Keith on POC

パイレーツ・オブ・カリビアンという映画、ジョニー・デップが主演だし映画としても上質な部類だと思うのですが、三部作の最終作を日本語吹き替え版で観てきました。
もちろんお目当てはKeith Richardsのカメオ出演!
おぉー、こんな場面でこういう役柄で出演ですかぁ!! 出て来た瞬間、館内全員思わず息を呑み手を握りしめて画面を凝視しました・・・「ちゃっ、ちゃんとセリフ喋れるんだろうか!?」
というのは大げさげですが、でもまぁ無難にこなせたようです。

ジョニー・デップがジャック・スパローの役作りの参考にしたからとか、まぁロックファンにしてみれば何を今さらのファッションですけどね。
あの頃のキースのファッションは、ドールズにジョニー・サンダース、あるいは日本ではRCとか、みりゃ判るだろうというほど野影響力を持っていたんだけど、そう思っていたのはストーンズファンだけで、どうも一般的には知られていなかったみたいですね。

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