2009/07/31

NetNewsWire 3.2(beta)


NewsGator Online のサービス停止に伴い NetNewsWire もGoogle Reader対応版が出ています。

NewNewsWire 3.2 beta

現在開発中の4.0までの繋ぎバージョンで、見てのとおりベータ版です。
また対応OSは Mac OS 10.5 Leopard

主な変更点は、
アイコンの変更
Google Reader対応(同期できる)
広告が入るようになった
などです。

最初に起動したときにGoogle Readerのユーザ名とパスワードを聞かれます。
この場で入力してもよいですし、「Don't Sync」を選んでおいて、後で設定することもできます。
(この場合はこれまでのNNW同様NewsGator Onlineと同期します)

Google Readerと同期する場合は、
「Preference」→「Syncing」と選び、"Sync with Google Readerにチェックを入れユーザ名とパスワードを入力すればOK。

まだ半日しか使ってませんが、Google Readerのフォルダが正確に反映されないとか、Google ReaderのRead/Unread状況が直ちに反映されないとか、まだ不具合が残っているようですね。
まぁ移行しちゃったので使い続けざるを得ないですけ(笑

iPhone版も8月31日までにはリリースされると思います。Appleが承認してくれればw

Moving NewsGator Online to Google Reader


NeewGator Onlineが8月31日でサービス終了!

まさに晴天の霹靂。
RSSリーダーにはいくつかあれど、NewsGatorのこれは、ブラウザを使ってWebで読むこともできるし、NetNewsWire for Mac、NetNewsWire for iPhone というクライアント用ソフトが用意されているので、各環境でオフラインで読むこともできる非常に便利なサービスでした。
いつどこで読んでも未読既読は一元管理できるのが魅力的で、特にiPhoneがリリースされて以来、RSSリーダーはこれ一本できましたからね。

NewsGator社は今後企業向けソーシャルサービスに専念するそうで、そのためにオンライン版を終了させることにしたそうです。
既存ユーザはNewsGatorオンライン版の代わりに Google Readerへの移行を推奨されてます。
すぐにGoogle Reader対応のクライアントアプリが用意されるので、Google Reader + NetNewsWireの組み合わせでこれまでとほぼ同様の環境を維持できるはず。

しかし、サービス終了まであと30日。その間には夏休みもあるしお盆休みもあるし、もうあまり時間もないのでヒマな今日
中に移行しちゃえと移行作業を敢行!

移行方法はNewsGator Onlineの購読情報をOPMLファイルで書き出し、Google Readerへインポートするだけ!
たぶん簡単(笑

まずNewsGator Onlineにログインして、右上の「 Settings」をクリック(上の画像の右上部分)

それから「Edit Location」タブを表示させます(左の図)

「NewsGator Web Edition」にある"OPML (private)"をクリック












するとこんな画面になるので、
”Expose OPML to all users” にチェックを入れ
「Save Changes」を押します。

すると先ほどの画面に戻るので、もう一度 "OPML (punlic)" リンクをクリックします。

(さっきは "OPML (private)" だったのが今度は "OPML (public)" になっているはず)

で、表示された画面の OPML URL: 以下のURLをクリック。
(http://services.newsgator.com/ngws/svc/opml.aspx?uid=xxxxxx&mid=1 というURL)

そしてページが表示されたらブラウザの「別名で保存」で、ローカル上にファイルとして保存します。


次にGoogle Reader にログインし、

「Settings」→ 「Import/Export」タブを表示させます。

Select an OPML file 欄の「選択...」ボタンを押してさっき保存したファイルを指定し、「Upload」ボタンを押します。

するとGoogle Reader君がしばらくゴニョゴニョと作業してこれで移行作業はひとまず完了。

ここまでは5分もかからない作業ですね。
Google Readerも新規に作ったものなら移行作業は完了、めでたしめでたし!

なんですが、NewsGatorを使うようになる以前はGoogle Readerユーザだったもので、重複したサブスクリプションとか、もはや更新されなくなったRSSフィードの残骸とか、そういうものを整理するのが大変(笑

実はこの整理が嫌で移行作業をどうしようか躊躇してたんですよねぇー。

2009/07/30

Total Workout 22

今日は二本構成。

午前中に最寄りのプールである「アクアフィールド芝公園プール」で日光浴と軽く水泳。
このプールは少し前に大改装が行なわれ、夏はプール、それ以外の期間はフットサルコートとして港区が提供する、いわゆる市民プールというものですね。

さて、人の性的嗜好をどうこうあげつらうつもりはないですが、このプールは昔から、ある種の性的嗜好を持つ方々が集まることで有名です。もちろんそれ以外にも麻布近辺の外国人の方も多く集まり、普通の市民プールとはちょっとは雰囲気が違います。
今年はちょっと事情があって夏休みの波乗りツアーに行けないので、天気の良い日にここで身体を焼いておこうと考えてまして、今日は天気も良いし蒸し暑いしプールに行くにはちょうどいいので出かけてきました。

ただその手の人ってボクはどうしても苦手なので、子ども連れが多く繰り出す午前中に行けば、さすがにその手の方々は少ないだろうと読んだのですが、向こうが上手でした。
もうプールサイドにいるいる。どう見てもその手の方々が。
でもまぁ奇麗なお母さんたちの水着とか、奇麗なお母さんのビキニとか、奇麗な欧米系外国人のビキニとかも鑑賞できたのでプラマイはゼロだったと思いたいです。

お昼の時間帯を挟んで約2時間、身体を焼いたり泳いだりして思い切り体力を消費してからTotal Workoutへ。


TWの方はパーソナルトレーニング。

今日は腰回りと身体の裏側の筋肉を鍛えるウェイトトレーニング、
上半身のインナーマッスルの強化、
いつもの腹筋背筋、
それとコアトレーニング
これを1セットやって最後はラン。

いちおうコアトレーニングまでは普通に、というか先週よりさらに負荷を上げてトレーニングしてもまぁ平気でした。
しかし、やはりプールで体力(と神経)を消耗してしまっていたのか、ランニングが15分でリタイヤ。
最後はホントにヘバって頭がくらくらしてきました。
まぁ実際、日光浴ってかなり体力を消費しますからしょうがないですね。


今日のもう一つの問題は体重。
なんと、昨日より 0.8Kg も減ってしまった。
昨日はトレーニング後にTotal Workout Cafeでデリプレートを夕食に食べてます。
これは主にプロテイン系の食材を使っていて、量的にもかなり多いんですよ。それをタップリと食べたし、今朝もパンとバナナを食べているし、しかもプールからWorkoutへ向かう途中の点天という餃子屋で牛しゃぶ定食まで食べてますから、本当は昨日よりちょっと増えているはずなんだけど、何故か減ってる。

いつもと違う点というと・・・プールしかない!!
どうやら水泳+日光浴という組み合わせは体力も消費するけど、ダイエットにもなるようです。
夕食は豚ヒレのグリルでたっぷりタンパク質を摂って明日に備えます。

Microsoft Store

Microsoftのリテイルストア、最初の2店の出店場所が決まったらしいです。

一カ所はアリゾナのScottsdale。
もう一カ所はカリフォルニアのMission Viejo。

特にカリフォルニアはスゴいですねぇ。
地図を見れば、周囲はApple Storeばかり。
しかもApple Storeが入っているモールそのものに出店するそうです。

さすがにサンフランシスコだと石を投げられそうなので、少し外してApple文化圏でも辺境にあたるロサンゼルス郊外にしたということでしょうか?
近くにはカリフォルニア大アーバイン校(SF者にとってはグレゴリー・ベンフォードが教鞭を取っていることで有名?)もあるから学生ユーザの取り込みを狙っているのかもしれないですね。

昔、紳士服のアオキが長野に本拠を構えていた頃、紳士服の春山と張り合ってお互いに大型店を相手の本拠地に出店し合っていた泥仕合を思い出すなぁ(笑

まっ、第三者的にはこれからどうなるかなんてあまり興味ないんですけどね。
しかし、なんで西海岸なんだろうなぁ。普通に考えればシアトルと東海岸からだろうと思うけど。

Apple Rules!?


iPhoneの標準カメラもシンプルで良いのだけど、それではちょっと物足りない、そのちょっとを埋める様々なISVカメラアプリが存在しています。

ボクのお気に入りは DarkRoom(旧名SteadyCam)。
iPhoneの内蔵モーションセンサーを利用して、手振れが収束した一瞬を狙ってシャッターを切るというもの。暗い場所や遠方の被写体を撮るのに最適でかなり使用頻度が高いアプリでした。

”でした”と過去形で書くのは、このアプリがOS 3.0に対応していないから。
実はOS 3.0に対応していないカメラアプリというのはこれ以外にもいくつかあります。
OS 3.0が出た直後は「なんだカメラアプリは全滅か。デベロッパの対応を待とう」とノンビリ構えていたのですが、なかなか対応するアプリが出てこない。

で、対応しない理由というか対応できない理由というのが、Appleの承認問題。
Darkroomの開発元のブログによると、OS 3.0対応版はとっくにAppleに提出しているんだけど、「iPhoneの標準的カメラUIから逸脱しているから承認できない」という理由で承認が得られていない。でも、標準から逸脱している点にこそこのアプリの存在価値があるワケですよね。
しかも、標準から外れていても承認されているアプリ(例えばReal Cam LE。実際にはOS 3.0では動かないけど)があったりして、Appleの審査基準はどうなっているんだと。
iTunesのレビュー欄を見ると、そうした事情を知らないユーザーから開発元への苦情が殺到していてあまりに可哀想な状況になってます。

また最近の話題ではGoogle Voiceの承認問題なんてのもありました。
一種のVoIPシステムであるGoogle Voiceとそれを利用するISVアプリをAppStoreからパージした事件で、AT&Tの強い意向が働いていたようですが、それにしても真相は不明。
Appleは正式コメントでも理由を明らかにしなかったけど、よく考えてみればSkypeがOKでGoogle VoiceがNGというのも変です。

どうも最近のAppleの各種判断って、良く言って”ブレてる”。穿った言い方をすれば囲い込みにも度が過ぎる。
第三者的にもちょっと危ない方向に行っているのかなぁと危惧してます。

9月にも出ると噂のタブレットMac(大型iTouch?)にしても、音楽流通の新フォーマット「Cocktail」の端末として売っていくという話もあって、そうなるとマイナー/インディペンデントなアーティストとメジャー系アーティストとでは商品価値に差が付いちゃうのではないかとか、「Cocktail」対応のデバイスがApple独占になるのかとか、これも気がかりでしょうがない。

ダウンロード音楽には演奏者情報が欠けているので、Cocktailフォーマットがそれを埋めるものであれば歓迎なんだけど、それにしても音楽を楽しむ行為がメジャーレーベル+Apple連合にロックインされるのは一種の悪夢でもある。
なるべくオープンで進めてもらいたいものである。
(楽曲を聴ききながら、”このギターすげぇー、誰が弾いているんだ!?”という時も、パッケージならジャケットなりライナーにその情報が書かれていることが多いけど、ダウンロードの場合はそういうワケにもいかない。ジャケットなどのクレジットを頼りに新進気鋭のミュージシャンを知ったり、実は隠れた大御所ミュージシャンを知ったりするのも楽しみの一つなんですよ)

iDisk App for iPhone


永らくアナウンスだけはされていたMobileMe iDiskアクセス用のiPhoneアプリ「MobileMe iDisk」がやっとリリースされました。
もちろん無料。

MobileMeのiDisk内のフォルダー/ファイルの閲覧、ファイル共有、他アカウントのPublicフォルダーへのアクセス機能など、とりあえずこれだけあれば十分かと。

ファイル表示も、PDFの他にMS-Office(Excel、WordとPowerPoint)に対応してます。
PowerPointまで表示できるのはかなり嬉しいかもですね。
PPTファイルの再現性もかなり高い感じですし。
またiWorkやQuickTimeフォーマットファイルの表示もできるようですが、そちらは未確認。

あとプレインテキストでUTF-8なファイルは文字化けしました。
UTF-16は開けず、Shift-JISも開けなかったり表示できなかったり。プレインテキストファイルはしばらく使い物にならない感じですね。

まぁ、これまでもMobileMe iDisk の管理/閲覧ができるサードパーティのソフトはいくつかリリースされていて、ボクもQuickOffice社製のアプリを使っていたのですが、機能も扱えるファイル(表示できるものも出来ないものも)も同じようなものでしたから、ここら辺はiPhoneのAPI側の問題なのでしょう。

しかし、こうしたサードパーティアプリの行く末やいかに?
最近のAppleだと、標準アプリと競合するISVのアプリをパージしかねないからな。その辺りもウォッチしていかないと。

2009/07/29

Total Workout 21.2

今日はフリーレーニング。

ランをみっちり23分。
それからいつもの上半身のウェイト、赤井式腹筋をこなしてから一休み。
最後にステアアップを10分弱。

もうフリートレーニングはこればっかだなw

ランの内訳は、
6Km/hのウォーキングを3分(ウォーミングアップ)
7.2Km/hで2分(ここから走る)
8.4Km/hで2分
9.6Km/hで2分
7.7Km/hに落として2分
6Km/hのウォーキングで2分
8Km/hで2分(また走る)
9.6Km/hで2分
10.5Km/hで2分
7.7Km/hに落として2分
6Km/hのウォーキングで2分(クールダウン)
合計23分

体重は日曜日と比較してプラスマイナスゼロ。

明日はトレーナーを付けてのウェイトトレーニング。

2009/07/26

More Cowbell! 1.5


今朝はちょっとワケあって異常に早起きをしてしまった。

早朝というか深夜というか、そんな時間にバンド練習を始めた奴らが近所に居たもので。
それに対抗してiPhoneを取り出し More Cowbell! というカウベルアプリを起動してチンチンかき鳴らすもさすがにこれじゃ対抗できなかった(笑

このMore Cowbell! 、AppStoreが出来たかなり早い時期に登場したCowbell系アプリの一つで、有料あるにも関らずかなり人気のあるジョークソフトです。
ボクも興奮してiTunes AppStoreに「このアプリを使うためだにiPhoneを買ってもよい」という絶賛レビューを書いてしまいました。

どこが面白いかというのはそのレビューを読んでもらえば良いのですが、SNLとかBOCに反応する人なら105円も安いものというソフトですね。


今はOS 3.0にも対応していて、iPhone/iTouch内の好きな曲をBGMに指定してカウベルを叩けるようになってます(「死神」以外の何をBGMにする? という突っ込みはナシ)。

楽器もカウベル以外に、トライアングル、マラカス、タンバリン、More Bellsなどから選べるようになっています(カウベル以外に叩いて面白いのか? という突っ込みはナシ)。

さらに、自分がこれまでに何回カウベルを叩いたかも「Cowbellmeter」で確認することができます(カウベルを何回叩いたかなんて何か意味があるのか? という突っ込みはナシ)。

また曲のピッチなど細かい調整もできたりして、そこまでしなくてもいいよという位に無駄な機能満載です。

開発元のサイトではこれまでに全世界で何回カウベルが叩かれたか、その回数が掲載されています。
3月3日現在で総回数は約6,600万回。
さらに、ユーザ登録すれば個人別のランキングにも参加することできます。
2009年2月16時点で300万回を叩いた人がトップに立っているようですが、しかし昨年の7月にリリースされたアプリですよ。半年で300万回も叩くなんていったいどれだけヒマな人なのか興味津々です。

しかしまぁ逆に言えば、300万回タップしてもiPhoneは大丈夫ということですね。それにAppleの耐久試験にも使えそうですね。いったい死神を何回聴かなきゃならないのか、そっちの方が心配ですが。

Workout 21.1

今日はフリーレーニング。

ランをみっちり23分。
それからいつもの上半身のウェイト、赤井式腹筋をこなしてから一休み。
最後にステアアップを10分弱。

土曜日はけっこう歩き回ったので体調はかなり良かった。
そのせいかランニングのペースもいつもより多少上げることができた。
いつもは走行距離は気にしないんだけど、今日計測したら23分で3.5Km走ったことになる。
インターバルなので走る速度はかなり上下しているけど、でもこれはちょっと遅過ぎかもしれない。
これからランニングもペースを上げるとか、インターバルの間隔を短縮するとかした方が良いかもしれない。
この辺りは次回のパーソナルトレーニング時にトレーナーと相談してみようと思う。

そういえば、千葉真子さんのロング・ディスタンスのトレーニングなんてのもあるらしい。
ボクみたいな根性無しにロング・ディスタンスは無理だと思うので勧められても断ろう。
それに彼女のあの声でアドバイスされたら脱力しちゃうかもしれない(笑

2009/07/25

BluRing as FM tuner


iPod とヘッドフォンの間に割り込んで、携帯のBluetooth Headset 代わりになってしまう「BluRing」。

これまで”FMチューナーとしても使えます”とか書いてきましたがゴメンなさい、これメチャクチャ感度が悪いのですね。

今日、都内の東京タワーから距離のある場所でFM放送を聞こうとして仰天しました。
ノイズが酷い!
さらに室内に入るともうダメ。

NHK FMなど大出力の局は聞けないことはないのですが、インターFMなどのように出力が小さいのはダメでした。

地方だと近くにNHK FMの中継局があるような場合をのぞきダメかもしれません。
都内でも厳しい場所が多いかもしれません。

まだ売っているかどうか知りませんが、これから購入を検討する場合、FMチューナー機能については前述のような制限があると思ってください。

(言い訳じゃないですけどFMを聞く機会も少ない上に、聞くとしても場所が東京タワーのアンテナ近辺ばかりで、これまで気が付きませんでした・・)

Moonhead / Pink Floyd's unreleased song

ちょっと旬を逃した感はあるけど、ピンク・フロイドの未発表曲「Moonhead」。

この曲は1969年7月のアポロ11号月着陸のBBC特番用に録音され放送されたもの。
既にブートレッグなどでフロイドマニアにはお馴染みの曲だったらしい。別名「Trip on Mars」。

下にYouTubeの動画を貼っておくけど、この映像はアポロ11号ではなく後のアポロ15号(か16号または17号)のもの。
なぜなら映像に出てくるルナ・ローバーはアポロ15号から使われるようになったから。

1969年だから「ウマグマ」を出したり、「原子心母」の録音を進めていた時期ですね。
既にシドは脱退しているけど、まだアングラでサイケデリックだった頃のフロイドらしい音です。

しかし、そんなある意味アバンギャルドな新進アーティストだったフロイドを、人類史に残るような世紀の特番のBGMに起用するBBCも偉いなぁ。まぁ日本のNHKにも波多野さんというディレクターがフロイドを使っていたけどw

その後フロイドもBBCには膨大の音源を残しているけど、未だ公式なBBC音源集は出ていません。というかフロイドのBBC音源ってブートレガーの格好の餌食になっているともいえるので、はやくBBC音源ボックスを出して欲しいですね。権利関係でめちゃくちゃウルサい奴が若干1名いるけどそこを何とか(笑

AdWords Local Ads

Google AdWords が来週から動的なローカル広告の配信を始めるそうです。詳しくはAdWordsのブログで。

昨日からGoogle Latitude もiPhoneに対応したし奇遇ですねぇ(笑

”動的な”ローカル広告なので、例えば特定のエリアにいるユーザを狙って広告を配信することが可能になります。
それに今までのローカル広告はGoogle Mapsなどで、場所に関連づけて配信していましたが、今後はGoogle Mapsに限らず位置情報が特定できれば配信するのでインプレッションも確実に上がるんでしょうね。

エリア広告って日本だとあそこの会社とかあの辺の会社とかの営業が文字通り地べたを這いずり回ってかき集めて、それでも思うようになっていないようですが、最小限の営業リソースで解決しようというGoogleの勝算やいかに!? ですね。
位置情報と関連させて広告を・・というシナリオは誰でも考えつくのですが、技術的な課題よりもどうやって出稿量を確保するのかという点が最重要かつ最難関ですから。

でも位置情報系サービスの収益源として動的エリア広告に期待している部分は大きいので今後の展開が気になります。

ちなみにブログ中では特に触れられていませんが、対応地域は(たぶん)Google Latitudeのサービス提供地域と同じだと思われます。なので日本はまだ配信対象になっていないし、出稿もできないかと思われます。
とりあえず来週Latitudeで米国内に居場所をセットし、どのような広告が表示されるか確認してみます。

2009/07/24

WebOS 1.1.0 can sync with iTunes


Palm Pre のWebOSが最初のメジャー・アップデート。

WebOS 1.1.0 がリリースされました。

いろいろリリースノートには書かれているんですが、いかんせんエミュレータでしか体験してないので、はぁそうですかとしか言いようがないです。
いちおう目玉はExchange ActiveSync サポートの強化でしょうか。特に米国では法人ユーザからの要望が強いでしょうし。

そしてさりげなく書かれているのが「Resolves an issue preventing media sync from working with latest version of iTunes (8.2.1)」

AppleがiTunes 8.2.1 でPalm Preをブロックしたのに対抗して、すぐに対応してきたようです。

正直この泥仕合はもうなんとかして欲しいですね。大人の対応と言うか、うまい落としどころを両社で調整して欲しいですね。

これでまたiTunesがマイナーアップデートして、すぐにPalmが対応してなんてやっていたらどちらも開発リソースの無駄遣いだし、本来なら機能追加やシステムのブラッシュアップにつかうべきエネルギーが削がれちゃいますよ。
健全な競争状態という理想からは懸け離れていると思います。それこそWMとかズーンとかに漁父の利をさらわれてもしらないぞ(笑

Google Latitude Sync


GoogleはLatitudeだがYahoo! はFire Eagleで位置情報プラットフォームを提供しています。

複数の位置情報系サービスの位置情報ハブとして使えるもので、対応している位置情報サービスから位置情報のRead/Writeが行なえます。
まぁちゃんんと動けばそれなり壮大なプラットフォームになるのでしょうが、現時点ではメジャープレイヤーが対応してないし挙動も不安定なのでずっと実験的サービスのままですが。
例えば対応サイトは Brightkite、Dopplr、Rummbleのような位置情報/コンテンツ系、Skoutみたいな出会い系、(BBC)Radio PopやDipityみたいなけっこう斬新なところまで揃ってはいるんだけど。

Yahoo!とGoogleがそれぞれ位置情報システムを持つのはいいけど、でも結局自分の位置情報なんて世界中で一つだけなのでYahoo! と Google それぞれに現在位置を登録して・・・なんてことは無駄だから、Yahoo! と Googleの位置情報を同期しちゃえばいいじゃんと考えた人がいて、それが「Google Latitude Sync」
実際に設定した時の記事がこれ

当時からまともに機能にしていなかったんですが、今日久々にチェックしてみたら、同期サーバーも、それを含むドメイン自体も消滅していました。需要が少なかったのか、開発者が興味を無くしたのか。
Fire Eagle側の対応アプリケーションの一覧からもGoogle Latitude Syncは落とされていますが、ボクのFire Eagle アカウントの設定ページには未だに出てきます(上の画像)。
設定してもそもそも動作しないんですけどね。いずれにせよ現在はFire Eagle と Google Latitude を同期する手段はありません。

いくらベータ以前の状態とはいえ、ここら辺のやる気の無さというか放置具合がYahoo! の位置情報系ビジネスに対するスタンスを的確に表しているような気がします。

Brightkite Vs. Google Latitude

Google LatitudeがやっとiPhoneで使えるようにはなったけど、正直ふぅ〜という感じでして。
(この「ふぅ〜」はやっと出たかのため息でじゃなくて、やっと出てこれかよのため息です)

まぁぶっちゃけGoogleとしてはエリア広告を売るために位置属性付きのユーザを増やしたいのですね、分かります。
でも今のLatitudeで爆発的に利用ユーザが増えるかというとかなり疑問。
誰が何処に居るかしか分からないんですから、わざわざ登録して自分の位置情報を晒しても得られるメリットが少な過ぎる。

なんてことを考えていたらReadWriteWebにまさにそんな記事が出ていました。
Brightkiteに比べりゃLatitudeなんて冗談みたいなもんだよというの主旨でして、いくつかその理由が挙げられています。

ポイントとしては、
・BKは「どこで何をしているか」分かるが、Latitudeは「どこ」しか分からない。
・BKは位置ベースでストリームが見れるがLatitudeにはそれがない。
・BKは「チェックインで明示的に場所を指定」するが、Latitudeの場所指定は直観的でない。
それ以外にもいくつかあるけど省略。

実際Brightkiteは「位置情報ベースのSNS」というキーコンセプトを非常に上手く実装しているので使っていて気持ち良いし、物理的な位置を縦軸、人と人のリレーションを横軸に、それぞれの視点からストリームを眺められる、まさに位置情報SNSの醍醐味を味わえるますからね。

それに対してLatitudeは別に位置情報SNSをやろうという意識はないのかもしれないですね。もっとライトに友人知人の位置情報が分かればいいじゃん、ついでにその情報を使ってエリア広告も売っちゃえ! みたいなノリなんじゃないですかねぇ??
だいたい本当に位置情報SNSやるならorkutと連動させるはずだし。orkutもそうだけどもしかしたらGoogleってヒューマンコミュニケーション系サービスが苦手なのかもしれないですね(笑
まぁ実際にはこれからGoogleのorkut、Picassa、Mapsなど各種サービスと連動していって、位置情報の新しい使い方を提案してきてくれるのだと思いますが。

とりあえず、今のGoogle Latitudeを使って「何だこれ?」と感じた人は、RWWの記事でも薦めているBrightkiteをいちど試してみると良いかと思います。

Google Latitude Available NOW


日本時間の今朝、待ちに待った iPhone向けGoogle Latitude のリリースがアナウンスされました。

提供形態はWebアプリ。
対象システムはOS 3.x以上搭載の iPhone/iPod Touch。リリース時点でのサービス提供地域は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド。

とはいえ、日本でもちゃんと使えます。
Googleにログインし英語表示にしたうえで、iPhoneから http://google.com/latitude にアクセス。
起動時の初期化に若干時間がかかるようです(iPhone 3Gだけ?)が、暫く待てば Google Latitudeの初期画面が出て来ます。


これが初期画面。

上部にバー状のボタンが並んでいます。
一番上のが現在の位置情報公開状態を示すもの。
ただし、これはたぶん一番最初にログインした時だけ表示されるようです。

2番目のはお友達リクエストが来ているよという通知。これはリクエストがある都度表示されるのでしょう。

で、その下(というかページのメイン部)に自分も含めたGooge Latitudeのお友達がズラズラ並ぶ(ハズ。今のところ友だち居ないので自分だけw)

さて、Latitudeは立派な位置情報サービスなので、まずやるのはプライバシー設定。
画面下に並ぶ4つのボタンのうち、右から2番目が「Privacy」ボタンをタップしてプライバシー設定を行ないます。



これがプライバシー設定画面。
上から

  • Detect your location
  • Set your location
  • Hide your location
とあるので適切なのを選択します。

Detect...はGoogle Latitudeにアクセスした時に位置情報を自動的に更新するもの。
(Webアプリなのでバックグラウンドでの更新はできません。当然だけど)
Set...はマップ上で明示的に自分の位置を指定するもの。位置指定はPC版Latitudeからも行なえます。
Hide...は位置情報を公開しません。

今のところ日本では使い物にならないLatitudeなので実際どれでもいいのですが、ボクはとりあえずDetect...を選択しています。


これはMenuを出したところ。

"Search Map" はGoogle Mapsで任意の場所を検索し表示させるもの。
手動で位置を設定する場合などに使います。

"Show/Hide Traffic" は渋滞情報の表示/非表示を切り替えます。
渋滞情報は地図上に表示されるはずですが、日本は未対応です。

"Get Directions" は2点間の経路探索。
これも日本は未対応です。

"Satelite View" は地図と衛星写真の切替。
Google Mapsをそのまま使っているので日本でも使えます。

他にもいろいろ機能はありますので暫くはGoogle Latitudeで遊んでみるのもよいかと。

やっとiPhoneにも対応してやれやれというところですが、位置情報べースのサービスとしては本当にベーシックな、最低限の機能しかないという感じですね。
友人知人を地図上に表示させたり、自分の場所からの経路探索をしたりすることはできますが、本当にそれだけ。
せっかくGoogleがやるのだからもっといろんな機能や他サービスとの連動を仕掛けてくると思っていたのですが。それはこれからやるのかな?



参考までに、サンフランシスコ近辺の渋滞情報を表示させながら、サンフランシスコ市内からSFOサンフランシスコ国際空港までの経路探索をした時の画面。

道路が赤くなっているのが渋滞中、黄色が混雑を示しています。
この画面をキャプチャしたのが現地時間の夕方なので、ゴールデンゲート・ブリッジの下り方面が渋滞しているのが判ります。
渋滞情報も概ね正しそうな感じです。

Apple has 91% of market share

米国の調査会社NPDの最新調査によると、Macintoshの市場シェアは91%だという。

ただし、市場価格1,000ドル以上のいわゆるプレミアムセグメントの数字。
またDELLなどの通販業者分や法人向けのものは含まれていない、あくまで一般コンシューマ市場での話。
さらにガートナーなどは台数ベースでのシェアを発表しているがNPDのこれは金額ベース。
例えばガートナーやIDGの先四半期の調査ではMacintoshのシェアは9%弱だった。

しかしそれでも91%というのは俄には信じられないよなぁと思ったら、そもそも去年の時点でもこのセグメントでのシェアは66%もあったらしい。

そもそも、もはや米国のWindows PCの平均市場価格は約700ドル。
それに対して一番安いMacintoshでさえ999ドルなので、1000ドル以上の一般コンシューマ市場というともはやMacintoshの独壇場なのかもしれない。
それにWindows PCの平均市場価格は昨年の秋以来100ドルも下落しているので、このセグメントでのMacintoshのシェアは当分このまんまではないだろうか。

思い起こしてみれば、90年代のApple暗黒時代、日本のある一般消費者向けデバイスメーカーがユーザ調査したら、稼働数の20%近くがMacintoshだったなんて話もあるので、実は一般消費者でのMacintoshのシェアは日本でも意外と高いかもしれない。
ずっとオレ達は少数派だと思っていたがいつの間にか多数派が場所を移動しちゃったので棚ぼたで多数派になっちゃったという感じ(笑

しかしPCの販売店とかはイヤだろうなぁ。PCを買いに来る客のポケットには700ドルしか入っていないけど、近所のAppleストアに行く客のポケットにはその倍近い金額が入っているのだから。経済状況が好転するまでは薄利多売で凌ぐしかないんでしょうね。

↑えっと、アメリカでの話ですね。日本で10万円以上がプレミアム市場としちゃうとほとんどがプレミアムだから。

Abbey Road Online Mastering

あの EMI Abbey Road スタジオがオンライン・マスタリングという新しい事業を始めたそうです。

登録会員になると20GBまでの保存スペースがもらえ、そこへデータをアップロードすると5営業日以内に、アビーロード・スタジオの設備でアビーロードのエンジニアが指定したメディア用に適切なマスタリングを行なってくれるというもの。
ただし立ち会いは不可。エンジニアの指定もできません。

気になる料金は1トラックあたり90ポンド。えっと、今の為替レートで換算すると・・・約14,000円。
あのぉー、これ、かなりバーゲンじゃないでしょうか。
あのアビーロードで10曲マスタリングして14万円。
"Abbey Road"ブランド料込みと考えると依頼が殺到する気がします。
実際これから秋以降、「あのアビーロードでマスタリング!」とうたった国産音楽CDが大量に溢れるんじゃないかと思いますけど(笑

将来隠居するような歳になったら南米かアフリカで飛行機乗りに・・・というのは最大の夢なんだけど、万が一パイロットの免許が取れなかったら、自宅に籠って宅録しまくりというのも良いかな〜と思ってまして。
そうなったら、自分の録音をアビーロードでマスタリングしてもらって、プレス用マスターは日本国内やるしかないけどでもCDをプレスして親戚友人知人に配りまくろうと思う。迷惑だろうけどw

いちおう目標としては、Freeみたいな音数の少ない空間をLittle Featみたいなファンキーなグルーブで満たしたうえに、ビーフハート先生みたいなダーティーでブルージーなボーカルを乗せて、Bryan Ferryみたいに過去の名曲の歌詞を再解釈した内容の歌をビートルズのようにポップに演る!
とは決めているんだけど、実際には
ShaggsのリズムセクションをバックにMayo ThompsonとSyd Barrettのようなへなちょこボーカルが乗って、後ろでJohn Caleみたいな耳障りなストリングスがギーコギーコ鳴っている回りをDaniel Johnstonが踊っているようなワケわからん、別の言葉では素人丸出し
なものになるんだろうなぁw

2009/07/23

Total Workout 21

本日はパーソナルトレーニング。

主に下半身を鍛えるウェイトトレーニング、
上半身のインナーマッスルの強化、
いつもの腹筋背筋、
腕の筋肉の強化
これを1セットやって最後はラン。

やっぱねぇー、連休中にぐーたらな生活をしたせいで身体が鈍ってしょうがない。
お腹の贅肉はたぷたぷしているし、スクワットやれば上半身がふらふらするし、レッグプレス上げれば脚が悲鳴を上げるし、とにかく今日は最低。
やはり2日か3日に1回はジョギング含めてちゃんと身体を動かさないといけないですね。

ウェイトでへとへとになったせいで、ランも20分持たずにリタイヤ。

体重は昨日と同じ。
正確にはちょっと増えているんだけど、トレーニング直前にランチを摂ったのがいけなかったか、食べた分だけ増えていました。

とにかく炭水化物の摂り過ぎはいかんなぁ〜。
夕食は豚ヒレのグリルでたっぷりタンパク質を摂って明日に備えます。

Dork use Voice Control


TechCrunchを読んでいたら "looking like a huge dork when you are wearing a headset talking to a computer screen" という一文があって思わず爆笑してしまった。
(日本版TechCrunchの翻訳では「ヘッドセットを付けてパソコン画面に向かって話しているところがマヌケに見える」。まさにその通り)

同じように感じる人がいたんだなぁと嬉しくなりましたね。

コンピュータを音声でコントロールしようというコンセプトは非常に古く、スタートレックに2001年宇宙の旅、アップルも何度か手がけてiPhone 3GSでも大きくフィーチャーされてます。
どこで読んだか忘れたけど、こういうのを「スタートレック症候群」という呼ぶらしいです。

でも全く普及しないのは、音声認識率が低いとか、周辺機器が高いとか、そういう技術的な理由じゃなくて、いみじくもTechCrunchが書いているように「格好悪いから」というのがボクの持論だったので。

実際ここ20年ばかりの音声認識については、たいていのシステムは試してみましたけど(3GSは除くw)、結局最終的には「これ、格好悪いよなぁ」という結論になったような気がしますね。
携帯電話とか、ワイヤレスヘッドセットで携帯電話するとかはもはや全然普通の光景ですが、それは電話の向こうに人間がいるという暗黙の前提があるからで、機械を相手に喋るというのはかなり異様ですからね。

スタートレックにせよ2001年にせよ、喋る相手はコンピュータだけど、その振る舞いは極力人間に近くなるようUIがチューンアップされてますからね。

あと、日本のように共有空間やそもそも狭い室内でコンピュータを操作するのに音声はどうよというのも問題。
画面に向かってデートのお誘いメールを喋るのって相当痛いと思うのだけどw

OmniFocus for Mac and Growl


OmniFocus for iPhone 1.5.2 に通知機能が付いて、Due Date/Timeが来ると通知メッセージがiPhoneの画面上にポップアップするようになりました。

これはとても嬉しいのだけど、じゃぁデスクトップ版(OmniFocus for Mac)はどうかというと、実はOF for Macに通知機能はありません。
将来のバージョンではたぶん追加されるのだろうけど、とにかく現行バージョンではありません。
同じアクションの期限をiPhoneで通知され、デスクトップ版で通知されウザイという方もいると思いますが、ボクのようなぐーたら人間にとっては通知はいくらあっても足りない(笑
iPhoneで通知されMacで通知されてもまだ足りなくて、携帯電話にもメールで通知が入って美人秘書から矢のような催促を受けないと仕事をしないような人間なので。

ということで、OF for MacでもDue Dateの通知を受けるようにしました。

といっても簡単で、Growlというお馴染みのソフトをインストールするだけ。
OF for MacもGrow対応なので、システム環境設定のGrol設定画面でどのタイミングで通知するかを指定するだけ。
ボクはDue SoonとOverdueの場合に通知するよう設定しています。

ただGrowl の通知は奥ゆかしいというか、邪魔にならないよう通知してくるのが問題といえば問題。

で、iCalのアラーム機能を使うという対案があります。
これはOF for iPhoneが作るカレンダーファイルをiCalから照会してしまうという荒技なのですが、現時点ではうまく動く場合と動かない場合があるようです。ちなみにボクの環境ではアラームが動作しませんでした。
OmniFocusのフォーラムでもホットな話題になっているので、解決したらまたエントリーします。

2009/07/22

Total Workout 20.2

本日はフリートレーニング。

先週の水曜日から今日までほとんどトレーニングをしていなかったので、身体が鈍ってしまった。

ランは20分でへばった。
ステアアップは隣にナウなヤング女子がいたので頑張って10分やった。
ウェイトは上半身のみ。ストレッチ付き。
最後に赤井式腹筋背筋を1セット。

特にランは思うようにペースが上げられず、トレーニング不足はこの辺りに出るのだね。

体重は一昨日比(つまり先週比)1.2Kg。
実は一昨日は風呂上がりのすっぽんぽんの状態で計測したもの。
今日トレーニングウェアの重量を計測したら0.6Kgだった。つまり一昨日の時点で先週比 +0.6Kg。
そして一昨日から今日にかけてさらに +0.6Kg という計算になる。

週末は実家でちんたら過ごしたので 0.6Kg肥り、
昨日の夕食がうどん定食で今日のランチがパスタだったので炭水化物の摂り過ぎでさらに 0.6Kg 肥った。
うん、計算は合ってる。
しかし正直な身体だなぁ。

いちおう本日はタンパク質主体の夕食をTotal Workout Cafeで食べ、帰宅してから大好きな Samuel Adamsを1本飲んで寝る。
明日のランチで炭水化物を控えておけば、たぶん先週比 +0.5Kg くらいで済むハズ。

OmniFocus for iPhone 1.5.2

OmniFocus for iPhone 1.5.2 がリリース。

リリースノートによると

  1. デフォルトのDue Timeが5:00PMになった
  2. NearByの地図表示に編集機能が追加された
  3. プロジェクトフォルダごと「取り止め」することができる
  4. アクションリストにDue Dateが表示されるようになった
  5. 同期設定の不具合が修正された
  6. 日本語を含むローカリゼーションの改善
  7. Due Dateの通知機能が追加された


デフォルトのDue Time、これまでは0:00だったのでDue Dateのあるアクションを追加する場合、毎回時刻を設定しなおさなければならず面倒だったのですが、午後5時なら時刻再設定の手間が多少は改善されます。
なお、デスクトップ版OFでは「環境設定」→「データ」→「時刻を特に設定せずに期限を設定した場合に適用する時刻」でデフォルトのDue Timeを設定することができます。


NearByの編集機能。
まずNearByで地図表示すると画面右上に「編集」ボタンが現れます。
これを押すと地図の中央にピンがドロップされ、そのピンの場所で新しいコンテキストを作成したり、既存のコンテキストに割り当てることができます。
(ピンの”>”マークを押して新しいコンテキスト名を入力するか、表示されたコンテキストのリストから割り当てたいコンテキストを選んでタップする)
ドロップされるピンは常に地図の中央にドロップされるので、ピンの位置を変更するには地図をスクロールさせなければいけません。
目的の場所を地図の中央になるようスクロールしたら、「ピンを置換」ボタンをタップするとピンが地図中央に再ドロップされます。
ちょっとややこしいUIですね。




あと今回最大の目玉がカレンダーベースの通知機能。

この機能をオンにすればDue Dateが来るとiPhoneの画面にそれを知らせる通知メッセージがポップアップしてきます。
しかもオフライン(3Gが圏外でもWi-Fiがオフでも)でも通知されます!

ただし、条件があって、MobileMeまたはWebDAVを使っていること。

設定方法はOF for iPhoneで「設定」→「日付」の”カレンダーを書き出す”をオンにします。
通知日時はDue Dateの5分前/15分前/30分前/1時間前のどの時点で通知するかを設定。
「カレンダーで購読」をタップするとMobileMeまたはWebDAVのIDとパスワードを聞かれるので入力します。
これで設定は終了。
試しにDue Date/Timeを設定した適当なアクションを追加して、実際に通知されるか試してみてください。

ただし、どうも未だバギーなようで、ボクの環境では同期する度に新しいカレンダーがボコボコできちゃいます。
OFが起動した状態で2回以上同期するとその現象が起こるようで、いったんOFを終了させれば次回起動した時に同期してもそのような現象は発生しないのですが・・・

しかし、よくこんなトリッキーな方法を考えたなぁ〜(笑

まずAppleがサードパーティーのアプリがカレンダーにデータを書き込むことを許可していません。
つまり
OF → カレンダー(あるいはカレンダーアプリ) → ポップアップ通知
をやりたいんだけど出来ない。

そこでOmniが考えたのが、
OF → MobileMe/WebDAV上のカレンダーファイル(.ics) → カレンダーアプリでそれを購読 → ポップアップ通知
という流れ。

MobileMe(実際はiDiskつまりWebDAV)/WebDAVサーバー上にOF専用のカレンダーファイルを作成し、そこにDue Dateが設定されたアクションを、期間0秒のイベントとして登録しておきます。そしてそのカレンダーファイルをiPhoneのカレンダーが購読するよう設定する(ここまでOFが自動的に行なう)という仕組み。

なので、通知機能を使うのにMobileMeまたはWebDAVが必須という訳です。
実際にiPhoneの「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「アカウント」を見てみると、"OmniFocus Reminders"というカレンダーが作成されているのが判ると思います。

たしかにオフラインでも通知されるし、ユーザは具体的な仕組みを知らなくても良いし、よく出来ていると思います。
それにしても良く考えたし頑張ったな〜。つくづく感心です。

10 Must See Motorsports Events

Wiredに「10 Motorsports Events You Must See」という記事がありました。

  1. インディ500
  2. モナコGP
  3. ル・マン24時間
  4. デイトナ500
  5. マン島レース
  6. WRCフィンランド・ラリー
  7. リノ・エア・レース
  8. ベルギーGP(スパ)
  9. ニュル24時間
  10. イタリアGP(モンツァ)
NASCARから2イベントも入っているとか、追い抜きシーンが少ないモナコが2番目とか、なんともアメリカ人なトップ10ですね(笑
高速レースで知られるモンツァやスパが入っていたり、ニュル24とかフィンラリーとか渋めのが入っているので、アメリカ人の中ではマニアックな方だと思いますが。
なお、エアレースが入っているのはもちろんジョークです。
個人的には現地で観てどうかはともかく、パイクス・ピークとかマカオGPとか入ってもいいんじゃないかとも思いますが。

ここはやはり英国モーターメディアによるベスト10とかも聞いてみたいですね。

Cannabis for iPhone


iTunes App Storeで「Cannabis」というアプリがリリースされてました。

App Storeで、しかも日本のストアでもこのようなアプリがリリースされるとは意外。
もちろんアプリ自体も、その内容も、法に触れる部分はないので、アップルがこれを審査でリジェクトする理由は何一つないのですが。

内容はajnagという麻の合法利用を促進しようというNPOの情報を引き出すためのアプリ。
(ちなみに、ajnagという名称はガンジャ(ganja)を逆さに読んだもの)

麻を用いた医療施設とか、個人的な吸引が認められている地域の”コーヒーショップ”の場所検索とか、ある種の地域に住むある種の人々にとっては便利そうなツールですね。
日本で350円払って使うアプリではないですが。

あ、なんかカンナビア・ビールが飲みたくなってきた(笑

念のため言っておきますが、ボク自身もこの記事も
・マリファナ等ソフトドラッグであってもその使用を勧めるものではりません
・ハードドラッグには絶対反対。
・ソフトドラッグの解禁運動にはノーコメント。それより街に溢れる泥酔者をなんとかしよう。
というスタンスです。

MANA by 佐藤傳次郎


写真はなぜかTechCrunch のGoogle Waveに関する記事で使われていた写真。
チョープーかな? とにかく気持ち悪くなるようなチューブにサイズ。えぐれ方も半端じゃないですね。

さて、サーフィン/オーシャン写真家の佐藤傳次郎のフィルムショーが絶賛全国ツアー中。

首都圏では7月29日に川崎パワーズで。

彼の写真集「Makani Pili 」も買わないといけないが、こっちのフィルムショーも見逃すと次はいつ体験できるか判らないのでまずは29日の川崎パワーズには忘れず駆けつけなければ。

8月1日からは例の「バスティン・ダウン・ザ・ドア」の一般公開も始まるし。

しかし、肝心の自分の波乗りだが今年の夏はどこにも行けそうもない。
恒例の静岡波乗りツアーも行けそうもない。
せっかく筋肉も鍛えて今年はバリバリだぜと思ったのだけど・・

Spanning Sycn Server was down (fixed)

日本時間の20日午前から21日未明にかけてSpanningSyncの同期サーバーがダウンしていました。

この間、GoogleカレンダーとiCalとの同期が行なえませんでした。
幸い日本では休日だったので大きな被害はなかったと思いますが、そうでない多くの国では結構騒ぎになってましたね。

まぁこれはクラウドとデバイス間の同期のために別サーバーを立てるというSpanningSyncのアーキテクチャー上の弱点でもあります。
クラウドとデバイス間をOTAなりで直接同期できればこうした同期サーバーの障害なんて発生しようがないワケですし。

とはいえ、複数(具体的には5つ以上)のカレンダーを同期したい場合は、依然SSしかソリューションがない状況ですので、まだまだ活躍してもらわないと困ります。

SkyGazer for iPhone


先週末から、Apollo 11号の月面着陸40周年を記念して(特にアメリカでは)大いに盛り上がってましたね。
40年前のあの日、ボクは小学生だったけど朝早く母親に叩き起こされてテレビに流れる月面着陸の模様を生中継で見ていました。
今と違って、あの頃の日本のお母さん達は6時前に起きてお弁当や朝食の用意をするのが普通でしたからね。ウチの母親も「いつもよりちょっと早起きしてテレビを点けた」と証言していました。
今の感覚で朝5時というと、早起きしようと考えるより、少し夜更かししようかという感じですからね。日本人も変わったものですw

さて、その40周年記念で、Carina Software がいくつかの天文ソフトを無料あるいは1セントで配布していました(当日限りなので現在は通常価格)。

iPhone用にはSkyGazerSkyVoyagerが無料で、Mac/Windows用にVoyager 4.5SkyGazerが1セントでした。
(現在はSkyGazerが350円、SkyVoyagerが1,700円、デスクトップ版Voyagerが約99ドルから)

一部のサイトやTwitterなどでは「通常1700円のSkyVoyagerが無料」という話ばかりが流れていたようですが、普通の天文観測にはSkyGazerで十分です。
SkyGazerは肉眼で見える惑星、恒星、外銀河などが対象ですが、SkyVoyagerは30万以上の恒星と30万以上の天体の情報を含んでいる上に天体望遠鏡のコントロールまで出来るソフトウェアです。
なので無線でコントロールできる天体望遠鏡を保有する、いわば本物の天体マニア向けのソフトですから、ぼくたちにわか天文ファンにはオーバースペックもいいところかもしれませんw

無料期間は終わったと言ってもせいぜい350円のソフトですし、星座レベルで観察するには十分なので、天文ソフトを何か欲しいと考えた時、検討すべきソフトの一つでしょね。
逆に天体望遠鏡がない人がSkyVoyagerを買ってしまうと泣くことになるので気をつけましょう。

Total Workout 20.1

少し早めに連休に突入し、実家で4連休を過ごしてしまいました。
今日も含めて6日間、ウェイトもフリートレーニングもなく過ごしてしまった。

食事も普通の炭水化物が多いものだったので体重の増加が心配だったけど、計測したところこれまでとまったく変わらずひと安心。
体重計測機が変わったので絶対増えてないとまでは言えないけど、Total Workout備え付けの体重計で計測してもそれほど大きな差はないと思われます。

やはり夏は放っておいても体重は減るんですねぇ。

2009/07/17

Palm mojo SDK

PalmのWebOS用SDKであるmojo SDKの配布が始っていました。
ここから開発環境に応じたSDKをダウンロードすることができます。

特に開発者登録しなくとも、氏名と有効なメールアドレスを提示すればダウンロードできます。
開発プラットフォームは Linux, MacOS XとWindows。
とりあえずMac OS X用SDKをダウンロードしてみました。

SDKの動作に必要なのは Safari 4.x と Sun VirtualBox
SDKインストール時にインストーラがVirtualBoxの設定もしているようなので、VirtualBoxを入れていない場合は先んじてインストールしておく必要がありそうです。

Eclipeseなど統合開発環境を使って本格的に開発する場合はそちらの設定も必要ですね。
今日はとにかくPalm PreエミュレータでPreを体験するのが目的なので、そこら辺は放置して先に進みます(笑

インストールが終わるとアプリケーションフォルダーにPalm Emulator.appとPalm Inspector.appという二つのアプリケーションがインストールされています。

Palm Emulator.appをダブルクリックするとVirtualBoxが起動し、仮想環境内でエミュレータが起動します。
Preのエミュレータが立ち上がるのに数分間かかり、その間VirtualBoxの画面がブラックアウトしたままですが、慌てず待っていると例のPalm Preのホーム画面が表示されます。

ざっとエミュレータを使ってみましたが、いやぁーこれは良く出来ていますね。(WebOSもエミュレータも)
Mac OS X上のVirtualBox内で動くWebOSのエミュレータという、ある意味でとんでもない環境ですがそれでもサクサク動いているし、ちゃんとインターネットにも繋がるし。
ブラウザだけはさすがにちょっと遅い感じもしますが、日本語も問題なく表示できています。ただしフォントは汚いですね。

権利関係もあって画像を出すのは控えますが、噂のPalm Pre を少しでも体験したいなら、30分もあればエミュレータ環境が整いますから是非体験して欲しいですね。

2009/07/16

Google My Location for iPhone


Google Mobile Blogによると、GoogleのMyLocation機能がiPhoneに対応しました。

デバイスの現在位置を基準に検索をかけることができるので、近くのランドマークやショップを探すのにも便利でしょう。

現在は「米国および英国向けに英語で提供」とも書かれていますが、なに大丈夫。日本でも使えます。(Google Latitudeも日本は未対応といいつつ実際は使えるし)

上の画像はMyLocation設定済みのGoogleで「マクドナルド」を検索した結果の例。
大宮駅付近を現在位置に設定してあるので、付近のマクドナルドがずらずらと表示されています。

電話番号の下に「Get Direction」というボタンがあるけど、それを押すとiPhoneの地図アプリが起動するので地図アプリ側で経路検索をします。


MyLocationの設定方法は次のとおり。

まずGoogleのページで言語設定を英語にします。
(GmailにしろGoogleカレンダーにしろ言語設定を英語にして困ることはなにもないです。Googleを使い倒そうという人はデフォルトで英語にしておくことをお勧めします)

そのうえで、下の方にある「Preference」リンクをタップすると左画像のような設定画面になります。
"Save Recent Locations"(直近の位置情報を保存する)をON
"Allow use of device location"(デバイスの位置情報利用を許可する)をON
にして"Save"ボタンを押します。

これで設定は完了。

Googleのページに戻ると検索ボタンの下に
"Last location: Unknow update"
という行が新たに表示されているはずです。

この状態ではまだ現在位置がGoogleに送信されていないので、updateの部分を押しiPhoneが取得した位置情報をGoogleに送信すると、以降はその位置を基準に検索してくれます。
明示的にupdateしないと現在位置は更新されないようで、その点がデスクトップ版のMyLocationと異なる点ですね。

ちなみに、いったんこの設定をしておけば Google Mobile App (for iPhone)でも現在位置を基にしたMyLocation検索が行なえるようになります。

OmniFocus Green Campaign



気付くのが遅れましたが OmniFocusの日本での代理店アクト・ツーがキャンペーンをやってますね。

OmniFocus for Mac のダウンロード版が通常8,800円のところ4,980円。
43%のディスカウントです。

Thingsが49.95US$ 、RTMのPro版2年分で50 US$なので、ほぼ同額ですね。
OFは高いからと迷っているのならチャンスです(笑

キャンペーンは8月3日まで。
詳細はこちらから。

Tethering on AT&T

普通の人には関係ないが iPhone SDK 3.1 もリリースされている。

このリリースではAT&T回線網を使ったテザリング(iPhoneをモバイルルーター代わりにしてMacやPCからインターネットに接続する)が出来なくなっているらしい。
正確にはこれまで簡単なハックでテザリングができた(つまり穴があった)のだが、その穴が塞がれたらしい。

日本のSBMでもテザリングできてしまっていたが、今回のリリースがSBMのテザリングにも影響を与えるかは不明。

iTunes 8.2.1


突然 iTunes 8.2.1 がリリースされました。

別にiTunes 8.2 でも困ることはなかったのに何故今日なんだろう!?

リリースノートに秘密がありそうです。

iTunes 8.2.1 では、多くの重要な不具合が修正され、アップルのデバイスの検証に関する問題が解決されています。

なるほど、ボクは気が付かなかったけど重要な不具合が沢山あったのですね。
そして後半の”アップルのデバイスの検証に関する問題”。
匂うなぁ〜。

現物がないので検証できないのですが、これはやはりデバイスがアップル製品かをチェックするということでしょうね。
Palm Pre(とその他 iTunes 互換をうたうデバイス)を閉め出しますよという意味なんでしょうね。推測ですが。

となると気になるのは、ブロックすべきでないデバイスをブロックしちゃわないかという点なので、おそるおそる(という時点でインストールしちゃってるので手遅れなんだけど)チェックしてみました。
Leopard + iPhone 3G --> OK
Tiger + iPod Classic --> OK
Tiger + iPod 5G --> OK
Tiger + iPod touch wheel --> OK
おぉー、FWタイプの旧いiPodも大丈夫でした。

[UPDATE]
やはりPalm Preがブロックされたようです。
接続してもサイドバーに表示されないらしい。


ちなみに、これ↓ Palm Preの新しいTV CM。女性をターゲットにしたCMですね。
たしかにPreのサイズは(欧米)女性の手にもぴったり収まるだろうし、昔からPalmって女性もターゲットにしてましたもんね。

Death of iPod Classic!?


iPodラインナップ中で唯一のHDD採用モデルであり同時に最大容量モデルでもあるiPoc Classicが風前の灯火らしいというipodnnの記事が気になる。

別にiPodやこのiClassicが売れていないワケじゃなくて、要するに「1.6インチHDD」という製品ジャンル自体がなくなっちゃうかもという話。
当然そうなるとiClassicもその影響を受けざるを得ない。

もともと1.6インチHDDはノートパソコンや流行のネットブックを主なターゲットにしているのだけど、昨年秋に東芝が出した1.6インチ240GB HDDはパソコンメーカーからの大口受注に失敗し低迷、今月にはサムソンも同様のHDDを出したけどやはりパソコンメーカーからは色よい返事がもらえなかったらしい。

ネットブックなどモバイル系のパソコンはSSDが主流になりつつあるようで、ビジネス用途ではHDDが残ったとしてもHDDメーカーからして美味しいビジネスでなくなってしまえば、もはや東芝とサムソンの二つしか残っていない1.6インチHDDメーカーがどういう経営判断するかは自ずと判ろうというもの。
(頑張って残存者利益を狙うという方針もあるかもしれないけど)

記事ではSSDを使った128GB iPod Touchが出ればいいさとか書かれちゃっているけど、コレクションの量が多いヘビーiClassicユーザにとっては気が気じゃないですよ、まったく(笑
既に160GBから120GBへダウングレードされたiClassicしか手に入らないワケだし、SSD 128GBのiPodがラインナップされるとしてももう少し先の話だろうし。
いつか、256GB iPodが出るまで今のiClassicを騙し騙し使い続けるしかないもんなぁ〜。大事に使おう。
まずは専用ケースを用意しなくちゃ。
それと何かの拍子にすっ飛んでいっちゃいそうなアームバンドに入れて使うなんてもってのほかだね。

Peter Ivers / Take It Out On Me


レココレ読んでたら「ピーター・アイヴァースの2ndが発掘」って...

なんか最近はどんな幻が現実になってもそうは驚かないけど、さすがにこれには驚きました。

少し前に1st「Knight Of The Blue Communion」が突然再発され、正直それも驚きの再発だったのですが、そもそもリリースされなかった2ndの「Take It Out On Me」までとは。
昨年が彼の25回忌の年だったので発掘作業でも行なわれたのでしょうか。
日本のAmazonでは在庫切れになっているので、もしかしたら売れているんでしょうか。
そうだとしたらそれも驚きですが。

ボクは遅れて来たPeter Iversファンなので、彼のアルバムは 4th「Peter Ivers」〜 3rd「Terminal Love」と遡って知り、長い間その2枚のLPをすり切れるほど聴いてきたのに、ここ数年で一気に全アルバムが揃ってしまうことになります。
嬉しいというかなんと言うか。

80年代時点で彼のアルバムを中古で探すのはかなり困難で、あっても既にかなり高価だったんですが、場末のこういうのにあまり詳しくない中古レコード屋だと千円札一枚で買えちゃったりとか。実際ボクのもそういう店で買ったんですが。


音は聴いてみれば一生忘れられない、人によっては悪夢のような世界かも。
ひねくれた変態曲、ロックらしくないアレンジに演奏。
猫なで声のような奇妙なボーカル。
でも強烈に漂うブルース臭。

70年代に出た2作はけっこうまともなジャケットだったこともあって、間違ってこの奇妙なアーティストの世界にハマってしまった人も多いのでしょうね。
それにデビッド・リンチの「Eraserhead」に彼の曲が使われたり、その後その曲がPixiesにカバーされたりで、知っている人はみな評価いていたようでもあるし。
オーバーグラウンドでは絶対評価されることのない音楽だけど、ビーフハートとか最初の頃のエドガー・ブロートン・バンドとか、あるいはルイス・フューレイとかが好きな人には絶対ウケると思いますね。

下にYouTubeにあった彼の映像を貼っておきます。

え〜っと、見れば一目瞭然なんですが、仕草とか喋り方で英語が判らなくても判ると思うんですが、この人はオカマです。

2009/07/15

Google Tasks and iPhone


Gmail LabsのExperimentalな機能として提供されていた Google Tasks が無事Labを卒業、正式な機能となったようです。
(ベータが取れたGmail/Googleカレンダーのベータでない機能だから正式な機能だよね??)

デスクトップ版のToDo管理アプリやRemember The Milk のような高機能タスク管理ではなく、単なるToDoリストの管理とDue Dateの管理しかできませんが、これだけあれば十分というユーザも多いと思います。

これでiPhoneと同期できれば無料でデスクトップ/モバイルが同期したタスク管理環境ができるかも!?
と思い、いろいろ試みてみましたが、結論としてはどうも現時点では無理みたいです。残念。


まず、ボクの環境ですが、
Goolgleカレンダー <--> iCal <--> iPhone
という同期をしていて、GoogleカレンダーとiCalの間はSpanningSyncという同期サービスを、iCalとiPhoneの間はiTunes経由で同期してます。
で、SpanningSync自体がこの新しいGoogle Taskに対応してないので無理。これはもう泣いて頼んでも無理なものは無理ですね(笑

次ぎにiPhone OS 3.0での新機能、カレンダーアプリのCalDAV対応。
GoogleカレンダーのタスクカレンダーのURLを使えばできるかと思ったのですが、そもそもタスクカレンダーは他の普通のカレンダーと仕様が異なるようで、公開できないみたいです。したがってURLもなく設定不可。
ということで、CalDAVでの同期もできません。

最後にGoogleSync経由での同期。
まずGoogleカレンダーのメインカレンダーを同期させた後、iPhoneのSafariから http://m.google.com/sync にアクセス。
すると上の画像のような画面になって、一瞬期待したんですが、結局タスクカレンダーは現れず。
GoogleSyncも未だ対応してないようです。

じゃぁiPhoneのSafariでGmailやGoogleカレンダーを見ればいいんでしょ? とアクセスしてみると、iPhone版画面ではタスク機能は未実装のようです。
じゃぁってんでiPhoneからGmailのデスクトップ版にアクセス。
が、iPhoneからアクセスした場合はタスク管理は機能せず!

ということで、Google Tasksは今のところデスクトップ版オンリーの機能のようで、iPhoneからは全く扱えません。

推測ですが、Google Tasks のAPIが未整備なのが原因ではないでしょうか。
APIが整備された時点で、Google Tasks関係のいろんな機能がどっとリリースされてくるのかなぁと。


[UPDATE]
Gmailとカレンダーにはタスク機能は未実装ですが、Google Tasks単独で機能が提供されていますね。
http://gmail.com/tasks
にiPhoneからアクセスすればタスク機能を使えます。
半年も前から実装されていました。
たしかにこの記事は読んだ記憶があるけど忘れていました。恥。

Total Workout 20

今日はトレーナーを付けてのパーソナル・トレーニング。

ウェイトトレーニングの負荷は腰痛前重さに戻しているけど何故か今日のトレーニングはへばった(笑

ひととおりウェイトをこなした後、赤井式(と勝手に読んでる)腹筋/背筋トレーニング、コアトレーニングとこれまたルーティン通りの1時間。
最後に20分のランをこなして本日は終了・・・のはずが、20分持たずにへばった(笑

うーむ、やはりここ1ヶ月弱で5Kg近く減っているだけに体力的に問題があるのかも。
日常生活では気付きずらいが、極限近い状況ではてきめんに出てくるのかも。

体重は昨日比 -0.2Kg。
今日も昼食が少なかったのがいけなかったか。

Total Workoutのウリの一つである三週間ダイエット。
それは炭水化物の摂取を極度に減らし代わりにタンパク質を摂取して体質を改善し基礎代謝を上げる
という基本原則のもとに行なうんだけど、ボクは既に何度かそのプログラムをこなして、今の身体はメンテナンス状態。
特に厳しい食事制限をする必要もないんだけど、最近はたしかに炭水化物の摂取量が減っているかも。特に先週のラーメン馬鹿食い以来(笑

夏で体力も消耗するし、しばらくは体重は今のまま維持して、身体全体のコンディションを考えたトレーニングを続けようと思います。

2009/07/14

Total Workout 19.4

本日もフリートレーニング。

ランをみっちり20分。
それから上半身のウェイト、赤井式腹筋をこなしてから一休み。
最後にステアアップを10分弱。

トレーニング内容は普通なんだけど、昼食が少なめだったのとトレーニングまでの時間が変に開いてしまったせいで、途中お腹が減って参った。
過度な空腹状態でトレーニングすると頭がクラクラしてまずいんだよね。
特にウエイトをやる時に空腹状態は禁物です。

さて、体重は一昨日比 -0.15Kg。
昼食の量が極度に少なかったので実質的には変化なしでしょう。

明日はトレーナーが付いてのパーソナル・トレーニング。

2009/07/12

Washing Belkin Sport Armband Plus


Belkinの「Sport Armband Plus」は防水なんだけど、素材は吸水性があるものが使われている。

初めての夏場の使用で汗も吸収してくれて、それはそれで良いのかもしれないが、その〜、なんというか最近このアームバンドから自分の匂いが漂ってくるんですね(笑

自分で判るくらいだから狭い空間でボクと一緒になった人はそれなりに臭っているのかもしれない。

ということで、意を決して洗濯。
本国サイトを探してもそんな洗濯のインストラクションがある訳でもなく、ただ一言「Hand-Washable」としか書いてない。洗濯機に放り込んだらマズいのは誰でも判るよ、普通(笑



アームバンドそのものには上図のような洗濯マークが付いてます。
ただ日本の洗濯マークとは微妙に異なるので解読しました。

まず、左端のマーク、実際には「30C」という文字の下に●はありません(手洗い推奨なので)。
でも見れば分かるとおり上限30度までの水を使って手洗い。

▲印にバッテンは漂白剤禁止。(アームバンドには印刷都合か白抜きで△表示)

3番目は手絞り禁止。

4番目が平干し指定。

5番目は判るね。アイロンがけ禁止だ。

右端はドライクリーニング禁止。

なるほどー、勉強になりました。

ということで、水で手洗いして日陰で平干してみました。

結果は良好。
でも夏場はけっこうコマメに洗わないとマズそうですね。その場合の耐久性はどうなのかな〜??

Total Workout 19.3

本日もフリートレーニング。

週末は混んでいるので、器具の空き状態をみながら、ランをみっちり20分。
さらにステアアップを10分弱。
最後に上半身のウェイト、赤井式腹筋をこなしてから終了。

鏡でフォームをチェックしながら気付いたんだが、腹回りの肉が確実に筋肉化している。
たぶん、腹回りを計ってもそんなに減っていないと思う。
メタボ的脂肪が赤みの筋肉になりつつあるので、見かけはぽっこりしたお腹だけど、触ると固いよという(笑

さて、体重は一昨日比 -0.4Kg。
本当は-0.2Kgの予定だったけど昼食の量が少なかったので予定以上に減っちゃった。

さらにトレーニング後に再計量したらさらに -0.3Kgだった。
通常はトレーニングの前後では200gの差があることが経験則的に判っているが、300gも減るとは。
やはり夏場で汗をかくのが原因かも。これは逆に水分補給をしっかり行なうよう心がけないといけないね。

Bose mobile in-ear headset


今日は「Bose mobile in-ear headset」の試聴。
いや別にわざわざ出かけて訳じゃなくて、たまたま前を通る機会があったので、ちょうど着用していたShure SE102 と聴き比べ。
ちなみにボクは音楽ファンではあるけどオーディオファンではないので、あくまで印象批評ですが。

で、上の画像がBose、下のがShureです。

昨日は他人の音源で聴いただけだったけど、今日は自分の音源を聴き、比較対象としてShureがあったので、だいぶ印象がはっきりしました。
昨日Boseの方を聴いた時はダイナミックレンジが広くてふくよかでアメリカンな感じと思ったのですが、今日さらに聴き込んでもその印象は変わらず。

ただ、だいぶ「作った音」という感じがしますね。

Shureの方はもう音源の良さも悪さもそのまんま出てくるんですよ。
80年代90年代のLP向けマスターをそのまま使ったCDは、いわゆるCD的な情報量は多いけど線の細い音が特長で、それはMP3などにリッピングしても変わらないんですけど、ShureのSE102はそれもそのまま音として出てくるんですね。
逆に昨今の始めからCD向けにリマスターされた音源だと、(制作者の)狙い通りの音が出てきてもう幸福そのもの(笑

逆にBoseの方はその古い音源であっても、それなりふくよかに聴こえてきます。
入力がなんであっても出力はそれなりのレベルになるタイプですね。
Shureの方は入力に応じた出力。

そこを「作った音」と感じるか、「なんでもそつなくこなす」と感じるか。

これはもうユーザの好みでしょうね。

2009/07/11

Bose mobile on-ear headset


Boseのオンラインストアと直営店のみで25日から販売予定の「Bose mobile on-ear headset」。

たまたま立ち寄った直営店で試聴することができた。

ボクがiPodで使うヘッドフォンは、室内ではB&O Form2、徒歩が多い外出時はiPod付属のApple純正イヤフォン、雨や汗の心配がない場合はShure SE102と使い分けている。
まぁ要するに高いものは大事に、安いものは適当にという使い方ですね(笑
純正イヤフォンもそれほど酷い音質でもないし。

で、このBoseのヘッドセットですが、音質はオンイヤータイプもインイヤータイプも、ダイナミックレンジが広くてクリアな、いかにもアメリカンな音。好きだなぁ、こういう音作りは。
それに軽くて装着感も良好だしメインでがんがん使えそうです。

マイクの品質も良好。iPhoneの音声通話ってこんなに良かったっけと思うほど。
マイクボタンでiPhoneのiPod機能を操作することもできるし、純正ヘッドセットからのステップアップとしては文句無しでしょうね。
ただし直前の着信番号へのコールバックやリダイヤル機能などはありません。店員さんが言うには「iPhoneが対応してないから」だそうですが。

iPhone3G/3GSに対応で26,880円という価格が最大のネックだけど、Boseの普通のヘッドフォンが25,000円なのでそれと比較すればお得かも。インイヤータイプならさらに1万円安いし。

ただボクは買いません。
iPhone 3GでiPod代わりに音楽を聴いているとメモリ不足で他の機能が使えないので、音楽は別途iPodを持ち歩いているし、それにそもそもiPhoneに電話はかかってこない(笑
いちおう3GSに機種変するときに検討しようとは思いますが。

Soul Power in Kinshasa, 1974

アメリカでは7月10日から映画「Soul Power」の公開が始った。

1974年10月、モブツ政権下のザイール共和国(当時。現在のコンゴ民主共和国)首都キンシャサで70年代ブラックパワーを象徴するような大イベントが2つ開催された。

一つはモハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの世界ヘビー級選手権。この試合は後に「キンシャサの奇跡」と呼ばれ、圧倒的に不利と思われていたアリが頭脳的な戦いでフォアマンにKO勝ちした。
既に多くの書物が書かれ、映画「モハメド・アリ かけがえのない日々(When We Were Kings)」でも描かれているので、今では多くの人がその全貌を確認できる。

もう一つが当時のアメリカ黒人音楽のスターを揃えた音楽フェスティバル「Soul Power」。
これはアリの試合を仕切る悪名高いプロモーター ドン・キングがアリの試合の前座(?)としてブッキングしたもの。

このフェスティバルに誰が出演したかは判っていたが、何せ仕切りがドン・キングなので音も聴けない、映像も観れないという状況が35年間続いていた。
ただ、権利関係がどうのというより、3夜12時間にわたったコンサートを収めたフィルムが125時間分にものぼり、収集がつかなくなって放置されていたのが真相のような気がする。

その125時間分のフィルムを、前述の「モハメド・アリ かけがえのない日々」で編集に携わったJeffrey Levy-Hinteが自ら監督としてまとめあげたのが、この「Soul Power」である。
MJの追悼ですっかり霞んでしまったが、MJ以前のブラックミュージックのピークを捉えたコンサートでもあるので、本来ならその公開だけで大騒ぎになるべき映画だと思うが。
とにかく日本公開未定、DVD発売も未定なようだが、米国でDVDが出たらAmazon USから直接買う。日本で公開するなら真っ先に駆けつけようと思う。

ブラックミュージックのフェスティバルを収めたドキュメンタリーでは1973年の「ワッツタックス(Wattstax)」がDVDで出ているが、実はあまり演奏シーンは多くない。
1971年ガーナでの"Soul To Soul"コンサートのドキュメンタリー「魂の詩」はDVDになってない(音は中古盤屋で入手可能)。
もしかしたらこの「Soul Power」が決定版になるかもしれない。

出演している主なアーティストは、

ジェームズ・ブラウン と JB's(円熟期のJBだ!)
ファニア・オールスターズ&セリア・クルーズ(70年代前半だから当然サルサも!)
B.B.キング
ビル・ウィザース
ザ・スピナーズ
ザ・クルセイダーズ
シスター・スレッジ
などなど。

またオフィシャルフォトグラファーはリン・ゴールドスミス。
それとジェシー・ジャクソン(MJの追悼式でもステージ上にいたな)。
もちろんアリとドン・キングも出てくる。

とにかく観れる日が来るのが待ち通しい。

MJ's Speech Against Racism



どうも長年マイケル・ジャクソンを誤解していたようだ。すまん。
これは2002年にMJがNYCで行なったスピーチを捉えたビデオ。
日本語による要約はこのサイトが詳しい。

ボクたちくらいの年代だとジャクソン5とMJは白人マーケットを狙ったモータウンが仕掛けたポップグループ。という理解が一般的だったと思う。
70年代のブラックミュージックファンは、60年代末からのスライやマイルスによるファンクネスをどう解釈し聴くかが重要なテーマで、その流れでの先端のブラックネスというとブーティーであったりファンカデリックであったりジョージ・クリントンだったワケで、一時期のマーヴィンやスティービーを除けば白人に媚びたようなモータウンなんて嫌悪の対象でしかなかった。

まぁ正直言うと「Off The Wall」辺りは高機能ディスコミュージックとして重宝したりはしたけど、本当の通は六本木のブラザーが集まるようなディスコでP-ファンクだぜと気取っていた訳です。
さらに80年代になってMJやスティービーが愛や平和だと言い出してからは、もう付いて行けん。現実はもっとストリートに根ざしてるぜとばかりにさらにファンク度を深めたり(そのまんまハウスまで突っ走るとか)、あるいはヒップホップに流れていった人が多かったと思う。
さらに最先端ファンクを演っていた当時天才のプリンスが80年代には君臨していたし。

だけどこのスピーチを聴くと、幼いMJのアイドルがジェームズ・ブラウンだったことが判るし、オーティス・ブラックウェルの娘に会っただけで感激する一音楽ファンとしてのMJにシンパシーを感じない人はいないだろう。

80年代以降のスティービーやMJがファンクネスを半ば放棄し、白人寄りのポップフィールドで活動するようになったのはビジネス上の要請だとばかり思っていたが、実はそうではなく、より多くの人に少しでもポジティブなメッセージを届けたいがためだったのだなということが、このスピーチを聞くとよく判る。
ポップであることが彼にとってレイシズムに対する最大の抗議であったのだと思うと、彼を長年誤解していた自分が恥ずかしい。

そしてまた大統領がアフロ系の人になっても根強く残っているのであろうアメリカの闇の深さを感じさせるスピーチでもある。

2009/07/10

Belkin Sport Armband and iPod Classic


BelkinのSport ArmbandとiPhone 3Gを組み合わせてジョギング用に使っているんだけど、ジムでのトレーニング時はiPhoneは正直不要。なにせ電話が来てもメールが来ても対応できませんから。

本当はiPod Shuffleなんかがベストなんだろうけど、せっかくアームバンドがあるのでiPod Classicを入れてみました。

iPod ClassicとiPhone 3Gの横幅はほぼ同じ。高さはiPhoneの方があるけど厚さはiPod Classic。
入れて入らぬことはないだろうと突っ込んでみたらジャストフィットでした。
厚みがある分しっかりホールドされ、iPhoneのようにすっぽ抜けないかと心配することもないので、意外とiPod Classic用としてもいけそうですね。

ウェイトトレーニング中などは気にならなかったけど、ランをしてみたらさすがにこれは重い(笑

iPhoneが133gでiClassicが162g。
約30gの重量差しかありませんが二の腕に巻いての30g差はかなり明確に重いと感じますね。
さらにしっかり腕を振るフォームで走らないといけないので余計に重さを感じます。

インドアでは20分程度のランなら許容範囲だけどアウトドアでの長時間使用はかなり腕にくると思います。
とりあえず20〜30分程度までのジョギングだったらSport Armband + iPod Classicもありではないでしょうか。

Total Workout 19.2

本日はフリートレーニング。

上半身のウェイト、赤井式腹筋をこなしてからラン。

ランは軽めに20分。

ここまではほぼいつもと同じなんだけど、ちょっと物足りなかったので、さらにステアアップを7分。

今日はF山さんがいて特に下半身を重点に鍛えていました。夏のツアー対策かな?

体重は一昨日比 -0.2Kg。
計る前からたぶん -0.2くらいかなと感じていたのでまったく予想通り(笑

週末にもう一度フリーでトレーニングする予定なので、その時も -0.2Kgを目指します。

OmniFocus for iPhone 1.5.1


OmniFocus for iPhone 1.5.1 がリリースされてました。

バージョンからすればマイナーアップデートなんですが、前バージョンでの細かい不具合や使いにくさを大幅に改善してきました。

個人的には
・NearByのリスト/マップ、マップの縮尺を憶えてくれる
・起動がさらに速くなった
・メモリリークが減った(気付いてなかったけど...)
・Undoでクラッシュしなくなった
辺りが嬉しいです。

特にNearByのデフォルトがマップであるがために、NearBy機能自体の使用頻度が減ってしまっていましたから、これで以前のように普通に使えます。

また”繰り返しアクション”のインターバル設定方法が新しくなっています。
××日毎、××週毎といった固定インターバル以外に、

  • 完了してから××日後から開始
  • 完了してから××日後が期限
という設定が可能になりました。
これは現行OmniFocus 1.6.x では未対応。1.7から対応する機能だそうです。

以下にリリースノートを掲載しておきますが、Webに書かれていない改善点もいくつかあります。
(OF for iPhone 1.5.1アプリ内のリリースノートに書かれているもの)
  • 日本語ローカリゼーションの改良
  • 期限間近、期限終了バッヂの表示方法が設定できる
  • OS 3.0におけるメモリリークの改善
  • 表示レイアウトの改善
  • Undoダイアログの改善
  • 同期設定画面の改善
  • コンテキスト表示の改善

そして以下がOmniGroupのサイトに掲載されているOF for 1.5.1 のリリースノートです(太字は個人的にうれしい改善/改良点)。
  • Nearby remembers whether you last used Map or List view.
  • You can assign locations to contexts by editing the nearby list.
  • Fixed a bug where the map sometimes wouldn't recenter after launching directly into Map view.
  • Fixed some bugs in the Sync Settings interface.
  • Removed "mailto" from the Send Feedback email address.
  • Cleaned up some animation transitions with the item title on the details screen.
  • Image attachments now display on a black background.
  • When selecting a start or due date, you can now tap multiple times on the Day, Week, and Month buttons to increment the date further.
  • Updated the interface for repeating actions. Repeating actions now distinguish between repeating on a fixed schedule ("repeat every"), starting again some period after completion ("start after"), and becoming due again some period after completion ("due after"). Please note that OmniFocus 1.6 for Mac only supports "repeat every" and "due after"; the "start after" option is coming to the Mac in v1.7.
  • Fixed sorting in the All Actions lists.
  • Fixed a bug with restoring the top-level All Actions view state during launch.
  • Inline browsing now works with "Http" URLs, not just "http".
  • Fixed a bug with unselectable attachment rows.
  • Contexts once again show a section header between subcontexts and actions.
  • Fixed a bug where toolbar buttons could disappear after syncing on the Settings screen.
  • Disabled attachment editing while recording or playing back an audio attachment.
  • Fixed a potential crash in the Repeat screen.
  • Improved the margins of the title field on the Title & Note screen.
  • Fixed a bug where entering a note for a new inbox item could lose your item title.
  • When filing an action or project, the Move screen once again indents items to indicate hierarchy.
  • Copying an action now places its task XML, its title (as text), and its omnifocus: link on the pasteboard. You can now paste a link from one task into the notes of another task, then click on the link to switch over to the linked item.
  • Added support for pasting more types of images into attachments.
  • Fixed a number of layout issues in the experimental landscape mode. (We're not quite ready to enable this by default yet, but definitely getting closer!)
  • Fixed some crashes and other bugs with the experimental undo support. (Undo is also still a work in progress, so it's also disabled by default.)

Find Me! on Google Map


Google Mapsに新機能が追加された。
左図の赤丸で囲んだ部分がそれ。
「Find Me」ボタン。
この図では英語版Google Mapsだが、日本のGoogleマップでも同様のボタンが追加されている。名称は「現在位置を表示」。

ただし、現時点(7月10日)でこれが表示されるのはChromeかFirefox 3.5それとSafari(のデスクトップ版でGoogle Gearsが必要)のみのようだ。

このボタンを押すとGoogleサービスにログインしているアカウントの現在位置を含む地図が表示される。



試しに、Google Latitudeで現在位置を "1 Inifinity Loop, Cupertino, CA"(Appleの本社住所)に設定して "Find Me"を押すと・・・
(左の画像)

本当の現在位置(東京都港区)の地図が表示されてしまう...

うーむ、どうやらGoogle Latitudeとは連動せず、別の位置情報を使っているらしい。
Geolocation APIを使うにはFirefoxにGeodeというgeocode機能拡張をインストールしなければならないが、GeodeはFirefox 3.5に未対応。しかしFind MeはFirefox 3.5以上でないと機能しない... キャッチ22的状況だ(笑

いま一つ整合性が取れていない状況だが、Google Mapsに現在位置を表示するボタンが付くとGoogle Latitudeの利用価値も高まるだけに、早めにこの中途半端な状況を解決して欲しい。

あ、Google LatitudeのiPhone対応。ずっと coming soon のままだが、ETAはいつなの!?
てっきりOS 3.0あるいは3GSのリリースに合わせてくると思っていたのに。

[UPDATE]
ブラウザは Chrome と Firefox 3.5 が標準対応。
それ以外のブラウザでもGoogle Gearsがインストールされていれば対応できるみたいです。

Palm Pre Sales


6月で30万台を出荷し順調な出だしのPalm Preだが、先の週末は通常の週末の6割くらいしか売れなかったらしい。
それでも3万台以上は出ているらしいのでスマートフォンとしては成功しているし(比較相手がiPhoneなので絶対数ではどうしても負ける)、そもそも先週末のアメリカは独立記念日の週末だったのでこうした実利的なモノの売上が芳しくないのは判る。

なので現時点であまり心配するものでもないが、AllThingsDの記事でも触れられているように、Palmが十分なマーケティング費用をかけらるか、そしてPalmのマーケ下手が改善できるか今後のポイントになっていきそうに思う。

しかし、その2点は昔からPalmの弱点なんだよなぁ〜。
世のPalm好きマーケターの多くは見ちゃいられんとハラハラしているんでしょうね。

2009/07/08

Skyhook Vs. GPS


CNET(US)のインタビューでSkyhookのCEOが語った内容によると、

iPhoneで測位(位置特定)にSkyhookの情報が使われる割合は2/3〜3/4程度
とのこと。
逆に言うと、GPSのみ、あるいは携帯の基地局の情報のみで測位できるのは1/3〜1/4程度しかない。かなりの割合でSkyhookのWi-Fiデータベースに頼っているということだ。
正直、まぁそんなもんだろうなと思う。

上の画像は1年前(2008年7月)にSkyhookのカバレージ情報のページに掲載されていた関東地方のWi-Fi APのマップ(位置情報が判明しているWi-FiのAPを地図上にマッピングしたもの)。

その時の記事がこれだが、2008年1月時点では日本のWi-Fi APはほとんどSkyhookでは把握しておらず、成田から高速で首都高まで来てぐるっと回って帰りました。というのが一目で分かるようなものだった。
それが2008年7月(iPhone 3Gの日本発売)に間に合わせるようここまで整備したのが昨年の話。


それから1年経ってのSkyhookのWi-Fiマップが下の図。

首都圏のカバー範囲が広くなってるのが判る。
昨年は外環道内くらいだったのが、今年は16号の内側まで広がっている。

また首都圏だけでなく、中央道で名古屋まで行って市内をぐるっと回り、名神で京都と大阪をぐるっと回り、ついでに天橋立を観光に行って、東名で東京へ戻って来ました。
程度にカバー範囲が広がっている。

なので、日本の太平洋岸の大都市圏ではかなりの割合でSkyhookのカバー範囲に含まれると思われ、Skyhook CEOの言う通り、iPhoneで測位する場合の2/3以上はSkyhookのサービスのお世話になっていると思われる。

Skyhookも頑張っているが、GoogleではGSVカーではWi-Fi APの走査・検出はしないのだろうか。GSVの方がよほどカバー範囲が広いと思うし、Google独自にWi-Fi APのデータベースを持てばAndroid携帯にとってアドバンテージにもなると思うのだが。

Total Workout 19

今日はトレーナーを付けてのパーソナル・トレーニング。

先週は木曜日から金曜日にかけてのラーメン馬鹿食いで2日で1.5Kg肥ってしまったので、週末は食事の内容など気をつけて過ごした。
トレーニング前に体重を計測したら金曜日比 -1.45Kg。0.05Kg足りなかったので5分ほどランして汗を流して再計測。
今度は見事に金曜日比 -1.5Kg減。目標達成(笑

腰痛の方はほぼ気にならない程度になったので、スクワットやレッグ・プレスも以前の重さに戻してトレーニング。
腰も特に問題ないし、ギリギリで上げてるいつもの感触が戻ったと思う。

ひととおりウェイトをこなした後、赤井式(と勝手に読んでる)腹筋/背筋トレーニング、コアトレーニングをこなして1時間。
最後に20分のランをこなして本日は終了。

腕の筋肉が弱いのを除けば、ほぼ一般人としては十分な筋肉の量と強さが戻ったので、次回以降は脂肪を取るトレーニングメニューも追加することにした。
目標は現在よりさらに3.5Kg減らすこと。
食事に気をつけた生活と現在のトレーニングを維持すれば十分達成可能だと思う。

なんか先週と今週で、自分の体重を100g単位くらいでコントロールできるようになった思う。

VLC Media Player and VLC Remote


OSSなメディア・プレイヤー VLC Media Player(以下VLC)の1.0.0がようやくリリースされてました。

iPhoneからVLCをコントロールする VLC Remoteとの組み合わせ方法は以前記事にしているけど、その後VLC側の設定内容に変更があったりで、現在はその方法では設定できません。

VLCをVLC Remoteからコントロールするための設定方法を最新の情報でアップデートしておきます。

以前はVLCの環境設定パネルをいじったり、コンソールからコマンドを打ち込んだりの作業が必要でしたが現在は驚くほど簡単。

まずVLC Setupというアプリをダウンロードします。ダウンロードページはここ
Mac OS X、LinuxなどOSに応じたバイナリをダウンロードしてください。

この後の手順は
1. VLCを起動した後、いったん終了する。
2. VLC Setup を起動する。
3. 上図の画面が出るので"Allow iPhone to access from local network"というボタンを押す。
(下のボタンを押すのは、書いてある意味を理解できた場合だけにしてくださいね)

以上(笑

いつからこんな便利なツールが出来ていたんだろうなぁ。
とにかくこれで、VLCをiPhoneから、ソファにでも寝転んでチンタラ操作できます。
なお、対応するVLCは0.9.6以降です。

Google Removes "Beta"


世の中ジャイケル・マクソンで騒ぎ立っているドサクサの陰で、Googleの各種サービスからこっそり"beta"の文字が取り払われていました。

米国でも朝出勤してブラウザを開いてびっくりという人が多いみたいです(笑

もっともbetaが取れて何が変わったかというと、実は何も変わってません、たぶん。
betaから本サービスになったのでサポート体制が出来たかというと、個人向けにはそんなことはないと思う、たぶん。
betaを外したのであくまで企業向けのマーケティング上の必要。
以前から、beta版である限りは企業に対して有料サービスを売れないという指摘があり、今回それに応えたということ。

昨今の広告不況で企業向け有料サービスが重視される中、Googleがこれから企業向けにどのようなサービスを提供していくのか、興味深いところですね。

2009/07/07

iPhone got (almost)Full Moon shot


明日7月7日は七夕でかつ満月なんだけど、一日早く空を見上げたらほぼ満月が輝いていた。

昔、弟が使っていた口径150mm(?)の反射望遠鏡があるので、それとiPhoneで撮影したのがこの月面写真。

予想以上に良く撮れていて驚きましたね。
よーく見ると焦点も合ってないし、ブレているんだけど、適当に縮小して粗を誤摩化し、iPhoneの画面で見ると奇麗に見える。

天体望遠鏡望遠鏡の接眼レンズにデジカメを押し付けて撮ってもそれなりの写真は撮れると思うけど、ちゃんと撮ろうとすれば当然ちゃんとしたアダプターが必要だし、デジカメを操作するには手が二本必要だけどそうなると今度は追尾操作をする手が足りなくなるし。

そこで、iPhoneでも撮れるんじゃねぇ? と思い立ってiPhoneでの撮影にチャレンジ。


右手で追尾操作、左手でiPhoneを操作なんだけどやはり無理は無理。
単焦点のiPhoneなので接眼レンズとの微妙な距離を調整しないといけないし、iPhoneのカメラレンズをしかるべく位置に置かないと月が見えないし、そういった細かい操作をしていると今度はシャッターが押せない(笑

結局シャッター操作だけは息子に頼んで押してもらうことで解決。

しかし、iPhoneでここまで撮れるとは思ってもいませんでしたね。

真面目に撮るなら、真面目なデジカメと接続用アダプタなどを用意しないといけないけど、iPhoneと気合い一発。それとネコの手一本で気軽に撮れてしまったのが驚きです。

Cheap Trick / The Latest


人を食ったかのように、最新作を”最新作(The Latest)”と命名するチープ・トリック。
数年前に武道館ライブ30周年で盛り上がっていたが、人気のない時期もずっと良質なパワーポップ、ハードロックなアルバムを出し続けていた憎めないバンドだ。

左がアルバムジャケット。
変形ジャケット・・・ではなく、8トラックテープ。

今回のアルバムは4種類のメディアでリリースされる予定。
通常のCD
通常のデジタル・ダウンロード
通常のLP
通常の8トラックテープ

少し前に、13歳の少年に初代ウォークマンを渡してカルチャーギャップを感じてもらうというBBCの企画があったが、こっちは8トラック。ウォークマンよりもっと昔の話。

8トラックといわれて、”あぁ、あれね”と判るのは、もはやある程度以上の年齢層か特殊な業務に従事していた人しかいないと思う。
詳しくはWikipediaを参照されたい。

しかし、おそらくレトロ趣味なギャグとしてリリースするのだと思うけど、普通の人はどうやって再生手段を確保するのか途方に暮れると思う。
それともアメリカでは8トラが装備されたクルマがまだ現役でうじゃうじゃ走っているのだろうか?
あ、走っていそうな気もする...イーストウッドの「グラン・トリノ」に出てきたクルマもたぶん8トラだよ、あれ(笑

日米のアマゾンを見るとさすがに8トラ版の扱いはないようだ。当然という気がするが。
コレクターズアイテムとして輸入レコード屋にひっそり入荷するのだろうな。

iPhone Battery Life


iPhone OS 3.0にしてからiPhone 3Gのバッテリーが心持ち長持ちするようになったと思っていた。

だが、時々バッテリーが文字通りみるみる減って行って半日も保たないこともあった。
この時の減り方は往年のマツダRX-3の燃料計を思い起こさせる劇的に減る(笑

まぁほとんどの場合は長持ち方向だったので気にしていなかったのだが、この週末実家で過ごしていた時はぜんぜん長持ちしてくれない。

iLoungeのこの記事によると、同じようにバッテリーの保ちが極端に悪くなる例が報告されているらしい。ソフトウェア(OS 3.0)の問題かハードウェアの問題か現時点では不明。
ただし3Gでも3GSでも症状が報告されているらしい。

2番目のコメントにMobileMeメールのプッシュをオフにしたら直ったというのがあるが、ボクの環境ではもともとメールのプッシュはオフにしているので、たぶん関係ない。

iLoungeの記事中にあるようにプッシュ通知機能がオフにすると改善されるようなので、ボクもしばらくプッシュ通知をオフにして様子をみようと思う。
ただ2番目のコメントにある、ノイズがバッテリー消費に影響を与えるという指摘はうなずける話だと思う。

2009/07/06

Brightkite for iPhone 1.1.3


位置情報ベースのSNSであるBrightkite
ユーザインターフェイスが英語のみというハンディはあるが徐々に盛り上がっている。
Twitterなどと同じくiPhoneとの親和性は抜群なのでiPhoneユーザも多い。

iPhone向けには「Brightkite」という名称でネイティブなアプリケーションが提供されているが、今日無事OS 3.0対応版として1.1.3がリリースされた。

OS 3.0対応の他にいくつかのバグFixが含まれているらしいが具体的には良く判らない(笑

もともと良く出来たアプリで、写真を添付しようとすると落ち易いとか、チェックイン中の場所と現在位置が離れている場合にチェックイン場所としての投稿がしずらいとか、アプリからBrightkiteの細かい機能設定ができないとか、大小様々な不具合や仕様上の問題はあるけれど、今回のバージョンアップは別の不具合を修正したものらしい。