SteadyCam


SteadyCam
12月7日現在、先着3000名までAppStoreから無料配布中。

これは便利。
最近よく見かける、夜景撮影用カメラアプリケーションです。

iPhone内蔵のモーションセンサーで手振れを検知し、手振れが収まった瞬間にシャッターを切るというハイテクを使ったローテクな解決法(笑
でもソフトウェアってこういうことなんだよね。
まぁ解決方法が解決方法なので、光量が少ない場合などiPhoneをしっかり固定する必要があることに変わりはありませんが。

これはSteadyCamで撮影した例。

逆光の日没と遠方の富士山を収めてみました。
窓枠にiPhoneを固定してシャッターボタンを押し、手振れが収まるまで待つだけ。
なんとイージーな(笑
これまでは、シャッターを押して離してすと2回iPhoneが動くリスクがあるので、シャッターボタンを押しながら構図を決め、iPhoneを固定したらシャッターを離すというワザが必要でしたが、SteadyCam(その他のアプリも同様だけど)ならシャッターを押して離して、それからおもむろにiPhoneを固定すればオーケー。かなり楽チンですね。

それと使ってみた判ったのだけど、これは夜間撮影以外にも使える!

要するに、iPhoneを持つ手以外は自由に使えるので、その手でレフ板持ったり、構図内に入ろうとする人を制止したり、おやつ食べたりと何でもできちゃう。まさにアイディア次第。
もっと早く使い出せば良かったなぁと思わざるを得ないアプリですね。
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