フリック、ピンチ


さて、iPod touchのこのUI、今までのiPodともMacともNewtonともPalmとも全然違うUIでして、タップ、ドラッグという呼称の他に、フリック、ピンチという新しいフィンガーアクションとその呼称もすっかり定着(?)し始めたようです。

しかしこのタッチスクリーンとフィンガーアクション、とにかく良く出来ていますね。まさに百聞は一見にしかず。
今度の連休には店頭に製品が並ぶと思われるので、ぜひ手に取ってすりすりしてみて欲しいです。

僕の場合は3日くらいで完全にな慣れてしまいました。
今やiPod classicを使っていても、Cover flowの画面でclassicの液晶画面でフリックしようとしてアレっ?となったり、完全に身体で憶えてしまってますね。

これまでタッチスクリーン型はPalmにしろNewtonにしろ、スタイラスを使うのがデフォルトで指でも操作出来ますというものだったんですが、しかしこのフィンガー使いは目から鱗、コロンブスの卵。

ただ問題は、ガラス面が異常に汚れること。ハンバーガー食いながらWebサーフィンとか、やってやれないことはないけど、思い切り躊躇しちゃうシチュエーションですね。あ、「ガラス面が異常に汚れる」のは僕の指だからであって、普通の人であれば「ガラス面が汚れる」程度だと思います。
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