Update : Spanning Sync

開発元から正式なアナウンスが出ましたね。

■Leopardへのアップグレードを実行する前に、Spanning Syncも1.1にバージョンアップする。
 その際の注意点は、
  1. iCalのバックアップを作成する。
  2. Leopardにアップグレードする前に、 Spanning Sync v1.1 にバージョンアップしておく。
  3. もし、大量のイベントを削除してよいかというダイアログが出ても、「同期する」を選択しない。
  4. 「イベントを同期対象外とする経過日数」オプションをチェックしてある場合、「Googleカレンダー上の情報をこのコンピュータ上の情報で置換」リセットを実行してはならない。
特に最後のは重要です。これを実行すると「ほぼ確実に」Goolgeカレンダーのデータが消えます。ボクやその他多くのユーザがこれで泣いてます。

ここまでは「未だLeopardにアップグレードしていない」ユーザ向けの情報。

問題は、データが消えてしまったユーザへの対応/対策でして、まだ解決策がFixしてないようです。どうも大災害発生という感じで、スケジュールがぶっ飛んで頭抱えている人も多いみたいです。
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