Mojo 2009/January


雑誌というものも読まなくなってしまったなぁ。

いかに情報量を多く詰め込めるかに必死になった乱雑なレイアウト、クオリティの低い写真も平気で使うセンスの無さ、どっかで見たことのある使い回しのネタ。そんなのがあまりに多すぎるので、もはや新しい雑誌を探す気力もなし(笑

なので毎月チェックして買っているのはUNCUTとMojoくらい。
それもどちらかというとCDが付いているからというのも大きい。
HMVで1,000円前後で売っているが、CDはDisk Unionなど中古CDの買取をしてくれる店に持って行けば400円〜600円で買取してくれるから、実質負担は500円くらい。

今月は2009年1月号が出る月で、たいてい2008年を振り返る特集をやっているので買い逃すわけにはいかない。

Uncutの方は既に買ったのだけど、その時はたまたまMojoが品切れだった。
で、今日改めて数寄屋橋のHMVへ買いに行ったら一冊だけ残っていた。
が、CDが付いてない。流通の過程で紛失したか、誰かがCDだけ万引きしたか。
実は今月のCDはモッズ特集でレアなバンドのレアの曲が収録されていたりする。やはり万引きされたのかなぁ。

渋谷店や池袋店には在庫があるらしいのだけど遠いしなぁ。そもそもチャリで行けないと1000円の雑誌が1500円になってしまう。

ということで六本木ABCへ移動。
ここは以前はUncut一冊2,000円というベラボーな値札が付いていたが背に腹は代えられない。ただしABCは現在ファイナンス面での信用度ゼロなので洋書の取り扱いが激減している。実はUncutも数ヶ月前から入荷していない。ただスタッフが言うには「入荷できるよう努力している」とのことなので、万が一にもと思って足を運んだがやはり未だ取り扱いは止まったまま。

次は六本木TSUTAYA。
ここはつい最近レイアウトが変わってどこに何があるのか未だ把握しきれていない。そこでレイアウトの確認も兼ねて店内を隅から隅まで一巡。でもUncutはあったがMojoはない。
そもそもMojoの方が由緒ある雑誌なのになんでだろう?

あとチャリで行ける範囲の洋書屋というと日本橋紀伊国屋かぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加