AirMac Extreme BaseStation


いままで使っていたAirMacベースステーションの調子が悪くなったなぁと思っていたら、あれよあれよとおかしな挙動を繰り返し、壊れたと判断せざるを得ない状況になってしまった。

まず数日使っているとネットに繋がらなくなる症状が出た。DSLモデムを見ているとAirMacとの通信が止まっているようなのでAirMacを再起動する。それでまた繋がるようになる。
それを何回か繰り返しているうち、再起動した時に設定値が全てクリアされていた。
MACアドレスでのアクセス制限とかWEPパスワードが変わったりで結構面倒くさい。
でも電源を落とさない限りなんとかなるでしょうとそのまま使い続けていた。

火曜日にMacの商品ラインナップが一新されたが、その情報をチェックしているうちにまたもネットに繋がらなくなった。
しかも外に出られないだけでなく、家庭内LANもNASに繋がらないとか共有ボリュームが見えないとか、でも再現しなかったりで非常に不安定。
しょうがないのでAirMacの電源を落とした上で再設定した。
しかしやはり不安定。
まずDNSが反応しない。ローカルなDNSをAirMacに割り当てていたが、NSLOOKUPやDIGしてもDNSが反応しない。
またWi-FiポートとEthernetポートに同じIPアドレスが割り振られている。強制的にDHCPを更新してもやはり変わらず。

AirMacをリセットしてもダメだし、とにかく設定値を保存してくれないので、もう壊れたと判断するしかない。
幸か不幸か昨日新製品が出たばかりだし買い替えを決意。

しかしなぁー、先月NASを買ったばかりで今月はAirMacかよ。
というワケで朝イチで新しいAirMac Extremeベースステーションを買いに出かけてきました。

安いものではないので、まずポイントが溜まっている有楽町ビックへ。しかし未入荷。
続いてアップル銀座へ。
こちらはさすがに在庫があったのでひったくるように購入。朝10:30にボクが買った時点で残りの在庫は2台。売れているのか入荷数が少ないのか。

銀座でお茶して浜松町で早めのランチして帰宅。
でも12時の時点では設定も終わって家庭内LANも快調に稼働中。
設定過程で特筆すべきこともなくあっけないリプレースでした。

今回の教訓:新製品発表後約12時間で壊れた。アップルタイマーの精度は恐ろしいほど高い。
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