たいやき

先週末は川越で忘年会。その翌日は川越の市内観光を堪能。

川越名物といえば、イモと時の鐘・・と勝手に思ってましたが、それだけじゃなくていろいろあるんですね。

で、菓子屋横町のたいやき屋さんでたいやきを焼く現場を生まれて初めて見ることができました。
そんなもん川越でなくてもどこでも見られるんだけど、たいやきの中身がチョコレートやチーズやとにかくそんなのばかりでつい足を止めてしまった次第。

まず、左右に別れたたいやきの型にバターを塗る。なるほど、剥がし易く味付けも兼ねるんですね。
つぎに小麦粉(?)を流し込むんだけど、型が微妙に角度が付いているので、適当に流し込むだけで尻尾の方まで小麦粉が回り込む。
この時点では左右の身は同じなんだけど、ボクが見ていたお店では左側の身に具を載せました。

ここでもう目が離せなくなりましたね。
焼き上がって左右を合体させる時、右側の身を左側の具の上に乗せるのか? それとも左側を具ごと右側に乗せるのか?
じっとたいやきを凝視する怪しい奴と思われたかもしれませんが、待つ事数分。焼き上がったたいやきの、具が乗った左側をぺたっと右側にひっくり返しました。
そうかぁ、たいやきは具の入った方をひっくり返すんだぁ。こんなこと、普通知らないよな。一つ勉強になりました。
今度は麻布十番の浪花家で確認してくるとしよう。
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