Numbering rule of iPhone photo


iPhoneの標準カメラで撮影した画像のファイル名命名規則が変更されていますね。

これまでは、
IMG_0001.JPGからIMG_0999.JPGまで連番でフォルダ100APPLEに保存。
999枚を超えたらファイル名がIMG_0001.JPGにリセットされフォルダ101APPLEに保存。
ここでも999枚を超えたらファイル名がリセットされフォルダ102APPLEに保存。
以下繰り返し。

問題はファイル名が999枚でリセットされてしまうことで、イメージキャプチャなどで母艦に保存すると同じ名前のファイルが出来てしまい、管理方法によっては混乱したり最悪上書きしてしまう可能性があること。
うまくフォルダー分け出来れば問題ないのですが、全くの初心者だと困る場合もあったのでしょう。

OS 3.0になってから撮影した画像ファイルは名称がIMG_2xxx.JPGからの連番になり、フォルダーは3.0のアップデートした時点で使われているフォルダー(ボクの場合は図のように102APPLEフォルダー)に格納されるようです。

この連番がどこでリセットされるか、このまま同じフォルダーに格納されるのかは未だ不明ですが、数ヶ月にファイル連番がリセットされたら報告します。
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