FCSソフトキャリア


サーフボードキャリアを新調。
FCSというブランドでパッケージも英語。いかにもハワイ辺りかオーストラリアかという感じですが、実際には宮城県のメーカーのようです。

右の写真は実際に取り付けた様子。
ルーフ樋に引っ掛ける昔ながらのタイプではなく、室内までベルトを回してルーフにくくり付けるタイプですね。これなら樋が無いタイプでもOK。ただしドアの開け閉め、ウィンドウの上げ下げの際には若干の注意を払わないと、ガラスが割れたり、キャリアのベルトが切れるなどの可能性もあります。


それとキャリアのデフォルト状態のままでボードを取り付けようとすると、ベルトの長さが合わずきちんと止まらないかもしれません。ファンボードやロングボードだとジャストなのかもしれませんが、ショートボードだとほぼ確実に合わないと思います。その場合はバックル金具の位置を調整してみること。最初この辺りがよく理解出来ず四苦八苦してしまいました。

なお、ソフトキャリアの取り付け方法や注意事項は過去の記事
FCSソフトキャリア取り付け
FCSソフトキャリアの止め方
FCS Soft Rack
Surf Carrier FCS
なども参照してください。


今回は長野から下田まで、高速と下道を使い分け、中央道諏訪IC〜一宮御坂〜河口湖〜東富士有料〜東名御殿場IC〜東名沼津IC〜三島〜伊豆中央道〜下田街道というルートで移動。
下道では巡航速度も最高速も法定速度+αまで、高速では巡航速度80Km、最高速は100度までと決めそれを遵守。
見た感じ、板がバタバタしたり不安な様子はありませんでしたが、ハードタイプのキャリアでも120Kmまで、ソフトタイプでも100Kmが普通は限度でしょうね。横風かとか突風くらうのもマズイし。

ソフトキャリアとはいえ、板を積むのも降ろすのも簡単。いやぁ良く出来てます。往復1000Km近い距離もこなすし、雨に濡れても平気だし。
しかし最近は、板は車内に入れるのが主流なんですね。僕は昔から板は車内に入れる派だったのですが常にマイナーでした。いつの間にか逆転してました(笑
キャリアもメーカー純正とかスーレといった非専門メーカーのキャリアが主流で、これも昔は陸サーファー丸出しだとバカにされていたんですよね〜。変われば変わるものだ。



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