.Mac容量デカ過ぎ(笑

Appleの新iMac、iLife/iWork発表の際にこっそり発表された.Macの機能アップ。
WebGalleryサービスの開始とそれに伴うiDiskの容量拡大(標準で10GBまで)が目玉でしょうかね。

オンラインストレージの容量が増えてラッキー!
くらいに考えていたのですが、意外なところに落とし穴がありました。

僕は2台のMacintosh(PowerBook G4とMacBook Pro)をiDisk経由でファイル共有させていまして、iDiskのミラーをローカルに置き、勝手に同期させています。
先週の時点でMacBook Proの残りHDD容量は11GB。
それが先週ふと気付いたら残り3GB。FirefoxやThunderbirdはテンポラリファイルをかなり作ってくれるので、たぶんそのせいだろうなぁと思いさらに使い続けていたら、「このコンピュータには作業を行う十分な空き領域がない」とか言われていきなりマシンがスローダウン!

おぉー、僕の気付かぬ間にせっせとバックグラウンドで10GBのiDiskの同期をしていたのですね。なんて健気なんでしょう(笑

残りディスク容量が少ない状態でiDiskとの同期を行なう設定にするのはかなり危険です。テンポラリファイルどころか、swap領域すら確保出来ずにOSが動かなくなる可能性もあります。

とりあえずiDiskとの同期は行なわないようにして容量を確保してありますが、もし同じような症状が出た場合、iDiskとの同期の設定を疑ったみてください。

しかし、100GBまで拡張可能なiDiskですが同期させてらとんでもなく大変なことになりそうです。
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