Little Honey / Lucinda Wiliams


ここ日本では人気があるのかないのかよく判らないLucinda Williamsの新作「Little Honey」。本国アメリカでは押しも押されぬ20年選手のシンガーソング・ライター。
特にこの10年ほどは出すアルバムのどれもが傑作で、中年になってまさに脂が乗り切っている感じ。
ジャンル分けされるとカントリーとかフォークに分類されちゃうので、その辺りが日本でブレイクしない原因かも。音を聴けばすぐ判るんですが、いわゆるルーツ系ロック。
サウンドプロダクションや歌詞はロック以外の何者でもない音楽なんですけどね。

さて、この新作はいきなり派手なロックンロールで幕を開け、一瞬おぉおー何か変化が!? と思うんですが、その後はいつも通りのルシンダ・ウィリアムス。つまりダルでアーシーでブルージーでダウナーなロック。あ、日本の一般ロックファンにはウケない要素ばかりだ(笑

今週はこれとAC/DCを代わる代わる聴きまくっています。
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