How to sync iPod touch

iPod touchをポチっしました。
9月28日までに出荷。10月2日までに到着予定だそうです。

classicもポチっ済みなので、touchはPDAとしてどこまで使えるか、iPhoneがリリースされる(よね?)までの繋ぎとして頑張ってもらおうと思います。

ただ本当にどこまでPDAとして使えるか未知数だったのですが、こういう記事を読んで、iCalの閲覧はできそう、アドレス帳は同期も可能(まぁベースがiPhoneなのでアドレス帳の同期、つまりデバイス側からホスト側への転送、ができないのはマズいよね)らしいということが判ったので、実際に環境を構築してみて問題ないことを確認してからポチっ。
仕事にもこのくらいの慎重さが欲しいですね、ボクの場合は(笑

図はiPod touchを前提に組んだ同期システム。
今は、スケジュールとアドレスをホスト側ではPalm Desktop、デバイスはPalm T T|3で両者をBluetoothで同期というシンプルなスタイル。

これからはデバイスをiPod touchにするので、Palm DesktopからデータをvCard, vCal形式で書き出し、それぞれMac OS XのiCalとアドレスブックで読み込みました。

これだけでも普通は十分なのでしょうが、iPod側でスケジュールの更新やその反映をできないということは、Macを持ち歩かない限りスケジュールの更新ができないということになります。それはちょっとマズいので、iCalとGoogleカレンダーを同期させ、非常用兼バックアップ用にgoogleカレンダーを使う事にしました。

iCalとgoogleカレンダーはSpanning Syncというソフトを使います。有料だけど、日本語も通るし、機能も安定しているし、これで十分かと思います。
しかも、メインで使っているMacBook ProのiCalとgoogleカレンダーを同期させ、次にgoogleカレンダーからサブマシンのPowerbook G4のiCalに更新を反映させることにしたので、これで家でも会社でも出先でも、どこでもスケジュールを更新し、それを全部の環境に反映させることができるようになった訳です。これは結構凄いですね。

アドレス帳はPlaxoと同期。Plaxoは昔から使っているアドレスサービスなんですが、最近バージョンアップしカレンダー機能も充実してきました。ただiCalやgoogleカレンダーと同期させることもできるんですが、現状では一つのカレンダーとしか同期できません。仕事用、プライベート用、本妻用、愛人用という具合にたいていの人は複数のカレンダーを使い分けていると思われるので、この仕様では役不足。すぐに対応されるとは思いますが、現時点ではカレンダーについては使えないと判断。Plaxoとアドレス帳をPlaxo for Macという同期ソフトで同期させることにしました。
こっちもメインのMacBook ProとサブのPBG4をPlaxo経由で同期させたので、カレンダー同様どこでもいつでも更新可能です。

後はね、アドレス帳やiCalのデータを携帯(M702iS)へ転送、iPod touchとMacBook Pro間をワイヤレスで同期、
こ二つが実現出来ればもう満足、何の不満もなくなるのですが。ワイヤレスの同期は今現在Palm+Bluetoothで実現させているので個人的にはプライオリティ高いです。
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