2009/06/18

OmniFocus 1.5 for iPhone /w OS 3.0


今朝のOS 3.0へのアップデートは特にトラブルもなくすんなりできました。
時間にして45分。
ただし、その後のアプリの動作確認とか新機能の確認などしていたので、寝たのは6時前(笑
今日は遅い時間に予定が詰まっているし、寝過ぎてしまったので時間がおしてます。ヤバい。

OS 3.0に合わせてリリースされたOF 1.5ですが、これまた特に問題なく動作してます(当然)。

左の画像はプロジェクトのリスト表示。ゴミばかりで申し訳ない(笑
旧バージョンと変わったのが、各アクションにDue Dateが表示されていること。
GTD視点からみれば別になくても構わないんですが、あればあったで不便はないですよね。

あと全体的にデザインに修正が加えられ、以前より見やすくなったように感じます。
修正といってもそれこそドット単位での微調整なんですが視認性が良くなりくっきり見えます。


NearByのマップ表示はこんな感じ。
心配していた速度低下はみられないのでひと安心。

ただし、地図のスケールがデフォルトでこれ。
デフォルトというか、拡大して表示しておいても表示させなおすと元に戻っちゃいます。
ロサンジェルス辺りとか北海道とかならあまり問題にならないと思うけど、サンフランシスコや都内だとちょっとデカ過ぎるように思えますが。
右上にある「List」ボタンを押すと昔ながらのリスト表示もできますが、NearByの初期表示は常にマップ。

デフォルトの地図の縮尺と、マップ表示とリスト表示のどちらをデフォルトにするかの選択はユーザが設定できるようにしてもらいところですね。


ランドスケープ表示とアンドゥー機能の設定は、設定画面の一番下に隠れています。

アンドゥーは・・・やり方が判らん(笑
操作方法が判明したらまたアップします。


シェイクすればUndoができます。
取り消しする/キャンセル
のダイアログが出てくるので、取り消しを選べば操作を取り消せます。
ただしまだまだ相当にバギーで、アプリケーションごと落ちる場面が多々ありますね。







ランドスケープ表示はこのように表示されます。

ただし今のところはポートレート表示そのまんまを横にしただけですね。
特にランドスケープ表示用に再デザインしたわけではないので、単に横向きにも表示できますというだけで、見易くなった訳でも操作しやすくなった訳でもありません。
まぁ実験的機能ということなので、今後ちゃんとデザインされた機能になることに期待するしかないですね。

ユーザフォーラムではその他いくつか不具合が報告されていますし、1.5.1の話も上がっているので、意外と早く1.5.1が出てくるかもしれません。

とはいえ、致命的な問題もないし確実に使い易くなっているし、それにCopy&PasteなどOS 3.0の恩恵を受けられるという意味でも早めにアップデートしておいた方が良いと思います。

[UDPATE]
アンドゥーはiPhoneをシェイクして取り消しダイアログを出す方法。
ただしバギー。