Leopard Report (3) Space

UNIX系のGUIの世界では普通なんですが、ワークプレイスあるいは仮想デスクトップというのは慣れるとこれがなければ始まらないってくらいのものですね。
MacもSystem 7の頃から仮想デスクトップを擬似的に実現するソフトが出回っていました。
でも安定性に欠けたり、既存アプリとの互換性がなかったりで、本格的に使う事はできませんでした。

OS Xになりいつかそのうち仮想デスクトップのサポートがされるだろうと期待し待ち続けること7年。ようやく正式にサポートされた仮想デスクトップが「Space」

いやぁ、SolarisやKDEなんかと違ってAppleらしい仕上がりですね。
とりあえず正式サポートを喜んでいるんですが、どうも一部の非Cocoaアプリ(?)との相性が良くないみたい。
ドキュメントウィンドウがどっかへ行っちゃうんですよね。仮想デスクトップのどこを探してもない!みたいな(笑

Dockでアプリアイコンをクリックしアプリを切り替えようとした場合、公式にはそのアプリが動いているSpaceに移動するはずなんですが実際にはSpace移動せずアプリは切り替わるもドキュメントウィンドウが開かず・・・というのが今のパターン。

これももう少し情報が整理されてくれば使い方も判ってくるんでしょうけど。今はこれが仕様なのかバグなのか単に設定が悪いのか判りません。
このエントリーをはてなブックマークに追加