑


この壁画なのか造形物なのか写真では判別しがたい作品も最初の頃はなかったように記憶してます。
単にボクが見落していたのかもしれないけど。

とにかくしつこく書きますけど、全部を鑑賞する時間は3時間じゃ足りないです。
それと昼間と夜とでは見えるものがガラっと変るので、午後から夜にかけて滞在できるようにすべきでしょうね。
午後3時頃入って一通り鑑賞し、日が暮れたら夜のインスタレーションを楽しむというのが正解でしょう。





この作品は、最初はつぼみから始まり、毎日幹や葉が増え、最後は大きな木になるというものだそうです。
オープン2日目の時点では壁に葉っぱが1葉あっただけだそうなので、それは気が付かないって(笑

たしかに制作机だけがある空っぽの部屋があったことは記憶してますが、その部屋がこうなるとは。
やはり何度も足を運ばないといかんですねぇ。



これも1ヶ月かけた作品。

始まった時点では部屋の中は見せず、中でギーコギーコとチェロを練習する音だけが聴こえてました。
下手クソで恥ずかしいので練習風景を見せられません・・という設定だったのかな?
もしかしたらあの練習音もライブではなく録音だったのかもしれません。

それが、もう一度行ったらこの通り。4週間ですっかり上手になったので演奏会をします! というインスタレーションだと思います(たぶん)。

左のマネキンはあれですね、「チェロを弾くには女体を愛でるように・・・」という格言をシンボライズしたものだと思います。



この部屋は客も一緒になってペインティングをしていた場所。

4週間経ったこの日はクラブに大変身!








最初の頃は本国との秘密通信用パラボラアンテナなどが残されたままだった中庭では、この日はパフォーマンスが行われていました。

舞踏とノイズミュージックをフィーチャーし、「この土地の歴史を大地から引き上げる」というもの。
約40分のパフォーマンスでしたが寒い中にも関わらず多くの観客が釘付け!

これはたまたま遭遇したイベントでしたが、たぶん毎週末異なるイベントが展開されているのでしょう。

しかし、舞踏なんて判るのは日本人とヨーロッパ人だけだろうなぁ。
そういえばAntony & The Johnsonsの来日が発表されましたが、なんと大野慶人(と大野一雄のフィルム)の舞踏とのコラボライブ! 行くしかないですねw

開催期間も残り1ヶ月ちょっとになりましたが、実質週末しかオープンしないし、徐々に話題にもなっているので、たぶん終了間際になるとかなり混むと思います。早めに見に行きましょう。

2009/12/19

Peugeot × Patrick ドライビングシューズ到着!


プジョーとパトリックがコラボレートして限定ドライビングシューズを・・・という話はもう何回何回も書いてきたけど、本日そのシューズが到着しました。
プジョーオーナー限定だったシューズですが、本ブログの読者でプジョー206のオーナーでもある方のご好意で、代わりに購入していただきました>どうもありがとうございました!

金曜日の午前中に届くことになったので、早起きして正座して宅配屋さんを待つつもりだったのですが、今朝の伊豆の地震で目が覚めてしまい(うち、安マンションなので気象庁観測の震度+1くらい揺れるのw)、朝の4時過ぎからずっと起きて待ってました(笑

で、シューズはこんな感じ。
PAMIRベースの”New Tricolor”

白いステアレザーに青いプジョーのラベルが新鮮ですね。



これは全体像。

ソールのトリコロールカラーがたまりません。
さらにパトリックの代名詞でもある2本ラインがシルバー!
う~む、格好良い!!

もう自慢モード全開ですね、すいません。








早速履いてお出かけ。

旧いタイプのパトリックはソールが薄いのですが、これはドライビングシューズなのでソールが踵のところまでカバーするようになってます。

ソールが薄いと、正直コンクリートの路面を長時間歩くのは辛いのですが、これは踵までカバーされていることが幸いし、足を着地する際の衝撃がかなり緩和され、普通のパトリックより疲労が少ないような気がします。

見せびらかしたくて出番が増えそうな感じだけど、でも本来のドライビングシューズとして大事に履きたい気もするし複雑ですねぇ。
とりあえず、天気の悪い日には履かない、近所に出かけるような時には履かないようにして、大事に履き続けようと思ってます。

でもこのドライビングシューズ、定番品にしてくれないかなぁ。絶対売れると思うけど。

Total Workout 25.1

本日はフリートレーニング。

いつも通りに、まずラン を20分。
いや、ホントにいつも通りなら25ないし30分なんだけど、今日は夜になってからジムに入ったので。
どうも夜の運動は苦手だなぁ。なんか言い回しが誤解を招く気がするが、夜のトレーニングはどうも調子が上がらないという意味です。

つづいてステアアップ 7分。今日は少し負荷を高くしてみた。
ダンベル、赤井式腹筋背筋にテイクオフ練習2セット。それと普通の腹筋を1セット。

金曜日の夜だけど普通の人は忘年会などで忙しいのでしょう、いつもより空いていたので1時間みっちり身体を絞りました。

体重を計ってみると前回比で -0.3Kg。
まぁこんなもんか。

明日は忘年会だから日曜日にもトレーニングを入れておかないとメタボっちゃうね。気をつけよう。

2009/12/18

Brightkite Dec.17 Update


2.0へのバージョンアップに伴ないシャレにならないスッタモンダがあり、ユーザ数も思ったより伸びないなぁと感ずるBrightkiteだが本日かなり大掛かりなアップデートが入ったようだ。

1.0の時はサイト、iPhoneアプリについて詳しい解説を書いたが、2.0はいかんせんサイトもアプリも安定せず、何が仕様で何が不具合なのか分かりづらく、2.0対応の解説を書くタイミングでないと判断していた。
が、今回これだけ改善策がどっと出てきたので、これらが本当に機能しているような腰を据えて書きなおそうと思う。年末年始の休みもあるし。

さて、12月17日の改善、改修、機能追加は全52件。
主なものは以下の通り。

  • Sharing with FireEagle
  • IE7 – various visual enhancements
  • Missing posts from streams
  • Updating comment stream
  • brightkite.com/me now redirects to your profile page
  • Notifications for comments on photo posts
  • Brightkite wall link for web.
  • Added links to Google maps on object pages
  • Various email enhancements
  • Japanese characters in emails
  • Japanese characters on the blog
  • User picture links to profile
  • Links from profile pages
  • Improved email photo submission
  • Photo shared to Facebook
  • Twitter link customizations
  • Mobile Web, Photo upload feature
  • Flickr sharing enhancements
  • Added post search to mobile web
  • Search for people, places and posts in Mobile web

うーむ、以前から直ってるのも含まれるなぁ(笑

US AppStore にアカウントを作る

これまでいくつか日本のAppStoreでは入手できないアプリを紹介したんだけど、USのAppStoreアカウントをどう作れば良いか簡単に紹介します。
いちおう最新のAppStoreを元にしているけど、将来的に居住地域のチェック方法が変わって作れなくなったり、あるいはこのエントリー自体が問題視されて削除されることもあり得るので悪しからず。
また利用規約には米国内のみと明記されているのであくまでも自己責任で。

US AppStoreにアカウントを作るために用意するもの。
1. iTunes
2. 米国内で有効な住所(住んでいなくても可。ホテルの住所でも可)。特にZIPコードは間違いのないように。
3. 上記住所に対応した電話番号。ZIPコードと局番のマッチングを行っているぽいのでデタラメな番号は不可。
ただし、Appleから電話がかかることはまずない(と思われる)
アカウントを作って無料アプリをダウンロードするだけなら、クレジットカードもUS発行のギフトカードも不要です。

アカウントを作る手順
0. iTunesで日本のストアにログインしていたらログアウトする。
1. iTunesの一番下にある「国を変更する」をクリックし、一覧表からUnited Statesを選ぶ


2. USストアのトップが表示されるので適当な無料コンテンツを選ぶ。
今回はIMDbアプリ。
検索ボックスに”imdb’と入力してリターンを押すとIMDbアプリがヒットするはず。

「Free App」ボタン(矢印のとこ)をクリックするとサインイン用ダイアログボックスが表示されるので「新規アカウントを作成」ボタンをクリック。





すると、こんなウェルカム画面が表示されるので「Continue」をクリック










と、このように利用規約が表示されます。

赤で囲った部分に特に重要なことが書かれています。
理解して同意するのであれば、チェックボックスにチェックを入れ「Continue」ボタンを押します。

不安になったり中止したいのであれば、いつでも「Cancel」ボタンで処理を中止できます。


ここから登録本番!

一番上の囲った部分はメールアドレスとパスワード(とその再確認)
メールアドレスは日本のストアで使っているもの以外で有効なアドレスを。
パスワードは忘れないように管理しましょう。

二番目に囲ってあるのはパスワードのリマインダー。
上の欄にヒントとなるフレーズを、下に答えを(英数字で)入力します。
別に英語でなくてもローマ字でOKでしょう。というより、たぶんローマ字の方が多少は安全じゃないかと思います。

三番目の囲いの部分は誕生月日を。
将来、万が一本人確認が必要になった場合に聞かれる可能性があると思います。

一番下のチェックボックスはAppleからのニューズレターやDMを受け取るかどうかのチェック。
USストアオンリーのお得なお知らせなんて来たことがないのでアンチェックでいいです(笑


ここは支払い方法と請求先住所。

支払いに使うカードがズラっと並びますが、その右端に「None」というのがあります。
これは、今は登録しないという意味なので、これをチェック。
もちろん米国内発行のクレジットカードやギフトカードがあればそれを使うのがベターでしょう。

次に氏名、住所などを入力します。
注意するのは、市内局番とZIPコードのマッチングを行っているらしいこと。
米国の電話番号は 3桁のエリアコード+3桁の市内局番+4桁の番号となっているのですが、どうも市内局番とZIPコード(日本の郵便番号)の対応表があるようで、正しい組み合わせでないとハネられてしまいます。

そして、最後に「Continue」をクリックするとめでたくアカウントが作成されます。
有料アプリを購入したりするにはクレジットカードなどが必須ですが、無料アプリをダウンロードしたりするにはこの方法で十分だと思います。

また、iPhoneと同期する時は、必ずUSストアからログインし、日本のストアにログインし直してから同期するよう注意。
どうも最後にログインしたストアを覚えているようなので。

IMDb for iPhone


USのAppStoreでIMDbの公式iPhoneアプリが入手出来ます。

これ、Twitterではtweetしたんだけど、やはりつぶやきっ放しだとワケわからん話もあるよね。
適宜ブログできちんと補足すべきものもあるなぁとちょっと反省。

IMDb (Internet Movie Database) は映画に関する膨大なデータベースで、古今東西を問わず、映画のタイトル、俳優女優、監督やスタッフ、脚本やプロデューサーにサウンドトラックまでの情報が得られます、ただし英語だけど。

”あの俳優の××が出ていた西部劇のタイトルはなんだっけ?” なんて時に、俳優の名前や製作年度からデータベースをめくってタイトルを見つけ出して・・といった風に、映画について知ったかぶり、もとい調べ物をするにはこれ以上ないというサイトです。
ただこのサイトはモバイル向けの最適化はされておらず、iPhoneのSafariで小さい文字を読むか、第三者が作ったiPhone向け変換サイトを使わざるを得ず、これまでiPohneでつまり出先で使うことはあまりありませんでした。

でも、ようやく公式iPhoneアプリがリリースされたのでもう大丈夫。
映画のエンドロールで見逃してしまった脇役俳優の名前をチェックしたり、映画鑑賞後の感想会で知ったかぶりもとい正確な情報を話すための情報源として重宝しそうです。

Soul PowerのBD版をオーダーしました


アメリカで10月から公開されてる「Soul Power」。
観たいよーというエントリーを書いたのもつい先日だが、その後のレビューなどを読むとちょっと微妙な感じではある。

映画そのものは良く出来ているのだが、音楽シーンは全体の半分程度。
出演しているミュージシャンの演奏シーンも各1曲程度らしい。
そしてそれ以外のシーンはどこかで観たような映像が多い(要するに「モハメド・アリ かけがえのない日々」)

そもそも同じフィルムを使い回しているのだから同じ映像が出てくるのは仕方がないにせよ、鼻につくほど多いというのはどうかなぁと思う。
Remix/Remodelだと考えればよいのかな?


そんな微妙なSoul Powerだが、米国では来月26日にDVD/BDが発売される。

DVDはリージョン1なのでとりあえずおいといて、BDをどうしようかと。
うーむ、MacがBD対応していないのがイタい。実家のPS3なら見られるが、毎回わざわざ200Kmも移動して実家まで見に行くのもどうかと。
まぁそれまでにはクリスマスもあるし、いろいろ解決策はあると思うので、とりあえず注文(笑

だいたい、いくら一人一曲とはいえ、全盛期のファニア・オール・スターズをバックにセリア・クルーズが歌う場面をでっかい画面で見られるなんて素晴らしすぎてクラクラするもんね。
JB御大も男盛りの全盛期だし、たぶん「オレがジェームズ・ブラウンだ!」とばかりのパフォーマンス(そしていたハズ)が観られると思います。

たぶん来年になれば単館公開されるだろうけど、BDが発売されることを知って我慢できませんでした。

FM東京のiPhoneアプリはローカル局問題の突破口となるのかな?!


21日にTOKYO FMのiPhoneアプリがリリースされるそうです。

いろいろ細かい機能はともかく、
・24時間サイマル放送
・GPSで現在位置を把握しTOKYO FMの聴取可能地域のみ配信
がポイントかと。

いやぁ、既存メディアのコンテンツ配信問題を考えると、実証実験とはいえよくここまでこぎ着けましたね。

とりあえず21日になったら早速ダウンロードして、配信可能地域をチェックしたいと思います。プレスリリースによると「TOKYO FM聴取可能地域に限定した配信」ということなので、これが何を意味するのか。厳密に解釈すれば東京都内なんだけど、東京タワーからの電波が届く範囲という意味ならほぼ首都圏だし、系列局での聴取も含めれば他の地域も含まれるし、衛星放送で聴ける範囲を含めれば日本国内という意味だし(笑

しかしなぁ、地デジ時代のネット配信問題はどうなるんでしょうかねぇ。
キー局とはいえ系列ネットワークが少ないテレ東なんかは軋轢も少ないだろうけど、それ以外のキー局は全国の系列ローカル局への補償問題とかあって、よほどドラスティックな解決策がない限り難しいだろうしなぁ。
地デジというと、DRMに関する問題とか周波数問題が取りざたされるけど、このローカル局問題も根が深いよね。
新政権の総務大臣もあまり理解があるようではないし、そもそも総務省自体も解決策が見いだせてないようだし。

いずれにせよ、こうした実績の積み重ねが、蟻の一穴じゃないけど将来への突破口になるのではないかと期待しています。

Total Workout 25

本日は久々に筋力トレーニングを付けたちゃんとしたトレーニング。

とはいえ、以前から問題だった肩の調子が戻らず、主に下半身のトレーニングにならざるえを得ない。
レッグプレスなど下半身だけのトレーニングとインナーマッスルを軽くイジメた後はコアトレ。

なんか不完全燃焼のまま終わったので、続けていつものフリートレーニングのメニューをこなす。

ということで、まずラン を20分。
さすがに筋力トレーニングに続けてランを30分もやったら死ぬので。というか20分でへばった(笑

つづいてステアアップ 7分
ダンベル、赤井式腹筋背筋にテイクオフ練習2セット。

今日はトレーニング前の打ち合わせが思ったより長引いてしまい、昼食を摂らずにトレーニングしたのが最後まで効いたと思う。やはり負荷のかかる運動を空腹のまま行うのは良くない。
途中で頭がクラクラしてしまったが、これは完全にカロリー不足だ。

体重を計ってみると前回比で +1Kg。
まぁ先週から10日ほど、実家に戻っていろいろ用事をこなし、食事も多めに運動量少な目な生活だったのでこんなものかと。
今年も残り半月、忘年会やクリスマスで摂取カロリーが増えるのは必至だから、ちゃんと運動しなければね。

2009/12/07

アウトライナー 5本

MS-PowerPointが好きになれない、いつまで経っても使いこなせない理由はアウトライン機能の貧弱さにあると思う。
かつてはMac OS 7/8の時代にはMore(モア)という最強プレゼンソフトが存在し、アウトラインとスライドを行ったり来たりしてドキュメントを作成していた。
その便利が身についてしまうとパワーポイントなんて中途半端なソフトじゃなくて、グラフィックにこだわるなら初めからグラフィック系ソフトでプレゼンを作ってしまうか、Keynoteでスタイリッシュに決めた方がよほど楽チン(笑

また、仕様書とか企画書を書くときも、まずアウトライナーで構成を決めないと書けないという人は今でも多いのではなかろうか。

そんなアウトライナーがなくては仕事ができない人向けにUSライフハッカーにお薦めアウトライナーソフト5本が紹介されていた。
日本版ライフハッカーに出てくるのを待っていたけど翻訳されないようなので勝手に紹介。昔はあのジャストシステムも、エーアイソフトもアウトライナーを出していたのに、もうそういう時代じゃないのか!?

まずMS OneNote 2007

MS-Officeの全部入りパックに付属するけど、単体でも購入可能。単体の場合は1万2千円前後。
もちろんウインドーズオンリー。

どうもですね、この記事とかいろんなレビューを読むと、かなり優秀なソフトらしいんですよ。一説にはMSのベストプロダクトだとか。

アウトライナーというより、情報の収集・管理・整理を目的とするソフトだそうです。
なので、情報を収集整理し、構造化することがこれ1本で可能。
アウトライナーの前工程までを対象とするのでウインドーズで使うにはたしかに便利でしょう。
Macなんかのように複数のツールを連携させる文化に慣れている人がどう感じるかはちょっと分からないけど。


Mac用には定番のOmni Outliner 3

UIや機能は王道中の王道アウトライナー。
かつて、InspirationとかActaといったアウトライナーを使ったことがある人なら直ぐにも使える操作性の良さ。

またKeynote、Word 2007、OPML など書き出せるファイル形式が多いのも、アウトライナーをどう使うか”判ってる”設計ですね。


ワープロとして有名なMS-Word

もちろんこれもアウトライナー機能を持ってますね。
ボクはその機能は使ったことないけど。

仕様書とか定型的な文書を書くにはうってつけのソフトなんだけど、自分でテンプレートを作るのは悪夢です。
誰かが作ったドキュメントにチョイ変入れて一丁上がりな時は便利だなぁと思いますけど。
あと何故か特定の職業の方から回ってくる文書はWord率高い(というか、機能を考えればこれ以外実質的な選択肢がない)ので否が応でも付き合わざるを得ませんが。


Org-Mode

これはEmacs上で動くプログラム。

つまりEmacsが動けばどんなプラットホームでも動くので、人によってはこれが唯一の選択肢になるかもしれない。

また、基本的にキーボードで操作することになるので、最初は取っつきづらいかもしれないが、(Emacs同様)慣れれば全部キーボードで操作できてしまい、非常に使い易いものになるはずである。



Freemind

これはJavaプログラム。

JavaVMさえあればこれもプラットホーム非依存。


最後のOrg-Modeと Freemindはボクも知らなかったアプリだが、どちらも無料だし、WindowsでもMacでもLinuxでも動くのでアウトライナーとはどんなものかを体験するには最適かと思う。
(インストールがやや面倒といえば面倒だが)

Spanning Sync 3.0.4 released.


SpanningSync 3.0.4がリリースされてます。

今回もマイナーバグFix.

リリースノートによると

  1. Fixed a problem which in rare circumstances could cause contact information to be lost after syncing with Google
  2. Minor UI improvements
  3. The last sync date in the menu bar wasn't updating

だそうです。

まれに連絡先が消失するという問題の解決がメインでしょうね。

UIの改善というのは・・よく分かりません。
また、メニューバーに表示される前回の同期日時が更新されないバグがあったらしいのですが、ボクの環境ではそうした問題はなかったですね。

2009/12/04

TONYが選ぶ’00年代映画50本


TONY ことTime Out New York誌が「’00年代の映画50本」を選出してました。

興行収益とか観客動員数とかではなく、評論家14人が重要と考える映画を選んだので、いわゆるブロックバスター映画とか話題の映画はあまり入ってません。
それが証拠にデビッド・リンチが2本も入っていたり、ラース・フォン・トリアーが入っていたり。
(しかしGoogle日本語入力すげ〜w)

とりあえず上位20本は以下のとおり。

  1. 「マルホランド・ドライブ」(01)/デビッド・リンチ
  2. 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(07)/ポール・トーマス・アンダーソン
  3. 「エターナル・サンシャイン」(04)/ミシェル・ゴンドリー
  4. 「ニュー・ワールド」(05)/テレンス・マリック
  5. 「花様年華」(00)/ウォン・カーウァイ
  6. 「ヤンヤン 夏の想い出」(00)/エドワード・ヤン
  7. 「ドッグヴィル」(03)/ラース・フォン・トリアー
  8. 「ゾディアック」(07)/デビッド・フィンチャー
  9. 「Un Conte de Noel(原題)」(08)/アルノー・デプレシャン
  10. 「Vendredi soir(原題)」(02)/クレール・ドゥニ
  11. 「千と千尋の神隠し」(01)/宮崎駿
  12. 「アメリカン・サイコ」(00)/メアリー・ハロン
  13. 「インランド・エンパイア」(06)/デビッド・リンチ
  14. 「ガーゴイル」(01)/クレール・ドゥニ
  15. 「DV―ドメスティック・バイオレンス」(01)/フレデリック・ワイズマン
  16. 「パンチドランク・ラブ」(02)/ポール・トーマス・アンダーソン
  17. 「ゴスフォード・パーク」(01)/ロバート・アルトマン
  18. 「ファム・ファタール」(02)/ブライアン・デ・パルマ
  19. 「アイム・ノット・ゼア」(07)/トッド・ヘインズ
  20. 「The Mad Songs of Fernanda Hussein(原題)」(01)/ジョン・ジャンビート

なかなか通好み。というか、通が通向けに選んだベスト50ですなこりゃ。
僕が観た映画はこの20本中10本、全50本中では18本。観ていたつもりで意外と観てないなぁ。もっと観なくちゃいかんね。


で、MerlinのiPhone版。

"Merlin - Project Management" という名称で日本のAppStoreからも入手できる。無料。
(以下、便宜上 Merlin for iPhoneと記述)

ただし、このアプリ単体ではプロジェクト管理はできない。
あくまで Mac側に Merlin 2 があることが前提である。

アプリをiPhoneにインストールしたのち、BonjourあるいはIPアドレス(同一セグメント上にない場合)でMac上のMerlinを探し、プロジェクトのデータを同期する。

同期するとこのような画面でプロジェクトの全体像が表示される。

基本的にMerlin for iPhoneはMerlinのプロジェクトのブラウザであり、iPhone上のリモート端末と考えてもらえばよい。

できることはプロジェクトの各々の要素の閲覧。

もし何らかの変更を加える場合は、iPhoneからMac上のMerlinに対して操作することになる。つまりMacとMerlinが立ち上がっており、かつネットワーク(Wi-Fi)で接続されていなければならない。

実際にiPhoneで行おうとすれば、ちょこっとスケジュールを確認したり、個々のタスクの期限を確認したりであろうから、この程度の機能でも十分ではあると思う。




また、iPhoneを横向きにすれば、いつでも左図のようなガントチャートが表示される。
これも利用シーンを考えれば、あくまで確認と割り切った便利な機能だと思う。

もしMac販のMerlinを検討するのであれば、iPhoneと同期できるという点も考慮するとよいだろう。

Project管理ソフト Merlin 2


しばらく使っていなかったソフトだが非常に優秀なプロジェクト管理ソフトである Merlin 2 を紹介したい。

パソコンで使えるプロジェクト管理ソフトというと古くはMac Project、その後もいくつもソフトが登場し、今ならOmni PlanかFastTrackが有名だと思う。

このMerlinが登場したのは今から5年前。
最初の頃はバギーだっり、あるバージョンから日本語が使えなくなったりとトラブルも多かったが、Merlin2からは安定してきて、ボクも一時期は非常に重宝したソフトだった。

最近はそこまで厳密なプロジェクト管理をする必要がなくなり、OmniPlanもほとんど使わず(笑、OmniFocusで全部済んでしまうが。
でもある程度大きなプロジェクトを動かすにはこのようなソフトがあると非常に便利だと思う。

Merlin2の問題はメニューなどが日本語化されておらず英語とドイツ語のみ(ドイツの会社が開発販売している)、ある程度プロジェクト管理の知識が必要なこと、それと高価なこと(US$210)。

PCの世界ではMS-Projectが定番だが、ほぼ同等かそれ以上のことができる(と思う。ボクがMS-Projectを使っていたのは10年前までなので)。
プロジェクト設計から進行管理、予算管理等々。プロジェクト管理のワークフロー全般を支援するソフトに仕上がっている。
個人あるいは少人数チームによるプロジェクトでのMS-Projectに対応するのがこのMerlinだと思ってもらえば良いかと思う。
ただしMS-Project Serverが必要になるような大規模プロジェクトになるとMerlin Serverといいうことになると思うが、Merlin ServerがMS-Project Serverに匹敵する機能を持っているかはよく分からない。



これがメインの画面。
この手の多くのプロジェクトソフトでお馴染み、WBS的に階層化されたタスクリストとガントチャート。
もちろん依存関係の設定やマイルストーン、リソースのアサインなどもこの画面で行う。

あと便利なのが完全WYSIWYGな印刷ができること。
MS-Porjectでチームメンバーに配布するガントチャートを印刷しようとすると半日仕事(さすがにそれはオーバーかw)だったが、Merlinの場合は本当にみたまんま。


これまたお馴染みのPERT図。

ただ、リソースの平準化などは機能として持つが、(スケジュールの)リスク分析など踏み込んだ機能はまだない。
その辺りは今後のバージョンアップで対応されるものと期待したい。




Merlinの隠れた目玉機能がこれ。
「プロジェクトのパブリッシュ」

なんと、iCalと連携できる。
iCalと連携させると、Merlinで作成したプロジェクトのガントチャートをiCalのカレンダーで反映させることができる。
ただし、逆方向(iCalの変更をMerlinに反映)は推奨されていない。
それでもプロジェクト管理ソフトのスケジュールがカレンダーソフトに反映されるというのは魅力的だ。

またWebサーバーとしても機能するので、ネットワーク上の他ユーザがブラウザで参照することも可能。

さらに上の図を見てもらうと、どこかで見たような携帯電話のアイコンが分かるかと思う。
MerlinにはiPhone販もあり、プロジェクトを同期させiPhoneで持ち出して参照することも可能である。

このように必要にして十分な機能、Macらしい使い易いインターフェイス、iCalやiPhoneとの連動もできる非常に優秀なソフトなのだが、惜しいかな英語のみ、しかも高価ということで日本での知名度が著しく低いのが残念である。

2009/12/02

Mac OS X の電卓


Twitterでもつぶやいた話なんだけど、元ネタはMacWorld
Mac OS X 付属の電卓アプリの10のTipsが紹介されていた。

その中でまったく知らなかったのが、アプリケーションウィンドウの「最大化」ボタン。
普通はウィンドウをフルスクリーンにするボタンで、これはWindows含めてたいていウィンドウシステムで共通の挙動だと思っていたが、この電卓アプリに限っては異なる挙動をする。

最大化ボタンを押すと、基本電卓 → 関数電卓 → プログラマ電卓
の順番にモードが変化する。

このモード変更は「表示」メニューからも選択できるし、CMD+1、CMD+2、CMD+3のショートカットキーも用意されているが、まさか最大化ボタンでも変更できるとは夢にも思わなかった。

手許にある最古のOS Xである Mac OS X 10.4(Tiger)でも同様の挙動をするので、ここ数年間まったく気がついていなかったことになる。ただ気付いていなかったのがボクだけではなさそうなのが救いである(笑


MacWorldで紹介されていた残りの9つのTipsは

1. 表示されている数字はコピーできる。
数式を電卓にペーストすると、計算結果が表示される。

2. 「表示」メニューから小数点以下の桁数を指定できる。
指定された桁数で四捨五入されるが内部的には最大桁数まで保持されている。
例えば円周率を3.14と表示させても、計算には3.14159265...が使われる。

3. 「換算」メニューから単位を選べば、単位換算ができる。

4. 「ウィンドウ」メニューから「計算記録を表示」を選ぶ(またはCMD+T)で計算履歴を確認できる。

5. M+ のメモリーキーを押すと表示している数値を一時的に保存できる(これは普通の電卓と同じ)



6. 数字を押し間違えたらMacのDeleteキーを押せば1桁づつ消せる。

7. 演算キーを押し間違えたら、正しいキーを押し直せばよい。
(最後に押された演算キーだけが有効なため)

8. マイナスの数字を入力したい場合は、数値を入れてから±キーを押せばよい。


どれも直感的に分かるかメニューを見れば判ることばかりだけど、さすがに最大化ボタンは...

2009/12/01

Total Workout 24.5


本日はフリー・トレーニング。

今日ジムへ行ったらランニングマシンが新しいものに変っていた。
以前のマシンでペース配分やら負荷調整に慣れていたので、新しいマシンの使い勝手が分からず困った。
以前はカロリー消費量を基準にスピードを決めていたが、このマシンでは逆に負荷とスピードを設定するタイプ。
iPhoneの電卓片手にスピードの計算、消費カロリー計算しながら走ったので気疲れしてしまった。
たぶんメニューのどこかを探れば互換メニューが出てくるのだろうけど・・・よく判らん(笑

ということで、まずラン を30分。
といっても走行時間はいつもと変らず。
電卓での計算とかマシンの操作とかでウォーキングしながら別のことをやっている時間が長かったので。

つづいてステアアップ 7分
ダンベル、赤井式腹筋背筋にテイクオフ練習2セット。
それでも足りずに腹筋を2セット。
やはり時間を空けずにちゃんとトレーニングすればこの程度はチョロいね。

体重を計ってみると前回比で +0.6Kg。
これは先週「ちゃんとタンパク質を摂るのはもちろんだが、炭水化物の摂取量を少し緩和した方が良いかもしれない。」
とか言って、金曜日にSNSのスイーツオフに参加。久しぶりにビール中ジョッキを1杯空け、さらに土日も食事管理を放棄して好きなだけ食べたのが原因だと思われ。
本日より元通り食事管理もしっかりやります。

2009/11/28

No Man's Land @ 在日フランス大使館


広尾の在日フランス大使館で開催されている「No Man's Land」に行ってきました。

フランス大使館の旧庁舎が取り壊されることになり、解体する前に庁舎全体を使って様々なインスタレーション展示を行おうというもの。
日仏のアーティストが参加しています。

イベントのホームページはこちら

開館日は木曜〜日曜日まで。
開館時間は10時〜22時まで(ただし木・日は18時まで)
入館料無料。
入場にあたってIDの提示、身体検査などは必要ない。
期間は11月26日から2010年1月31日まで。

フランス大使館へは地下鉄日比谷線の広尾駅から歩いて5分ほど。明治通り沿いに古川橋方面へ歩き、ニュー山王ホテル先の小道を左折してすぐ。有栖川公園からならまっすぐ歩いてやはり5分。


入ってまず目につくのが既に有名になった感もあるプジョー207CCを使ったインスタレーション。

205までの、クラシックとも言えるデザインも好きだが、206以降のデザインも好き。
206が出た当時はそのデザインに対して賛否両論だったが、もうあの当時からボクは絶賛。

206が日本の路上に出て10年経つが、あの時点であのデザインというのはやはり凄かったと思う。対向車としてすれ違う206は惚れ惚れするほど格好良く、普通の大衆向け乗用車にあんなデザインをしてしまうモダンフレンチデザインに感心したものだ。

普通はフランス大使館に用はないので中に入るのは初めて。

207CCの後ろには3階建ての旧本庁舎が控えています。
ゲートをくぐると・・・

そこの庭は写真のような和風庭園。

”在日”大使館だからそれに合わせて日本風というわけではなく、やはりフランス人のジャポネスク趣味は筋金入りだと思わせますね。
流行とかじゃなく、本気で侘び寂びに憧れるのはフランス人だけだよなぁ。



庭をゆっくり眺めてから建物内に突入。

で、ここはエントランスロビー。
イベント開催中は簡単なカフェになってます。

いちおうこれもインスタレーション・・なのかな?

しかし、庭とこのロビーの落差がすごい。
いきなりなモダンポップな世界が展開され、これはフランスをなめんなよという挨拶でしょう。


本庁舎の地下1階から3階までの各室でインスタレーションが展示されているし、本庁舎横の別館にも展示があったり、とにかく数が多いです。

これほど沢山あるとは思わず、1時間もあれば全部見られるだろうと思っていたのですがとんでもない。
全部を見るのに1時間半もかかってしまいました。またインスタレーションという展示の性格上、見落としもあるかもしれない(笑

なので、ゆっくり全部を鑑賞するには2時間はあった方が良いでしょう。
ボクが行ったのは金曜日夕方だったので入場者の数も少なかったのですが、週末は混雑するでしょうねぇ。もしかしたら2時間あっても足りないかもしれない。

また、お勧めは日没前に入場し、暗くなってからライトを使ったインスタレーションを体験するパターン。
ボクも意図せずそういうタイミングで鑑賞したのですが、明るい昼間では気付かないものもありますし。
行くならたぶん金曜日や土曜日の夕方が良いのではないでしょうか。

最後にいくつか展示作品をご紹介。

正直207CCとかプジョーやシトロエンといった名前に釣られて行ったイベントですが、予想外に本格的なアートぶりで思わぬ収穫でした。










2009/11/27

History of Music Business


前々から、これからのミュージックビジネスがどうなって行くのか考えている。

音楽を生み出す社会の背景やテクノロジーの進化が、特に大衆音楽にどのような影響を与え、音楽を生活の糧にするためのいわばビジネスモデルがどのような変遷を辿ってきたか、自分なりに次のように考えている。
なお、時の権力者によって保護されたり、権力あるいは宗教者の権威付けに利用されるような音楽についてはまるっきり想定していない(笑

読んでもらえば判るが、基本的により多くの人に音楽を届けるためにシステムとテクノロジーが使われているし、それによってどんどんビジネスの規模が拡大している...というのが大前提。

まず近代市民社会成立以前。
この時代のプロフェッショナルな大衆音楽家については正直良く判らない。
おそらく吟遊詩人とか笛吹きなどの大道芸人、日本であれば琵琶法師とか瞽女などが該当するものと思う。
演奏活動は市や街頭など。
観客は少数。(もしかしたら戸口など1あるいは数名程度を相手にする場合も)
観客が演奏を聴く動機は、単なる偶然居合わせたか、狭いサークル内での知名度による。
料金徴収は投げ銭。
収入は 演奏回数×平均観客数×平均料金
コストは基本的にゼロ。
従って収入が人の生活費を上回れば生きて行ける。

これが、市民社会が生活し娯楽がビジネス化することで、「公演」が成立するようになる。
演奏活動は劇場、飲食店など。
観客は数十〜数百人。
ここで始めて観客が「演奏を聴く」という明確な動機を持って公演場所に足を運ぶようになる。
料金徴収は入場料。
収入は 演奏回数×平均観客数×平均料金。
ただし、興行主が介在するようになってくるとコストとして興行主への支払いが発生するが、実際にはミュージシャンへの”ギャラ”という形をとる。

さらに交通網が整備してくると、ミュージシャンが短期間で各地を回ったり大陸間を移動して演奏活動を行うことができるようになる。つまり「ツアー」が成立するようになる。
演奏活動は劇場、飲食店など。
観客は数十〜数千人。
料金徴収は入場料。
収入は 演奏回数×平均観客数×平均料金。
また遠くの地で集客するためにプロモーションが必要になりそのためのコストが発生する。

20世紀に入ると「コピー」により演奏家が各地に行かなくとも、観客も演奏場所に足を運ばずとも、「演奏を聴く」ことができるようにった。レコードの誕生である。
演奏活動はスタジオ。
観客は数千人〜数百万人
料金徴収はレコード販売。シングル、SP盤など。単価は最終的に数百円。
収入は レコード売上げ枚数×平均料金×ロイヤリティー。
コストとして録音費用、レコード制作コストが新たに発生するようになった。
また、並行して観客を前にしたライブ演奏も引き続き行われるが、その主な目的はレコード販売の宣伝活動である。

さらに1967年、ビートルズが「サージェント・ペッパーズ」を発表し、複数の曲から成るアルバム単位での販売が主流になり、その単価の高さから音楽がビッグビジネスとして成立するようになった。
演奏活動はスタジオ。
観客は数千人〜数百万人
料金徴収はレコード販売(ただし単価はシングル時代の数倍)
収入は レコード売上げ枚数×平均料金×ロイヤリティー。

1980年代に入ると、メディアミックス、マーチャンダイズ販売が一般化し、現在に繋がるミュージックビジネスの原型が出来上がった。
特にミュージシャンをキャラクター化することでマーチャンダイズが可能になったことが大きい。その代償としてミュージシャンがスターシステムに順応することを余儀なくされているワケだが...
演奏活動はスタジオ + ライブ
観客は数千人〜数百万人
料金徴収はレコード売上げ
収入は レコード販売枚数×平均料金×ロイヤリティー + マーチャンダイズ + 二次利用料 + ライブ収入

特に2003年のiTunes Store以降、状況が一変した。
演奏活動はスタジオ + ライブ
観客は数千人〜数百万人
料金徴収はレコード売上げ + ダウンロード課金
収入は レコード売上げ枚数×平均料金×ロイヤリティー + ダウンロード回数×100円×ロイヤリティー + マーチャンダイズ + 二次利用料 + ライブ収入
ただし、レコード販売枚数は激減している。

言うまでもないが、いつの時代でも公演だけで生活しているミュージシャンもいるし、全くライブ活動をせずにレコードを制作するだけのミュージシャンもいる。

こうして振り返ってみると、これからの音楽業界のビジネスモデルが見えてくるのではないだろうか。
シングル曲を無料あるいは小額でネット配信しプロモーションとし(コストも最小限で済む)、
プロモーションを兼ねたライブツアーを行い日銭を稼ぎつつマーチャンダイズで利益を確保し、
アルバムをパッケージあるいはダウンロードで販売しさらに利益を確保する。
ビッグビジネスとして音楽をやって行くには、もはやこれしかないような気がする。

あるいは、
初期の吟遊詩人の時代がそうだったように、納得のいく音楽を制作し、
ネットワークで少数の理解者に直接販売し費用を回収する。
あるいは、
ロードに出て各地の観客から直接演奏費用を回収し、
その音源をネットワークで少数の理解者に直接販売し費用を回収する。
といった生き方も可能だろう。
特に全世界を相手にした場合、「少数の理解者」が数万人オーダーであることも稀ではないので、それだけで十分ビジネスになるだろう。

World Party Live Archives


Karl Wallinger率いる(というかワンマンプロジェクと)のWorld Partyが、過去の音源を大放出中。
Karlのサイトで、MP3またはFLAC形式でダウンロードできます。

2009年11月26日時点で25公演分の音源と、映像が1本公開されてます。
来週からは80年代の公演の大放出が始まり、最終的には350公演くらいになるそうです。
また、ざっと聴いてみたところ、音質的にはかなり玉石混合な感じですね。

Karl Wallingerは初期The Waterboysのキーボードの人で、当時はマイク・スコットとの双頭バンドみたいに捉えていたんですが、「This Is The Sea」を最後にWaterboysを離れWorld Partyを始めてます。

結構才能のある人で、キーボードの他にギターも弾くし、ボーカルもこなす。特にボーカルは一瞬ミック・ジャガーを彷彿させるようなワイルドなボーカル。

そして音の方は60年代的な高揚感のあるロックを再現しているかのよう。
初期The Waterboysの雄大な音に、ディランのような曲、そしてミックのようなボーカル。
なので、欧米では今でも学生とかに非常に人気があるようです。
例えば、カリフォルニアのバークレー辺りでは人気バンドのひとつだとか(ホントかよ?)。

逆に言えば、普通の人にとってはアナクロもいいところで、アルバムの売上げはあまり芳しくなく、ライブで糊口を凌いでいるようですね。
ボクもWorld PartyのCDを中古屋に売ったら、とんでもない買い取り値段(二桁の下の方)を提示されて口あんぐりだった記憶が(笑

でもThe Waterboysが好きだったり、往年のロックが死んでも忘れられないような人であれば気に入ること間違いなし。
無料でもあるし、とりあえず80年代音源をいくつか聴いてみてください。

Total Workout 24.4

また時間が空いてしまった。
本日はフリー・トレーニング。

トレーニングの間隔を空けてしまった場合、どうしても軽くリハビリから始めないといけない。

ということで、まずラン を20分。
やはり二週間空けると身体が重くてペースが上げられない。

少し休憩してから
ステアアップ 5分
ダンベル、赤井式腹筋背筋にテイクオフ練習2セット。

とりあえず身体も軽くなったので、そのまま六本木〜有栖川公園〜広尾と散歩(笑

間を空けないよう、週末には必ずトレーニングしようと思う。

体重を計ってみると前回比で −0.4Kg。
ちょっと減り過ぎかも。
10年前の体重までもう少しのレベルになってしまった。
ちゃんとタンパク質を摂るのはもちろんだが、炭水化物の摂取量を少し緩和した方が良いかもしれない。

ということで、明日はあの有名なスイーツというのを食べてきます!

2009/11/25

イングロリアス・バスターズ


白戸家のタラちゃんことクエンティン・タランティーノの新作「イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)」を観てきました。

3連休最後の日の朝イチの上映に出かけたのだけど、六本木ヴァージンの客席は満席近くまで埋まってました。
それだけ話題作なのか、景気と千円高速のせいで近くて安くて楽な娯楽に人が流れたのかは不明(笑
面白くなければ全額返金キャンペーンも話題だけど見ていた限りでは途中で席を立った人はいませんでしたね。

ストーリーなどは他のサイトでチェックしてもらうとして、内容はもういつも通りのタランティーノ節。
だらだらした会話シーン、B級ぽさ満載のグロシーン、オフビートな展開、何のメッセージもないスカスカな感じなどなど。
おまけに思わせぶりな登場人物はどんどん死んでいくし。
しかも、休日に早起きしてまで観に行ったのに、終わって昼飯を食べればもう夕方という長さ。
普通に考えればオレの休日を返せなんだろうけど、映画好きにはたまらんですね。面白い!

ヨーロッパの俳優を揃え、英仏独それとイタリア語が飛び交い、舞台はパリ。
たぶん今回タランティーノがやりたかったのは50年代60年代の戦争映画の再現なんだろうね。
で、B級戦争映画から大作戦争映画まで、あの感覚”だけ”はきっちり感じられ、その狙いは見事に的中したと思います。

また過去の映画からの引用も、アルドリッチ、トリュフォー、ドライヤー、デパルマなどなど。カサブランカ? というシーンもあるし、なんと自分の映画からも引っ張って来てるし。
そこら辺のネタ元探しも楽しいけど、それはDVDになってからのお楽しみですね。

そして今回の最大の話題はたぶんハンス・ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツ!
いやぁこんな人が居るとは知らなかった。よくキャスティングしたなぁ。

そうそう、NHKフランス語講座で懐かしいジュリー・ドレファスがまた出ています。相変わらずお美しい!