Lumix FX100



デジカメをDMC-FX100に変えました。
これまでは発売直後に手に入れた、キヤノンの初代IXYをずっと使い続けてきたのですが、さすがに現代の基準からすればバッテリの持ちも解像度も今イチということで、半分衝動買い。

選択基準は
・デザイン
・フォームファクター
・価格
以上!

まぁ実際には
・Mac OS Xでの動作保証あり
・記憶媒体としてマイナー/プロプラエタリなフォーマットはNG
・光学ズームはあった方が良い
・複雑な設定はイヤ
程度の希望もあったのですが。

で、選択したのがパナソニックのLumix DMC-FX100という1200万画素でLeicaレンズ搭載の機種。今年の夏モデルであるにも関らず、Amazonジャパンでは4万円を切る価格で売っていたので、ブラックモデルを注文。
さすがAmazon、注文した翌日には発送、その日の夕方には自宅に最初の配達がされていました。夕方では家に居ないよね、会社だよね。でも翌朝には届けてもらえたので、注文から受け取りまで実質24時間しかかかっていません、凄い。

もともとライカレンズ搭載、しかも28mm広角ということでクルマを撮るにはよいかも知れないと思っていたのですが、でもねぇ、Lumixでしょ、しょせん松下でしょう? ということで半分バカにしていたのです。
例えば悪いけど、トヨタのスポーティカーにBMWのエンジンを載せたからといってBMWファンがそれを買うとは思えないし、僕も買わないと思うし。
ただ、BMWが設計しトヨタが製造しトヨタとBMWのダブルブランドで出て来たら・・・ちょっと迷うかも。
このLumixもよく調べるとどうも後者らしく、それなら良いかなぁと。まぁボディにでっかく「Lumix」と入っているのは大きな減点ポイントだけど。

あと操作系のUIが煩雑なのも減点。もっとすっきり判り易いUIにならないかなぁ・・・この辺りが松下の限界なんでしょうね。往年のAppleのデジカメQuickTakeシリーズのような思い切りの良いUIはできないだろうなぁ。

六本木ヒルズの「オレ達ポイント」という東京タワーや愛宕山ヒルズを見渡せるポイントから、月と東京タワーを狙ってみました。さすがに手振れ補正も効きませんが、IXYに比べればダントツの性能ですね。
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