2009/01/28

BOBLBE-E


ASCI.jp の記事で知ったのだけど、BOBLBE-E(ボブルビー)の日本における代理店がMJソフトに変わったらしい。

オンラインショップは変わっていないが、運営母体がMJソフトに移動したもよう。

この一風変わったデザインと使い易さ、クルマにぶつかっても逆に相手を心配してしまうタフさが好きでもう何年も使い続けている。

左の写真はメガロポリス。
なお、白い林檎のマークは後付け。いわゆるステッカーチューンというやつですね。
ショルダーベルトが可哀想な状態になっていて今は稼働率は低い。修理するとシェル以外は全交換になり2〜3万円コースということなので放置状態。
新しい代理店になることだし、修理するか買い換えするか真剣に検討したい。


こっちは06 Wide Screen(下はRIMOWAの限定品)。

新しい代理店のラインナップには載っていないショルダータイプ。
サイズはMacBook Pro 15インチと周辺機器一式それとお弁当が入る大きさ。
下のRIMOWAを比較対象に大きさを想像して欲しい。

ノートパソコンを入れてヘビーに使い回すには、サイズ的にも頑丈さにおいても文句はないんだけど、ただただ重いのが難点。
普通の女性とかにはハッキリ無理だと思います。

あとヒップバッグのSAMというのも持っていて、これはパソコンを持ち歩かない場合に重宝しています。

以前の自由が丘のボブルビーショップはスノボーなどエクストリーム系のショップでもあり、ちょっと敷居が高い感じがしていたけど、今度はMJソフトですからね、勝手知ったるこちらの領分(笑
そういう面でも嬉しい代理店変更かなと。
ただMJも自由が丘店が休店しているのが痛い。鵜の木まではちょっと足を延ばすのも大変だし。
早く自由が丘に戻ってきて欲しいものです。

2009/01/24

Dancing Queen / The Yayhoos


なんか映画の公開に合わせてABBAのDancing QueenをフィーチャーしたCMが放映されていて、これが耳障りでしょうがない。

なんというか文化的洗練度が低いというか、ゴージャスな衣装をまとってはいるが隠しても隠し切れない田舎臭さが昔から嫌で嫌いで。
ディスコ全盛時のヒット曲だけど、こういう曲がかかるディスコに集まっていた客って日本の場合はヤンキー(笑 
つまり根が歌謡曲とか演歌かフォーク。洋楽とはディスコサウンドって人たちですね。
普通の人はもっとブラック(ファンカとか)だったりNew Waveだったりするもんですが。

スウェーデンていうのは北欧の田舎なんだなぁーと考えた人はやはり世界中に大勢いたようで、このDancing Queen という曲はダサさのシンボル的な曲として君臨してましたね。

どうせこの曲を聴くならDan Baird兄き率いる The Yayhoosのカバーを聴くべし!
Dancing Queenが収録されたFear Not the Obvious は中古CDが投げ売りされているし、iTMSでこの曲だけ購入もできるし。

これがあのダサダサでドタドタしたDancing Queenとは信じられないくらい、カラっとグルーヴィーなロックンロールに再生されています。

Lotus Evora


Lotusから発売予定のEvora(エヴォーラ)。

ミドシップで2+2。
エキシージなんかよりもうちょっとラグジュアリー方向に振ったクルマで、普通の人でも運転できるらしい。
ボクとしてはシートの後ろ側にエンジンがないと落ち着かないので、それはそれでいいんだけど、やはりロータスならエキシージだよなぁ。

で、レスポンスに面白い記事が載っていた。

一部を引用すると

開発スタッフのロジャーベッカーさん(ロータスエンジニアリング・ヴィークルエンジニアリング・ディレクター)によると「前席には成人男性の98%が、後席は50%の女性が乗れるようにパッケージングされている」という。

ということです。
えっと、成人男性の98%が乗れるということは、乗れない人が2%いるということですよね。

意外なことに、物理的にクルマに乗れない人っているんですよ。
たぶん、「あぁ、××ね」と分かると思いますが(笑

学生時代に某巨大メーカーのディーラーでアルバイトしていたとき、セリカXXという車があったんですが、某大学の相撲部コーチという人が客としてやってきて、「これが欲しい」と。
しかし、どこをどうやっても身体が物理的に入らない(笑
そのクルマはバケットシートだったので、シートを換えれば乗れるかもということで、バケットでない助手席側に座ってもらおうとしたのですが、それでもやはり身体が車内に入らない(笑
結局諦めてもらったのですが、そのとき始めて巨大な身体な人がいること、クルマに物理的に入らない場合もあるということを知りました。

ちなみにその方、軽自動車に乗って来ていました。
軽自動車には入るんだ・・・

2009/01/23

Macintosh #25

1984年1月24日は初代Macintosh(Macintosh 128K)の発売日。
つまり2009年1月24日はMacintosh発売25周年記念日ということになる。
ずいぶん前にApple創立20周年を記念した"Twentieth Anniversary Macintosh" が発売されたことがあるが、今回のMacintosh 25周年に何かサプライズマシンの発表はあるのかしらん!?

初代Macintosh発売当時は雑誌等でも大きくフィーチャーされていたのを憶えているし、INFAS誌での特集を読んで欲しいなぁと思ったのも憶えているが、学生の身には高額過ぎて眺めているだけだった。

実際にMacintoshを手に入れたのはSE/30。
ちょうどイラクがクエートに侵攻し、戦争になるのならないので揉めていた時期。
代理店経由で注文したのはよいが、米国内の貨物船があらかた米軍に徴用されてしまい出荷時期未定。
たしか3ヶ月以上待たされ手許に届いたのは1991年、湾岸戦争が始まってからだった。
購入時はRAM4MBにHDDはコナーの100MBという当時としては旦那仕様(笑
その後RAMは8MBに、HDDも250MBくらいまで増設したような気がする。
System 7をGomTalkで日本語化して使い、その後純正漢字Talkにして、2000年頃までサーバーにしたりして現役で使ってましたね。
最後はMacintoshコレクターの方のポルシェ924と交換で引き取られて行きました(笑
使っていた主なソフトはReady, Set, Go! という簡易DTPソフト、SuperPaintというラスター/ベクター両用グラフィックソフト、Moreというアウトライナー/プレゼンソフト、EGWord、InControlというタスク管理ソフト、DateBook/TouchBaseというスケジューラーに住所録、それとMacromind Director。
いちおうポータブルマシンでもあるので、これを片手に会議室に移動してDirectorでプレゼンなんてこともやってみましたね。
絵がズズーっと動いただけで皆が「オォー!!」となる時代でした。

ほぼ同時期に会社で用意してもらったのがMacintosh II si。
こっちはカラーマシン。やっていることはSE/30と同じだけど、やはりカラーだし当時としては大画面なモニターと組み合わせての作業は楽しかったです。
ソフトウェア開発というのは設計が勝負。ドキュメントをガンガン書きまくっていた頃です。
でもちゃんとプログラムもしました。CP/Mエミュレータを入れてのクロス開発。
MultiFinderだから、こっちでソースを書いて、エミュレータで動作を検証し、すかさずドキュメントに反映させるという作業が行なえるわけで、生産性も高かったですね。Z80のアセンブラで平均800行/日程度の割合でコードがFixしていくので早い早い(笑
MS-DOSの環境やまだ不安定だったWindows 3.0+DOS窓ではとても太刀打ちできない。
あ、そういえば未だ開発途中だった某OSとかシカゴとかのドライバ開発もこの環境だったな。開発といってもドキュメンテーションまでだからこれで十分だけど。

それからPowerBook Duo 230。
これは1992年のCOMDEX/Fallで出会って一目惚れ。
その時のCOMDEXではIBM ThinkPadも出ていて、あのトラックポイントが登場した時。IBMのブースでトラックポイントをグリグリして楽しかったなー。
DuoもThinkPadも欲しかったけど、結局帰国してからDuo 230の方を購入。
Duoも速かったですね。モノクロVGA画面に33MHzの68030。OSも安定していた頃の7.6辺りだったからもう最強。
重量も2Kgを切っていたし。
ちなみにDuoは現役。実家の床の間に鎮座しているけど電源を入れればちゃんと動く。

それからPowerMacintosh 6100。
初のPowerPCマシン。これは自分で買って会社に持ち込んでいました。
書いていいかな? 当時アップルジャパンはデベロッパー向けにPPCマシンを格安で提供していて、これもそのプログラムで購入したもの。しかも、QuickTake 100がおまけで付いてくるという太っ腹(笑
CPUが68Kだった頃は購入したアプリケーションソフトを逆アセンブルし、ResEditを使ってハンドアセンブルでパッチをあててチューニングなんてことをやってたけど(本当はしちゃいけない)、PPCになってそれが出来なくなって悲しかったなぁ。
あと開発環境がCodeWarriorに変わったりで、デベロッパーも大変だった時期ですね。
このPM6100も現役。モニターも現役。スタンドアローンで使う限りは何の問題もないですね。

それからPowerBook Duo 2300c。
これは会社で買ってもらったマシン。
当然PPCマシンなんだけど、OSのチューニングが進んでないのか、実感的にはDuo 230と速度的にはあまり変わりない感じ。
あ、この頃から内蔵HDDでGB単位のものが出てきますね。このDuoもHDDは1GB。
モバイルで相当バリバリ使い倒したので、最後はモニターが死んでご臨終。
可哀想なので廃棄せず払い下げてもらって、実家のどこかに転がっているはず。

それからPowerMacintosh 9600。
えっと、よく憶えてない(笑
当時の会社で予算をかなり自由に使える立場にいたので、最高級マシンを自身にあてがったと。

でも自分用にはPowerBook 2400c/240。
いわゆるMightyCatというやつですね。
サブノートMacintoshの一つの最終型。
会社ではメールシステムが初期ExchangeServer(クライアントはOutlookだけ)に移行したこともありWindowsマシンが必須。
ということで、ThinkPad 535とPB2400c/240という兄弟マシンを2台並行して使っていました。
このPB2400cはカスタマイズしまくりましたね。
G3カードを載せて劇速マシンに変身し、キーボードも企画室Yuの英字キーボードに交換。
ただG3カードは出先で突然死してしまったので、現在はオリジナルの603eで駆動してます。
これももちろん現役。ネットワーク周りが壊れてしまっているようでネット接続は出来ませんが、それ以外はバリバリの現役。

で、iMac Bondi
発売初日に買いました。
完全に自宅用。
これはその後、欲しいという方がいたので上げてしまいました。

代わりがiMac DV SE Graphite。
400MHzのG3を搭載したやつです。
これもMac OS X 10.4がバリバリ動いて未だ現役。
かなりでかいHDDに換えてあるので、実家のメディアサーバー化すべく検討中。

これ以降は全部PowerBookの15インチ。
会社で使っていたのが
PowerBook G4(初代)
PowerBook G4(FW800)

個人的に購入したのが
PowerBook G4(Gigabit Ethernet)これは実家で現役
PowerBook G4(1.5GHz) これも現役
MacBook Pro(Glossy) これが今のメイン

しかしまぁ・・・という感じですな。

物心付いた時からMacintoshしか知らないうちの息子は、自分のiBookとPowerBookとiMac DVを駆使して、iMacで攻略サイトをチェックしながらPowerBookでオンラインゲームを行いその手順をiBookで記録するなんてことをしてました。
ワンマシンワンタスクだとビュンビュン動くんだそうです(笑

2009/01/18

Presidental Inauguration

Brightkiteのブログで市民ジャーナリズムについて言及されている。

20日11:30に迫ったオバマ米国次期大統領の就任式に対応してTwitter始め各サイトも準備の大詰め段階らしいが、Brightkiteも位置情報SNSという特性を活かしてメディアとしての使い方が出来るということだ。

ほとんど英語の情報になってしまうが、
ワシントンDCの掲示板
就任式に関する掲示板(全世界からの投稿)
が用意されているのでチェックしてみて欲しい。

特に前者はその場(あるいはその近所)の情報がリアルタイムに見られるのではないかと思う。

ちなみにボクはワシントンDCの連邦議事堂前にチェックインしている(物理的には東京だけど)。
既にワシントンDC市内の橋がほとんど封鎖されているとかリアルな話がポストされ始めている。

なお、チェックインしなくともPlace検索で"United States Capitol, Washington DC"とすれば議事堂周辺の投稿をPlacestreamとして閲覧することが可能だ。火曜日の夜はTV放映と一緒にBrightkiteやTwitterにもかじりつきになりそうである。

Shine A Light

今日はマーティン・スコシージがストーンズを撮った「Shine A Light」を鑑賞。

本当はミッドナイトショーでゆっくり観たかったのだけど、あれやこれやで都合が付かず、日曜日の昼間という最悪のコンディションで観ることになった。
公開後一ヶ月以上経つのに六本木ヴァージンはほとんど満席状態。

いやぁ、しかし傑作。
スコシージにしてみれば早く撮らないと自分かストーンズのどっちかが先に死んじゃうと思ったのか力が入ってますね。
クリアな映像、臨場感のあるカメラワークで、ステージ上で何が起こっているのかバッチリ把握できます。
しかもストーンズの音楽を熟知した編集がなされていて、例えばバディ・ガイがギターをギュィーンと鳴らすその瞬間その手許がアップになったり、あ、ここが観たいというコアなファンの思いを的確に映像化してくれているので、もう文句の付けようがありません。

ストーンズの方もそんな期待に応えて、これぞストーンズというライブを展開。
NYCのビーコンシアターという小振りな場所で「音楽を演奏」することで、本来のストーンズの持つミュージック・マジックを思う存分発揮。キースが「ロニーもオレも下手だけど、二人揃えば最強」という言葉とおりのライブ。

中身は黒くてソウルフルなストーンズ。Sticky Fingers〜Exile On Main StreetからSome Girls辺りまでの、ブラックミュージカルをロック的(つまり白人的)に解釈し再構築していた絶頂期を彷彿させるもの。
JJフラッシュから始まりLive With Me辺りまでがそれで、ブルース、R&B、ノーザン・ソウル、サザン・ソウルなどストーンズの血肉をなすブラックネスがこれでもかと出てきて悶絶もんでしたね。
後半はどうしてもヒット曲集にならざるを得ないけど、まぁそれはお約束なので(笑

ゲストも何人か。
ホワイトストライプスのジャック・ホワイトはLovin' Cupで。ストーンズと一緒に演るのは慣れていると思っていたが、それでも緊張してアガってしまったのか本調子ではなく、演奏後キースに何か声をかけられていたのが可笑しい(キースのことだから”気にすんなよ”とか言ったのかな?)。
Champagne & Reeferではバディ・ガイが登場しいきなり吠える(笑
いやぁーやっぱ本当のブルースマンは違いますね。鋭角的としか表現しようのないバリバリなブルース。
Live With Meにはクリスティーナ・アギレラがピンヒールで登場。ビーコンシアターのステージに穴を開けないか心配で心配で(笑

ベースはいつものダレル・ジョーンズ。太った?
ボビー・キーズのおっさんも健在。ソロもフィーチャーされて見せ場もあるしまぁ準メンバーだからね。
分からなかったのがブロンディ・チャップリン。ビーチ・ボーイズの低迷期を支えシンガーとしてソロも出しているかなりな歳の人ですがこんなところにいるとは。
しかしやはり白眉はチャック・リーヴェル(ミックのMCではリヴェールって発音してた)。キースとウッディがヨタりながらも好き放題できるのもこの人のおかげ。出しゃばらず、しかし印象に残るピアノやシンセ。ミックの歌唱にさえダメ出しをするミュージシャンシップ。まさにバンドマンの鑑ですね。こういうちゃんとしたキーボーディストこそ評価されて欲しい。
こないだのシェリル・クロウのキーボードの奴はチャックの爪の垢でも飲んで出直してもらいたいね。

全編に黒い選曲と演奏の中で異色だったのがFar Away Eyes。モロカンなんだけどでも黒い。その秘密のキーワードはグラム・パーソンズ。
ここでゲストでエミルー・ハリスなんか出てくるとその辺りの事情がよく分かり、しかも英国〜南部〜ブラックミュージックのの構造がすっきり見通せたんだけどなーというのは贅沢かな。

でもこのライブで見られるストーンズの黒さというのは、スコシージ監修のブルース百周年映画にも繋がるワケで、もしかしたらスコシージも番外的な続編のつもりで撮ったようにも思えます。

2009/01/17

Che Part One


スティーブン・ソダーバーグ&ベニチオ・デル・トロの「チェ 28歳の革命」(原題: Che : Part One)を深夜の六本木で観てきた。

評判が良いので週末の昼間は避け、上映終了が終電過ぎになる回を選んで観に行ったが、それでもかなりの客が入っていた。

アーネスト・チェ・ゲバラの短い生涯を二部構成で描く作品の前半にあたる部分で、キューバ革命の成功に至るまでとその前後がドキュメンタリータッチで描かれている。

この前半部はキューバ上陸後のゲリラ戦がメイン。
生々しい戦闘シーン、情けないゲリラの実情など単なる英雄談ではなく、なぜゲバラがこれほど人を惹き付けるのか、細かいエピソードを積み重ねて説得力のあるストーリーになっている。

なぜ今ゲバラなのか。
この映画が製作されたのは2008年。つまりゲバラ生誕80周年にあたる年であり、もちろんそれを狙っての製作もある。
しかし、すっかり多極化した世界にあってオルタネイティブとしてのゲバラを再評価(10年毎に再評価されているという話もあるが)しようという機運もあるのではないだろうか。

今日のBGMはRicky Gianco & Robert Wyattによる「Hasta Siempre Comandante」。ゲバラ讃歌の美しいカバー。
それとCharlie Hadenの「Song For Che」。これは「Liberation Music Orchestra」収録。(Robert Wyattも「Ruth is Stranger Than RIchard」でカバーしている)

2009/01/16

Brightkite for iPhone - Privacy


PrivacyではPublicモード、Privateモードそれぞれで位置情報をどのように見せるかを指定します。

鍵が開いた緑のマークがPublicモード、鍵がかかった赤のマークがPrivateモードで、タップする毎にトグルで切り替わります。

信頼できる友人、友人、それ以外に対して、チェックインの場所と投稿の場所を
Exact(正確な位置)
City(都市レベル)
Hidden(見せない)
で見せるよう指定することができます。

Brightkite for iPhone - Notifications


Notificationsでは各種通知の設定を行ないます。

SMS/Email
SMSでの通知を行うか否か(日本ではOFFの方が良いでしょう)
Emailでの通知を行うか否か。

ここでONにしても、Brightkiteの全Activityが通知されるワケではなく、さらに細かく通知設定を行なえます。






Nearby Notificationsは近所でのActivityのON/OFFを設定します。

最上段のNearby Notificationsがマスタースイッチ。
これをONにした場合のみ、下の各設定が有効になります。

Nearby Checkins
近所で誰かがチェックインした場合に通知

Nearby Posts
近所で誰かが投稿した場合に通知

Nearby Notifications Radius
「近所」の定義。
20, 200, 2000, 4000mの各範囲を指定できます。
うちは東京都のど真ん中ですが4000mで指定しておいてもあまり通知されません。友達が少ないワケではなく単にまだユーザ数が少ないだけだと思います。

Nearby Notifications Scope
通知対象を指定します。
Friendsならば友人だけ、EveryoneならBirghtkite全ユーザが対象になります。

Account Notificationsはアカウントに関する通知。

Comments
自身の投稿にコメントが付いた場合、トラックしている投稿にコメントが付いた場合に通知するか、通知する場合はSMSかEmailかを指定します。

Mentions
誰かが自身のユーザ名(@username。Twitterと同じ)を含む投稿した場合、Nudgeされた場合に通知するかを指定します。

Direct messages
DMを受信した場合に通知するかを指定します。

Friendship request/approvals
フレンドリクエストを受け取った場合、リクエストが承認された場合に通知するかを指定します。

Brightkite for iPhone - Photo Management


Photo Managementは写真の管理。

Maximum Resolution
これはデフォルトの1600x1200のままでよいでしょう。
Wi-Fiが使えない場所などでは800x600(つまりメール添付と同じサイズ)にしておけば投稿時の通信時間を短縮することができます。

Save to Library
Brightkiteアプリで撮影した画像を、iPhone内のライブラリに保存するかを指定します。

Brightkite for iPhone - Activity Sream


FriendのActivity、あるいはPlaceのActivityを各種Streamでどう受信するかを設定します。

Checkin、写真付き投稿、テキスト投稿それぞれのON/OFFを設定できます。

Nearbyでは、「近所」の意味を定義します。

Checked In Location
チェックインしている場所を基準にします。

Physical Location
iPhoneの現在位置を基準にします。

Brightkite for iPhone - Settings


More -> Settings で表示される設定画面。

まず "I am..."










Switch to Tab
チェックインあるいは投稿を行なった後、どの画面(タブ)に戻るかを指定します。
デフォルトはnone。つまり元のタブのまま。

Place Snap Radius
場所を特定する際の範囲指定。
iPhoneの場合は200m、それ以外は500mが推奨されています。

Geofence Accuracy Buffer
これ、よく分かりません・・
GPSの精度に関するパラメータらしいです。
デフォルト(0.5)の値を強く推奨するとのことなので、いじらない方が良さそう。

Brightkite for iPhone - More


さて、Brightkiteの機能もこのアプリも、かなり直感的に使えるので説明などなくとも使いこなしている人がいっぱいいますが、やはり「Settings(設定)」機能は分かりづらい部分もありそうです。

左図はMore画面。

簡単なところから説明すると、

Search
これはBrightkiteユーザ(People)、場所(Place)、投稿(Post)を検索します。

Reqeuests
受け取って保留中のFriendリクエストです。
リクエストを送る機能ではないことに注意。

Messages
Direct Messageをユーザ毎に送受信し管理します。
iChat風な吹き出しでチャットできるなかなかナイスな機能です。


Universe
全世界のBrightkiteユーザのポストを時系列で一覧できます。

特にフィルタリングする機能もなく、だらだらと流れているのでヒマな時に眺めていれば、面白いと言えば面白いです/w

Brightkite for iPhone - Placemarks



Placemarksは「場所のブックマーク」
よく行く場所などをPlacemarksとして登録しておけば、いちいち検索したりGPSで測位せずとも一発でも目的の場所にチェックインしたり、該当場所のプレイストリームを見たり、近所のユーザを探したりすることができます。

左図は僕のPlacemarks。
画面右列の「Check In」という緑のボタンを押すことで一発チェックインが可能です。





Placemarksの場所をタップすると左図のような詳細画面になり、Placestreamでこの場所に位置づけられた投稿をみたり、近所にいるBrightkiteユーザを見たり、地図で場所を確認することができます。

2009/01/15

Brightkite for iPhone - Nearby


Nearbyは文字通り(物理的な)近所でのActivityを見るもの。

チェックインしている場所から指定した範囲内でのBrightkiteユーザのActivity、現在Activeなユーザの一覧を見ることができます。
なお、ここではFriendsに限らずBrightkiteユーザ全てが対象です。

近くのBrightkiteユーザを探して話しかけたりFriend申請をしたり、あるいは近所の情報収集をしたり、Brightkiteを使う上で重要な機能です。

また逆に自身の投稿がFriendでない人にも見られてしまう訳で、重要な個人情報などセキュリティには気をつけてください。


Nearby画面の上部中央にあるリストボックスで近所の検索範囲を指定することができます。
検索範囲はチェックイン場所を中心に

Close(20m)
Block(200m)
Neighborhood(2Km)
Area(4Km)
City(10Km)
Metro(50Km)
Region(100Km)
の範囲から選択できます。

Brightkite for iPhone - Friends


下部左から2番目の「Friends」ボタンを押すとFriends画面になります。

機能は大きく二つ。

左側のActivityタブを押すとActivityが時系列に沿って表示されます。
表示されたActivityを押すとその投稿の詳細や地図が表示され、またコメントを付けることもできます。

右側のFriendsボタンは友人知人の一覧がABC順に表示されます。
日本語対応はしてませんが検索機能もあるので、まぁ十分かと。




Friends画面左上の「+」ボタンを押すと友人をBrightkiteへ招待する画面になります。

"Discover via Address Book"はiPhone内蔵の連絡先から宛先を選びBrightkiteが招待状を作って送ってくれます。
でも英語なのであまり使えないかも。

"Invite by email”は自分でメールアドレスとメッセージを入力できます。
日本語も入力できるのだけど招待状には反映されないみたいです。
また結局、相手に届くメールは全文英語なので、このアプリから招待状を送るよりサイト側から送った方が良さそうです。

Brightkite for iPhone - Post


ポストはテキストのみ、あるいは写真付きテキストを投稿できます。

チェックインしている場所の位置情報付きで、文字数はTwiterと同じ140文字まで。

Twitterやfacebookとの連動を設定しておけば、ここでの投稿がTwitterやfacebookにもマルチポストされます。

ライフログ的にポストしていっても良いし、VOW(古いなw)を見つけて投稿してもよいし、様々な使い方できますね。

2009/01/14

Brightkite for iPhone - Main


位置情報ベースSNSであるBrightkiteのiPhone用クライアントアプリについて簡単に操作方法を説明してみます。
前提条件として、既にBrightkiteサイトでユーザ登録が済んでいるものとします。
基本的にWebサイトで出来ることは、アプリでもほとんで出来るのですが、いかんせん日本語化されていないので。

アプリをまず起動すると左図の画面になります。
"I am at..." で表示されるのは現在位置。
これが正しくなければ、「FIND ME」ボタンを押せば、GPS機能あるいはWi-Fiの位置情報を使っておおよその位置を提示してくれます。

ピンポイントで位置を設定したい、あるいはFIND MEで適切な位置情報を得られなければ「PICK A PLACE」ボタンで位置を設定することになります。

これが「PICK A PLACE」画面。

試しに「アップルストア銀座」で検索してみると、1件ヒットしました。
ここで”アップルストア銀座”をタップすると、メイン画面に戻り、現在位置として表示されているはずです。

「Check In」ボタンを押せば、アップルストア銀座にチェックインを宣言することになります。
Brightkiteの場合、物理的な位置以外に、このように自身で選んだ任意の場所にチェックインすることができます。
これから行く場所の情報を得たい場合、アリバイ作りが必要な場合などに便利ですね。

アリバイは冗談にしても、この融通のきく位置情報設定がBrightkiteの使い勝手を高めている点の一つです。



さきほどは"アップルストア銀座'が一発で検索できましたが、検索にちょっとしたTipが必要な場合もあります。

ランドマークなどはかなりヒットするのですが、鉄道の駅についてはまず一発ではヒットしません。

例えば左図では(山手線/東海道線/新幹線その他)の品川駅を検索した結果ですが、見事に検索失敗しています。

この辺りは本当はBrightkitの不具合ではないのですが、使えねぇーという評価をされてしまう一因でもあるので早めに何らかの対応をしてもらいところですね。



回避策は、左図のように路線名を併記して検索すること。

「品川駅 山手線」として検索すると、かなりの確率で目的の駅名がヒットするはずです。

念のため、駅名の頭に「日本」を付けて、つまり
「日本品川駅 山手線」
として検索すれば、検索できる確率がかなり高まります。







それでも検索できない場合は、鉄道会社名を併記。

左図では
「東横線 自由が丘駅 東京急行電鉄」
で検索して自由が丘駅をヒットさせてます。

ポイントは、鉄道会社名は正式名称を入力すること。
「東横線 自由が丘駅 東急」
とか
「東急東横線 自由が丘駅」
ではヒットしません。

実際のところ、田園調布とか多摩川とかどうしても検索できない駅が存在するのも確かなので、ピンポイントで特定の場所を検索するより、適当なところで折り合いを付けた方が精神衛生上よいかと思います。

2009/01/13

Alex Cox's Searchers 2.0


タイトルからすると新世代インターネット検索の話みたいですが、アレックス・コックス監督の新作映画です。

21世紀に入って2本目、日本公開となると何年振りかなぁというくらいに久し振りですが、よく考えたら日本では探偵マイク・ハマーもといマイク濱以来ですね。
この新作はアップリンクで大好評公開予定だったので連休最後の日のレイトショーに出かけてきました。
客の入りは僕も含めて5名。これではたしかにミニシアターでもキツい。

ストーリーは、復讐劇に名を借りたロードムービー。
A地点からC地点を経由してB地点に至る過程で繰り広げられる映画オタクな会話がとにかく可笑しい。
たぶんタランティーノを観て、アレックス・コックスも”なーんだ、これでいいんだ”と思ったんでしょうね。これでもかというくらいにマニアックでカルトな西部劇談話が繰り広げられます。
だいたいタイトル自体もジョン・ウェインがコマンチ族にさらわれた姪を捜すジョン・フォード監督の「捜索者」のオマージュですし。

ちんたら始まってちんたら展開しとんでもないクライマックスを迎え最後にエッというどんでん返しで幕を降ろす娯楽作。あー、面白かった。

で、これは表向き。

911以降のアメリカに対する批判、(アメリカ主導の)グローバル主義に対する批判が通底にありそれを見逃してしまうと映画の価値が半減以下。
大型SUV、バンパーステッカー、墓地、ジョン・ウェインに対する無批判な絶賛、核実験が繰り返されたアリゾナやユタの荒野、「正義、石油、復讐!」の合い言葉、どんでん返しの理由
劇中にちりばめられたこれらのアイコンを汲み取ってあげたい。

しかし、劇中で触れられるメキシコ人俳優主演の(架空の)映画「レッドネック一網打尽」。観てみたいなぁー/w

2009/01/08

The Beales Pordcast Halted

Rolling Stoneの記事によると、昨日紹介したノルウェーの放送局NRKによるビートルズ全曲Podcast配信は、すぐに英アップル社からクレームがついて現在は配信が停止されてます。

NRKのサイトではPodcastのURLが消され、代わりに「現時点では配信してません」という文章が書かれています。
ただ再開するようなニュアンスなので、もしかしたら復活するかもしれません。

なんでも、「外国の(=ノルウェー以外の)楽曲を含む番組は放送後4週間以内しかPodcastingできない」ということらしく、2007年に放送されたこの番組をPodcastingすることはできないという解釈らしいですね。じゃぁ再放送すればPodcastingできるんでしょうかね、よく分かりませんが。

結局2日間で「Please Please Me」と「With The Beatles」を配信したところで中断してますが、さて再開されるのかどうか。

2009/01/06

The Beatles on Podcast (Norwegian Broadcasting)


ビートルズのネット配信用リマスタリングは既に終わっているらしいが、どのように配信するかについてはiTMSで決まるかと思ったらポールの「ストールしている」発言で交渉が停まっているらしいことが明らかになり、Amazonもどうなっているのか、とにかくビートルの楽曲のネット配信については不透明なままだ。

が、ここで意外なところからネット配信が、それも全く合法的な形で始まった。

NRK(ノルウェー放送協会)が過去に放送したラジオ番組のうち、ビートルズの楽曲が番組時間の70%以下であればPodcastで配信できるという契約を(ノルウェーの)権利者と交わしたらしい。
結果として、2001年にNRKが放送したビートルズ特集番組のPodcast配信を開始した

この配信は1月5日から始まり4週間だけ(つまり1月末まで)毎日数曲づつ公開されるが、この4週間でビートルズの楽曲全212曲が全て配信される。
配信方法は1曲1ファイルで、NRKのDJによる約3分の楽曲解説に続けて曲がフルレングスで収録されている。
(ちなみにDJはノルウェー語・・)

1日あたり10曲前後が公開されていくことになるが、初日1月5日はLove Me DoやTwist And Shoutなど14曲が公開された。

特にデジタル配信向けにリマスタリングした音源ではなく、NRKが保管しているものを使っているようで音質的には特筆すべきものではない。
しかし、合法的にビートルズのデジタル音源が配信されたことで、iTMSやAmaozonとの交渉にも拍車がかかるのではないかと期待される。

PodcastのURLはここ。毎日チェックされたし。

Letter from Steve Jobs

MacWorld Expo/SFの開催を数時間後に控え、Apple CEOのSteve Jobsが自身の健康問題についてのレターを公開しています。

健康、特に急激な体重減少、についてはホルモンのバランスが崩れてタンパク質摂取に問題が起こっていることが原因で既に治療も受けていて(ここまでは一部既報のとおり)、今年の春頃までには回復する見込みだそうです。

また、もし健康問題でCEO職を務められないようなら、なにより先に取締役会に報告するとも書かれています。

とりあえず大事にならず良かった良かった。
ただ今後、徐々にジョブス不在のアップルをどうするのかのビジョンを見せていかないと、ボクたちはともかくマーケットが変な反応をしかねませんからね、その意味では問題はまだまだ続くのでしょう。

2009/01/04

42


「42」という名称のiPhone/iTouch用アプリ。
まっ、いわゆるジョークソフトの一種ですな。
AppStoreのレビューにも書いたけどジョークソフトにしては115円は高い。
42をHNとしても使うこのボクでさえそう感じるのだから普通の人が購入することはまずないと思われます。

いちおう背景を説明すると、42というのは英国のSF作家である故ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズにおける”究極の疑問に対する答え”として知られている数でして、究極の疑問(人生、宇宙そして万物に対する疑問)とは? 銀河ヒッチハイク・ガイドって? 何で有名なの?
という辺りは最近新訳もでた小説の方にあたってもらうのがよいかと。

で、このアプリはその42がいかに特殊で重要でこの世界/宇宙に欠かせない数であるかを、数百の傍証を列挙し証明しようとする極めて野心的なアプリです。

例えば42という数は
UFOが最初に目撃されたのは1942年
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-Dのデッキ数は42
ジェリー・ガルシアとポール・マッカートニーは1942年生まれ
エルビスは42歳で死んだ
BIG BANGをアルファベットの出現順に数字で表すと、2+9+7 +2+1+14+7 =42 (!)
円周率を小数点以下3桁で丸めると3.142
太陽系から最も近い恒星系までの距離は4.2光年
ベルヌーイ数の逆数
光が陽子を横切る時間は10^ -42秒

ベルヌーイ数とか光の陽子横断時間とか、まさに42がこの世を支配する数であることを暗示していますよね。
BIG BANGが42であるなんて辺りは、いわゆる人間中心原理がもしかしたら真理なのかもと感じざるを得ません。

ヒマな正月、このアプリで妄想を逞しくしながら過ごすのも楽しいかと思います。
って明日から仕事じゃん!

2009/01/03

Testing Porsche at Mt.Evans

自動車メーカーというのは新車の開発時に様々な環境下でロードテストを実施するんですが、その名所の一つが米国コロラド州。

今回はコロラドのエヴァンス山の山頂直下、標高4,200m付近ででポルシェのテスティングスタッフがグーグルストリートビューに激写されたという話。
テスト中と思われるBoxterやCaymanに大慌てでカモフラージュ用シートをかけるUSポルシェ社員と思われる人たちがバッチリ写ってます。

もしかしたら単なる地元のポルシェフリークたちで、雹でも降ってきたので慌ててシートをかけているだけかもしれませんが、この辺りは各メーカーが必ずテストをする場所でもあり、新型ケイマン、新型ボクスターそれと997後継のプロトタイプの可能性が高いそうです。

こんな高山病の危険もある場所でテストを行なうメーカースタッフも大変ですが、そんな場所までのこのこ撮影にでかけるGSVカーも大変ですね。
それよりなにより、そんな高山でポルシェがどんなパフォーマンスを見せてくるのかも気になります。

2009/01/02

Hidden Menu of Google Mobile App (Japanese)


Google Mobile BlogでこっそりリークされているiPhone用Google Mobile Appの隠しメニュー。

日本語Google Mobile Appでも確認できました。

Google Mobile Appで「設定」タブを開くと、一番最後は「アプリについて」
なんですが、ここをしつこく上にスクロールし続ける。
何度もスクロールし続けているうちに、左図のように「オプション機能」というボタンが現れます。
(いったんこのボタンが現れれば以後ずっと設定タブに表示されるようになります。逆に、消す方法は今のところ不明)





「オプション機能」で設定できるのは左図のように4項目。

「テーマカラー」はこのアプリ(Google Mobile App)のカラーを変更できます。
みんなと同じブルーは嫌だ、この色には飽きたという時に最適(笑

「音声」というのはビープ音の変更。デフォルトのビープ音をニワトリまたはサルに変更できます。

「ライブ波形」は音声検索時に波形をリアルタイムに表示するか否かを設定できます。デフォルトでは音声入力後に波形が表示されますが、これをオンにすれば音声波形をリアルタイムに確認できます。

「アプリでリンクを開く」は文字通り。検索結果のリンクをクリックした際にSafariを起動せずMobile App内でページを表示させます。この機能はかなり役立つはず。
Mobile Appのブラウザ機能ではピンチによる拡大/縮小は可能ですがランドスケープ表示は不可。でもまぁページ内容を確認するには十分でしょう。

2009/01/01

DeathList 2009

DeathListというサイトがあって、そのサイトに名前が掲載されると10%以上の確率で1年以内に死亡するという恐ろしいサイトだ(笑

年が明け早速その2009年版DeathListが公開されている。

基本的にアメリカ人が作るリストなのでグローバルに普遍的なリストでないのが残念だが、今年新たに掲載された人々を紹介しようと思う。

まず政治家では
金正日(えっ、まだ死んでなかったの!?)
テッド・ケネディ(ケネディ家も世代交代が進行中)
ナンシー・レーガン
ネルソン・マンデラ(高齢だし)
マギー・サッチャー(既に認知症だし)
ヴァーツラフ・ハヴェル(元チェコ大統領)

スポーツ関係では
アヴェランジェ元FIFA会長
セベ・バレステロス(若いのに)
ヤンキーズのスタインブレナー(オーナー)

芸能関係では
パトリック・スウェイジ(肝ガンらしい)
ウォルター・クロンカイト
ラヴィ・シャンカール(ノラ・ジョーンズのお父さん)
クリストファー・リー
ピエール・カルダン
B.B.キング


ちなみにこのリストは定員50名、毎年25名を入れ替え、2年連続してリスト入りした場合3年目は自動的にリスト落ちするというルールで更新されています。

2009年のトップはロニー・ビッグス。Sex Pistolsでも有名な英国大列車強盗のあの人です。たしか、逃亡先のブラジルから「もうじき病気で死にそうなんです」と訴え恩赦を得て帰国したはずなのに、既に30年以上も長生きしてますねぇ。
(そういえばKeith Richardsも30年くらい前からこの手のリストのトップに座り続けているなぁ)

その他昨年からリスト入りしている主な人は、
キャプテン・ビーフハート(体調悪いらしいなぁ、心配)
カーク・ダグラス
エリザベス・テイラー
ディノ・デ・ラウレンティス
カストロ元議長
シャミル元イスラエル首相
シャノン元イスラエル首相
ビリー・グラハム


ちなみに2008年にけのリストに掲載され実際に亡くなった方々は
チャールトン・ヘストン
シドニー・ポラック
アルバート・ホフマン(LSDの発見者)
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
アーサー・C・クラーク
エドムンド・ヒラリー卿
リチャード・ウィドマーク
スハルト元大統領
ボ・ディドリー
ハロルド・ピンター
リーバイ・スタッブス(元フォー・トップス)
など14名でした。