2010/06/12

Bonnaroo をWebcastで観る


テネシー州マンチェスターで6月11日から13日(現地時間)まで開催されるボナルー・フェスティバル(正確には Bonnaroo Music Festival)、通称 ”ボナルー”。

2002年からだから、未だ10年も経っていない若いフェスティバル。
だいたい、あのドクター・ジョンのアルバムタイトルから名を取っていることからも判る通り、アメリカのルーツ系ロックやそこから影響を受けた音楽を毎年ズラっとラインナップする、大人のというより音楽を判っている奴ら向けのフェスティバル。
誰もが知っているようなメインストリームのミュージシャンはあまり出演せず、ジャム系、ルーツ系、オルタナ系の若手や思わぬベテランが出てくるので、ここ数年はいつもこの時期になれば出演者リストを眺めては”行きてぇ〜”と涎をたらしていた。
まぁいつかはその地で実体験しようとは思っているが。

ところが、今年はフォードがスポンサードして、出演者の一部のパフォーマンスをYouTubeを使ってWebcastすることになった。
これは観逃すわけにいかない。
大トリがDave Matthews Band、最終日はRegina Spektor、John Fogherty、Weezer、Ween、Avett Brothersなどの名が並んでいる(スゴイ)。もちろん金曜日、土曜日もTori Amos、Norah Jones、Jimmy Cliff、Dead Weatherといったオイシそうな名前が並んでいる。

と、喜んでいたのも束の間、金曜日深夜の最初のライブキャスト出演者Julia Nunesを観ようとしたら・・日本からは視聴不可。うーむ...

しかもアメリカの匿名Proxyを通しても見れない! YouTubeめ、もしかしたらproxy経由のアクセスをブロックするようになったのかもしれない。

しょうがないので別の方法で観ています。金曜日の最後は Tenacious D
俳優のジャック・ブラックのバンドですが、これが良い。お笑いロックかと思ったら意外と本格的。

それにしてもワールドカップにルマンにボナルーにはやぶさ君と今週末は全く寝ているヒマがないですね(笑