2009/06/26

Beijing Punk


SPIN earthに北京のパンクバンド特集が掲載されていた。

中国のパンクバンドを聴くなんて四半世紀前のドラゴンズ以来だ。

「ポップ音楽」と「ロック」の比率をみればその国家や社会のおおよその成熟度が判るのだけど、各種音楽SNSをざっと回ってみても実際のユーザ数や彼らの音楽の趣向性と居住国のパブリックイメージはだいたい一致するようだ。
(もちろん非常にコアなファンというのは世界中どの国にもいるけどそれは例外。でもカンタベリー音楽に熱中する韓国人とかは見たことがないw)

しかし中国のような管理された社会でパンクロックをやるというのは1980年のドラゴンズから全然変わっていないのだぁ。
と思うと同時に、こうしたアンダーグラウンドの動きがこれから彼らの社会にどういうインパクトを与えるのか、こういう感性を持つ人たちがどんどん増えて欲しいなとも思う。