Brightkite - Friend


今度は友人の管理です。

適当なユーザを選んでプロフィールページを表示させます。(左図はボクのページ

簡単なプロフィールの下に、Username's Stream、Places, Friends の3つのタブが並んでいます。
Username's Stream にはそのユーザのライフストリームが表示されます。どのような投稿をしているかが分かります。

Places にはこれまでチェックインした場所の一覧が、Friends には友人の一覧が表示されます。

友人にしても良いと判断できれば「Add to friends」ボタン(赤い矢印の部分)を押してリクエストを送ってみましょう。
友人になった後でまずかったかもと思ったら、そのユーザの投稿を見えなくする設定もできるので、あまりナーバスにならなくとも良いと思います。
いったん友人になれば「Add to friends」が「Edit friendship」という名称に変わり、通知等の再設定を行なえるようになります(後述)

「Send Messages」ボタン(青い矢印の部分)を押すとダイレクト・メッセージが送れます。
投稿に対してコメントしたり、投稿中に"@ユーザー名"で書き込みをすると他の人にも読まれてしまいますが、ダイレクト・メッセージは私信ですので他の人に読まれることはありません。

「Nudge」ボタン(黒い矢印の部分)はちょんちょん!をするためのボタンです(笑

もう一つ、ボタン群の下に 小さく"block this user"というリンクがあります(緑の矢印の部分)。
これは、このユーザーの投稿などを見えなくするボタンです。投稿内容に問題があったり、ノイズをまき散らすようなユーザに対応するためのものです。なお一度ブロックしても、その後でブロックを解除することは可能です。


左図は友人の設定ダイアログボックス。

まず「信頼できる友人」とするか否かのチェックボタンがあります。
ここをチェックすると、このユーザーはあなたの全ての投稿、チェックインと正確な位置まで把握することができるようになるので、よく判断したうえでチェックを入れてください。

次は通知方法の設定です。
チェックインと投稿のそれぞれについて、新しい情報をStreamで受けるか、Emailでも受けるか、SMSでも受けるかをチェックします。
基本的にはStreamで受け、なるべく状況を知りたい相手の場合はEmailでも受けるという設定にしておくと良いでしょう。

設定を終えたら「Save」ボタンを押して設定作業を終わります。

この時、「Save」ボタンの隣に並ぶ「Unfriend」というボタンを押さないよう注意してください。
間違ってこれを押すと、友人関係が解除されてしまいます。
どう考えてもUI設計上の欠陥なので、いずれ改善されるとは思いますが、それまでは注意を。
ボクもこのダイアログボックスで設定をする時はハラハラドキドキ、精一杯慎重になって「Save」ボタンを押しています(笑
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