プラネット・テラー ディレクターズ・カット

グラインド・ハウスのプラネット・テラーの方が、まだ公開中だったので観てきました。
二本立てのUSA版は既に観ちゃってるんですが、日本も含む各国版は二本立てにする過程でカットせざるを得なかったシーンなども復活させた「ディレクターズ・カット完全版」だそうで、そう言われるとどこが違うのか観に行かなきゃならんでしょ(笑

しかし、それほど大きく違う訳でもなく、シーンの幾つかが追加されたり、ロングバージョンだったりで、映画そのものに決定的な影響を与える重要なカットの追加/削除などはありませんでした。
紛失した(笑)リールも相変わらず紛失したまま(爆)だし。あ、最後の最後の追加シーンだけはストーリーも変わってしまう事件かもしれません。まぁ解釈にもよりますが。
あとやはりこれを観たならデス・プルーフの方も観なくちゃね。
映画としてのバカバカしさはこっち、出来もこっち、でもカタルシス的にはタランティーノなんで。やはりなるべく時間を空けずに両方観るの正解だと思います。
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