Google Latitude -> Fire Eagle Sync


日本でAndroid携帯が出るというニュースを読んですぐに思ったことの一つが「これでGoogle Latitudeが使える」。
Google Latitudeに対応したモバイル端末一覧にiPhoneは含まれていない(ずっとcoming soonのまま)ので、これまでずっと指をくわえてみていたけど、HTCのAndroid端末は対応しているハズなので、AndroidでGoogle Mapを開けば位置情報がGoogle Latitudeに反映されるハズ。

と、すぐにFire Eagleから「Google Latitudeの位置情報をFire Eagleにインポートする機能を追加(ただし実験段階)」というニュースも。
ちなみにその機能の設定はここから。


docomoの発表にUS Yahooが合わせるとも思えないので単なる偶然だろうが、
  • Android携帯で位置情報をGoogle LatitudeにポストすればFire Eagleに反映される
  • iPhoneでBrightkiteを使えば位置情報がFire Eagleに反映される
  • Fire Eagleには最新の位置情報がロギングされる
という構図がすぐ頭に浮かんだ。

さっそく放置していたGoogle Latitudeを再確認して同期(いまのところGoogle Latitude → Fire Eagleの一方通行)を設定した。
なお、Google Latitudeは日本では使えないように思われているが、単にブラウザの言語設定を見て判断しているだけなので、その設定を英語(us english)に変えれば問題なく使えるようになる。

まずGoogle Latitude上で近所の有名ポイントを現在位置に設定。
Fire Eagleの説明によると、15分毎にGoogle Latitudeをチェックして位置情報が更新されていればFire Eagleに取り込みをするとのことなので待つこと20分。
が、Fire Eagle側に現在位置が反映されない。
日本という位置がマズいのかと思い、Latitudeで現在位置をサンフランシスコに変更し念のため待つこと30分。
が、やはりFire Eagleには反映されない。

うーむ、Brightkiteからの更新はちゃんと反映されているのだが。
まぁ実験段階だし、そもそも稼働している保証もないわけだから、この設定のまま暫く様子をみることにしよう。

[UPDATE]
"Google Latitude -> Fire Eagle Sync"機能自体消滅したようです。
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