2009/07/23

OmniFocus for Mac and Growl


OmniFocus for iPhone 1.5.2 に通知機能が付いて、Due Date/Timeが来ると通知メッセージがiPhoneの画面上にポップアップするようになりました。

これはとても嬉しいのだけど、じゃぁデスクトップ版(OmniFocus for Mac)はどうかというと、実はOF for Macに通知機能はありません。
将来のバージョンではたぶん追加されるのだろうけど、とにかく現行バージョンではありません。
同じアクションの期限をiPhoneで通知され、デスクトップ版で通知されウザイという方もいると思いますが、ボクのようなぐーたら人間にとっては通知はいくらあっても足りない(笑
iPhoneで通知されMacで通知されてもまだ足りなくて、携帯電話にもメールで通知が入って美人秘書から矢のような催促を受けないと仕事をしないような人間なので。

ということで、OF for MacでもDue Dateの通知を受けるようにしました。

といっても簡単で、Growlというお馴染みのソフトをインストールするだけ。
OF for MacもGrow対応なので、システム環境設定のGrol設定画面でどのタイミングで通知するかを指定するだけ。
ボクはDue SoonとOverdueの場合に通知するよう設定しています。

ただGrowl の通知は奥ゆかしいというか、邪魔にならないよう通知してくるのが問題といえば問題。

で、iCalのアラーム機能を使うという対案があります。
これはOF for iPhoneが作るカレンダーファイルをiCalから照会してしまうという荒技なのですが、現時点ではうまく動く場合と動かない場合があるようです。ちなみにボクの環境ではアラームが動作しませんでした。
OmniFocusのフォーラムでもホットな話題になっているので、解決したらまたエントリーします。