2009/04/09

iTunes 8.1.1

iTunesを8.1.1にアップデートしたが、うちの環境では全くその恩恵にあずかれていない。

リリースノートによればネットワークドライブ上のデータに対するアクセス速度が改善されたように記述されているが、以前と変わらないような気がする。
少なくとも、体感できる程度の改善は観られない。

それより、iPodを同期させた後、取り外そうとすると「他のアプリケーションが使用中で取り外せない」旨のアラートが出て取り外せないという問題が発生してしまった。
iTunesから接続を解除しようとしても取り外せないし、iTunesを終了してFinderからiPodをアンマウントしようとしても上記エラーが出てアンマウントできない。

McBook Pro + Leopard環境では発生しない
PowerBook G4 + Tiger環境ではかなりの確率で発生する。

今日やっと原因を特定できた。
原因は
Eudoraとコンフリクトしていた

EudoraとiTunesが同時に起動している状態では、前述のアラートが出て取り外せない。
その状態でEudoraを終了しても同様のアラートで取り外せない。

しかし、iTunes → Eudoraの順で終了しFinderからiPodをアンマウントすると問題なくアンマウントできる。
おそらく、iTunesとEudoraが同じAPIをフックしておきながら、終了時に元に戻すのを怠っているのだろう。どちらかというとEudoraが怪しいけどw