Gmail advance setteing



Gmailの設定に便利そうなものがずいぶんリリースされてきたので、いくつかの新テスト機能を試してみた。
結果、特に問題なさそうなので今の設定のまま暫く使い続けようと思う。

日本語のままではラボの機能が使えないので、まず英語モードにする。
Gmailの設定画面でGmail表示言語として English(US) を設定する。
英語モードになったところで、右上の Settings を選び設定画面を表示させると、左図のように「Lab」タブが追加された設定パネルが現れる。

Labタブ内には公式にはサポートされていないテスト段階の機能がずらずら並んでいて、デフォルトでは全機能が無効(Disable)になっている。
今回ボクが有効(Enable)にした機能は以下の3つ。
Advanced IMAP Controls
Mail Goggles
Mark as Reed Button

有効にしたい機能のEnableボタンをチェックし設定を保存した後、表示言語設定を日本語に戻せば、日本語環境で新しい機能が使えるようになる。

「Mark as Reed Button」機能はその名のとおり、「既読にする」ボタンを追加する。
従来は既読にしたいメールをチェックし、右上のプルダウンから「既読」を選択しなければならなかったが、これでボタン一発で既読にすることができる。
ちょっとした追加だが操作性はかなり向上したと思う。


「Advanced IMAP Controls」機能はメールクライアントからIMAPでアクセスした際にどのフォルダーが見えるかをコントロールするもの。

iPhoneのメールアプリからIMAPでGmailにアクセスする時、不要なフォルダーを非表示にして処理速度の向上が狙える。
ボクはチャット、全メール、SPAM、ゴミ箱などを非表示してみました。
もし全フォルダーを見たい場合はSafariからアクセスします。

「Mail Goggles」は最近噂の眠気&飲酒チェッカーのこと。
酔っぱらって別れた元彼氏/彼女にイタいメールを送ってしまったり、ぼんやりしていて送ってはいけないメールを誤って送ったりといったミスを未然に防ぐ機能(のハズ)。
週末の22時から翌4時までの間だけ機能するように設定してみました。

この日時にメールを送ろうとすると、簡単な2桁の足し算、引き算の問題が5問出され、60秒以内に全問正解しないとメールが送れません。
これ、酔っぱらっていなくてもけっこう大変です。60秒で5問なので1問当たり12秒。
足し算くらいは大丈夫だけど、引き算が4問あったりするとかなりヤバい。2桁の引き算を暗算するのは、大人でも意外と大変というのがよく判りました。
恥ずかしながらリトライを2回してようやくメールを送れました。まさかメールを送るのに電卓が必要になるとは。
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