2009/04/13

Car accident of Golf Plus


数ヶ月前に購入した知人(えぇいカミングアウト、元奥さん)のゴルフ・プラス。

通勤途上で信号無視のクルマに突っ込まれて写真のような惨状になってしまった。
自宅から勤務先まで数百メートル。信号の数にして2つしかなくて、まっ直ぐ走って行けば目的地まで到達するから事故なんて想定すらしていなかったが、運が悪いとしか言いようがない。

二本の国道が交わる交差点を他のクルマと一緒に直進していたら、左側から信号を無視したクルマが侵入し左折しようとしてゴルフにぶつかってきたらしい。
幸いお互いの走行速度もたいしたことがなく怪我に至らなかったのは幸いだが、ぶつかり方が悪かったのかゴルフの方は重傷。

リアバンパーは交換(衝突しているのだから修理不可)。
左リアタイヤはホィールも交換。タイヤにも深い傷がざっくり入っているのでこれも交換。
そして問題なのが左リアパネル。
パネルというかボディそのものだけど、塗料が剥げて変形しているうえに、鉄板に穴が開いてしまった。もうこうなると応力的に以前と同じには戻らないので、ボディごと取り替えるか(おい!)、応力に耐えうるよう対策しなければならない。

ディーラーと相談のうえ、問題部分を切り取り新たな鋼板を継ぎはぎして対応することにした。

修理期間は約3週間。ゴールデンウィークにはたぶん間に合わない。
10:0で相手が負担することで保険会社間で決着が付いているので費用の心配はないが、普通にやれば30〜50万だろうか。パネルの継ぎ接ぎはやったことがないので費用感がよく分からない。

ちなみに事故相手は一人暮らしのお年寄り。
ボクは直接相手と話をしてないが、話をした元妻の話によるとちょと認知症が発症気味で、赤信号で侵入したことより左折したことを謝っていたりするらしい。ぶつけたことは理解し自身に原因があることも認識しているが、なぜぶつかったのか理解できていないらしい。

実家の両親もそうだが地方ではちょっとおかしいと周囲が思ったり、あるいは自覚があったとしてもクルマがないと生活にならない。あるいは生活弱者にならざるを得ない現実があるので、相手を一方的に責める気にはならない。
むしろそういう現実があると受け入れて慎重な運転を心がけないといけないのだろう。