iPods

そうです、iPod(s)。複数形。
結局2台持ち運んでいます。
classicは音楽プレイヤーとして。
touchは情報端末として。

うちのオフィスは無線LAN厳禁なので単なるPDA。スケジュールが確認できて、電卓代わりになればそれでOK。
スケジュールを直接入力することはできないけど、Plaxoに予定を入れておけば、Plaxo → iCal → touchという流れで翌朝までには同期されているし。

今日はワケあって電車にいっぱい乗ったので地下鉄駅での無線LAN接続もだいたい様子が分かってきました。
無線LAN自体はいったん同一SSIDに繋いでおけば次回からは自動的に接続してくれます。
問題はその上のTCPレイヤーで、ISP(うちの場合はホットスポット)の認証IDとパスワードを毎回入力しなければなりません。
電車待ち時間がたっぷりあればゆっくり入力できるけど、急いでいる場合は入力スピードは遅いわ、焦って間違えるわでなかなか繋がりません(笑

でも2,3回認証IDを入れているとFEP(というのかな? IM?)の方で学習してくれるので、最初の二文字を入れるだけで残りの文字列は続いて出てきます(この表示、出方、やはりPOBox上がりかなぁ?)。
なので、数回も接続というか認証IDを入力すれば、その後の認証ID入力は劇的に簡単になります。ホットスポットの場合、パスワードは○文字なので入力は簡単。
以前からこんなに短いパスワードで大丈夫かなぁと思っていましたが、パスワードが短いのはそれなりの理由があったのかもしれませんね。最初の要件定義の時にここまで想定していたとすればさすがです>NTTコミュ。

あ、NHKラボからはiPod touch用の専用サイト&ウィジェットが出てますね
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/touch/
素晴らしい!
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