Honky Dory

グラム期以前のヒッピーSSWだった頃のボウイの傑作「ハンキー・ドリー(Hunky Dory)」

なり切りディランな曲とか、アンディー・ウォホールへのリスペクトとかをアコースティックな雰囲気でまとめたアルバムで、ロック史に残る傑作「流砂(Quciksand)」が収録されていることもあり意外とファンが多い。
1974年の時点で「ジギーなボウイも良いけど、Quicksandは曲も歌詞も凄いだよね」と友人と会話した記憶がある。思えば生意気でませた中学生だった。

さて、今はどうなっているか知らないが、当時の日本盤では裏面にボウイ自身が解説するライナーが印刷されていた。
そこにはHunky DoryというアルバムタイトルはHonky Dory(万事オーケー)という俗語のもじりでと解説されていて、ふーんと理解していたのが30年前。

今日、そのHonky Doryの元ネタを発見してしまった。

Urban DictionaryではHonky Dory についてこう書かれている。

Everything is a-ok. Its all good.

Originated by post WW II US Sailors on liberty in Yokosuka, Japan. The strip right outside the main gate to the US Naval Base was called (and still is) Honcho Dori (means book district street in Japanese). Times were wild and there was no better sailor port in the world at the time. This was bastardized to Honky Dory by the sailors and it came to mean if you came from Honky Dory then everything had to be good or 'honky dory'.

a: Do you still have piles in your ass?

b. No, I quit drinking that Budweiser piss and now everything is honky dory.
なるほどー。
横須賀の本町通りのことだったのか。
ドブ板通りだったらDonby Doryになっていたワケね(笑



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