ごめんなさいが言えない大人

今日の長野新幹線で、ボクが購入した指定席に座っているオヤジが一人。まぁボクも年齢的にはオヤヂなんだけど、それより一回りくらい歳上の、いわゆる団塊世代?

新幹線ではだいたい20%くらいの割合で、ボクの席にそうしたオヤジが座ってます。車内の端とか座り易く移動し易く隣に誰も座らない席を選んでいるので、良い席が空いていると思われるんでしょうね。

で、このオヤジども、ごめんが言えない。本人達は判って座っている確信犯のくせに、ボクが近づくと、「あれっ、オレ、間違えたかなぁ、へへ」という感じで立ち去ろうとする。しかもたいてい無言。
まぁ本当に間違えたのならいいですよ、別に責めはしない。番号を見間違えたのなら、例えば後ろの列に移動するとか、車両番号間違えたのなら車両を移動するでしょう。でもそもそもしらばっくれて座って、万が一検札もパス出来たらラッキー程度のさもしい考えで図々しく座るものだから、逃げるように立ち去るしかないんでしょう。

で、ボクもいいかげんこいつらの思惑が判るようになってきたので、立ち去ろうとするオヤジたちに毎回声をかける。
「ごめんなさいって言えないの? お母ちゃんは教えてくれなかったの?」

ちなみに、ボクが乗るのは必ずグリーン車。お金だって不自由してないはずの、立派な大人がこうなんですよ。
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