HP 12C


R.L.M.SoftwareのHP 12Cのエミュレータ「12C Lite」という無料アプリがAppStoreに登録されていた。

12Cというのはいわゆる金融電卓で複利計算など金融系の計算に特化したバージョン。
ボクにはあまり関係がなく、11Cとか15Cあるいは48系の科学/技術計算系の方に馴染みがある。
コレクションとしては11Cか15Cでもよいが、実際使うとなると48GX。という訳でPalm Tungsten|T3には48GXのエミュレータを入れていた。

iPhone用HP電卓のエミュレータとしては、このR.L.Mの12Cしか選択肢がなく、ファイナンス用とはいえ12Cでもいいかと考えiPhoneにインストールしていた。
実はPCalcにはHP互換のRPNモードというのがあるのでRPN式計算もPCalcで出来てしまうのだが、やはりHP電卓には見かけも必要でしょう(笑

という訳で、単なる見栄えの問題で無料の12C Liteを入れていたのが、先日AppStoreをブラウズしていたらHP 12C Classicという名称のアプリが1,200円で同じR.L.M.Softwareからリリースされていた。
てっきり名前が変わりそれに伴い有料化したんだなと考え購入ボタンを押し、アップデートした(つもり・・)。

で、iPhoneにインストールしたら、ホーム画面上に12C Liteと12C Classicという二つの電卓が並んでいた。
つまり無料版とは別に1,200円の有料版がリリースされていたらしい。
もう後の祭り。
1,200円で特に必要もないHP 12C エミュレータを買ってしまった。
これが15Cとかだったら1,200円でもしょうがないかと思えるんだが。
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