2012/01/06

海外でiPhoneを失くしたら (その2)

さてさて、クパチーノでiPhoneを落として1ヶ月後、メルボルンでシステム手帳のFilofaxを落とした翌日、またもiPhoneをタクシーに置き忘れてしまいました。

置き忘れた状況
メルボルンのオフィスから市内のホテルまで乗ったタクシー

いつ気付いたか
ホテルでタクシーを降りて直ぐ

直後の対応
部屋から自分のiPhoneに電話してみた。出ないw
すっかり気も緩んでいたのでレシートは貰っていない。
タクシーのナンバープレートだけは何故か覚えてた。
状況的にはクパチーノの時と同じ。
会社のアドミンのマネージャーに相談しようかと思ったけど、さすがに昨日Filofaxを落としたばかりで今日はiPhoneとなればバカかと思われるので躊躇しました(笑

iPhoneが戻ってくるまで
ホテルの部屋まで戻り、例によってFind my iPhoneで位置を確認。
メルボルンの市街地にいる模様。サザンクロス駅に向かっているようなので、もしかしたら客を乗せているのかも。
何度か電話するも出てくれないので、やはりシート下に落ちたかマナーモードになっているか。
前回の教訓を活かして、メッセージを送信。
でも返信なし。
そのうちどんどん郊外へ向かっていく!
長距離客を乗せてそのまま上がられちゃうとiPhoneが戻るのが翌日になっちゃうので何度か電話。

やっと繋がった!
とりあえずホテルまで持って来てくれるというのだけど、だいぶ郊外に行っちゃってるし通勤渋滞の時間帯なので何時になるか分からない、市内に戻った頃を見計らって連絡してくれと。
その日の夜は食事の約束があったのでホテルを離れないといけないので、ホテルのフロントに事情を話して、タクシーがiPhoneを持って来たら謝礼を渡してくれるよう手配して食事へ。
でもその後1時間毎に電話しても繋がらない・・

食事も終わってホテルに戻り電話したらやっと市内に戻ったみたいで、どこのホテルに持っていけばいいのかというのでホテル名と場所を伝えるも、そんなホテルは知らないってw
こっちの英語がまずいのかと思ってフロントのスタッフに代わりに説明してもらったんだけどやはり場所が分からないらしい。そんなに大きなホテルじゃないけど、メインストリート沿いなんだけどなぁ・・

警察に届けるか明日運転手に説明し直すか、ホテルのスタッフと相談していたら、いきなり運転手が意気揚々と登場w ”このホテルのことかぁ”だってw

ということで、やきもきさせられ時間もかかったけど無事iPhoneは戻って来ました。
謝礼はオーストラリアドルで20ドル。この辺りの相場はUSと比べれば安いです。
Filofaxの謝礼はゼロか10ドルくらいでいいとも言われたし。

教訓
タクシーに乗ったらとにかくレシート!
クパチーノの時の運転手も今回の運転手も英語が読めないかかなり苦手(本人談)。
Find my iPhoneのメッセージ送信も有効だけど自分のiPhoneに電話した方が手っ取り早い場合もある。

しかし、これだけ落し物しまくりだとボケ始めたんじゃないかと心配になりますね。
日本では落し物なんかしない・・と思っていたら先日はランチを食べたレストランに脱いだダウンジャケットを置き忘れてしまったし。
気付いていないだけで他にもいっぱい落し物や忘れ物をしているんじゃなからろうか(笑