Brightkite Wall


最近愛用しているBrightkiteに"Brightkite Wall" という機能が追加された。
この機能は一体なんなんだろうと思っていたが時間が取れたのでじっくり調べてみた。

このBrightkite Wallを簡単に言えばPlacestreamを非Brightkiteユーザにも提供する機能。
すぐ思いつく利用方法としてはキオスク端末、位置情報SNSのプレゼンテーションなどか。
それ以外にもライブ感を活かした集団ライブチャットとかいろいろと利用方法がありそうだ。

この機能を使うには、まず特定のロケーションを表示し「Wall」タブを選択する。
すると、そのロケーションを表すコード(@xxxxxとか)と送信先の電話番号、それとロケーションに対応するPlacestreamが表示される。
このPlacestream画面は必要であればフルスクリーンで表示することもできる。

Brightkiteユーザであれば普通にPCやiPhoneからテキストや写真をポストすることができるが、非BrightkiteユーザはまずSMS対応の携帯からサインアップする必要がある。
サインアップはロケーションコードを指定された番号にSMSで送信することで一時的なアカウントが作成されBrightkiteにこちらの携帯(SMS)番号が登録される。と同時に写真の投稿先メールアドレスが返信されてくる。

以後は、テキストをポストするには "ロケーションコード SAY 文字列"をSMSで送信すればよい。文字列がポストされる。なお文字列には日本語も使える。
また写真をポストするには登録時に指定されたアドレスにメールすればよい(ハズ)。
(しかし写真のポストがうまく機能しない。送信はできるがBrightkite側に反映されない。なぜ?)

しかしざっと使ってみただけでも大きな可能性があると感じるが、現実に利用するにはいくつか問題点もある。と思っていたらそのままReadWriteWebで記事になっていた(苦

でも日本で使う場合の最大の問題はSMSの海外向け料金。
ソフトバンクモバイルの場合、海外向けSMSが1通で100円もかかるので、ちょっと気軽に使うこともできない。
だいたいここまで調べるのに幾ら使ったのやら(笑
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