RHPC

video
やはりディスクの中を整理していたら出てきたビデオファイル。
だいたい10年位前に20世紀FOXが配布していたデータみたいですね。
あまりに感動的な場面なので、YouTubeに転がっていた現代の技術でencodeした高画質ファイルを貼っておきます。

ロッキーホラー・ピクチャー・ショーについては多くの人が語っている中から、自分で書いたコメントを引用。

ロンドン・キャストは当然(?)観てないとしても、ジョーン・ジェット主演の2000年ブロードウェイ版はチケットが取れず、イーストビレッジの映画の方はびびって入れずで、映画とDVDでしか観てないのが自分的にはちょっと情けない。
昔、はじめて映画館で観た時は、これとモンティ・パイソン・アンド・ナウの二本立てだったような記憶が。60年代~70年代初頭のロンドンというキーワード・リンクだったんでしょうか(笑)

いわゆるサブカル系キーワードがちりばめられていて、観る人によって自由な解釈が可能なところがカルトな人気を得ている最大の理由かな。

ラストで歌われる「I'm Going Home」、フランクン・フルターは帰るのかもしれないけど、映画のメッセージとしては「あっちの世界に行こうよ」と誘っているんだよね。実際に行っちゃった人も世界中に大勢いそう。
あっちの世界への入口はもちろん「The Time Warp」が歌い踊られるあのホール。

あ、若い頃のスーザン・サランドンが綺麗で、おまけにちょっとエッチ。この頃から大好きで、「僕の好きなアメリカンお姉さん御三家」の一角を占めてます。

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