OmniFocus以前


今ままで何度かOmniFocusに関する記事(例えばこれ)をポストしてきましたが、だいたい運用も落ち着いてきて、「ボクのやり方」が決まってきました。

ちょっとまとめてみようと思ってますが、どうも大作になりそうな気がする(笑)ので、何回かに別けてエントリーしようと思います。
ボクなりの仕事のやり方、まとめ方と密接に関係するのでOmniが想定している使われ方とはかけ離れているかもしれません。決して普遍的な使い方、運用ではないという前提で読んだいただければと。

まず、OmniFocusの適用業務
・IT/広告代理店系企業におけるシステム開発
 (プロジェクトは複数がパラレルに進行)
・プライベートなタスク管理

25年前に社会人になってから、仕事の内容は殆ど変わっていません。プログラムを書いていたのは5年くらいで、以後はずっと管理。部門の管理だったり、プロジェクトの管理だったり。

年代でいうと、80年代後半は紙の時代。FiloFaxの時代。
タスクなどは、ずらずらとFiloFaxのノートに書き出し、タスク管理ができる時間ができたら、FiloFaxで空いている日時に優先度や納期を考えながらスケジュールを書き込んで行く。ToDoも項目をひたすらメモ。後で優先順位を付けて最新ToDo表を作って行く。
バブル期にFiloFaxを持ち歩いていた人は、見栄で持っていた人を除けばだいたいこんな感じで使っていたと思います。
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