Replacement of HDD on MacBook Pro... continued


あと作業中に気付いたことのメモ。

バックアップ/リストアしたファイルの総数は110万ファイル。
100GBのHDDにこんなに収まっていたのか。
その中で気付いたのが、iCalとMail.app関連のファイル。

iCalはイベント毎に .icsファイルとして、Mail.appはメール毎に .emlx ファイルとして管理しているんですね。これは恥ずかしながら知りませんでした。
カレンダーはWorkPad以来の数千件、メールはここ15年分の10万通以上を溜めこんでいるので、そりゃ処理作業に時間がかかるのも当然かと。
アーカイブするとかすれば通常のメール作業も速度向上するかもしれません。

交換したHDDは320GB。つまり160GBの2プラッター。
財布に余裕があれば250GBの2プラッターにすればもう少し速かったんでしょうが、これでも十分でした。

7200rpmの流体軸受けということで、静か、速い。
Firefoxが遅いのは余計なキャッシュを溜め込んだり、ディスクの空き容量が少ないことが原因かなーと思っていたのですが、HDDの速度がボトルネックになっていたようです。
HDDを速いのに変えただけでビュンビュンですね。
それ以外のアプリも体感的にはほとんどが速くなったように思えます。


[UPDATE]
そうそう、せっかく開腹したので、HDD収納周り、キーボード裏、ファン周りなどを掃除しました。
エクステリア/液晶用クリーニングクロスで汚れを拭き取ったり、ブロアでホコリを吹き飛ばしたり。

最近冷却ファンから異音がしたり引っかかるような感じで止まってしまう事があったので、また何か異物でも挟まっているのではないかと注意して見たのですが、特に何か挟まっているようではありませんでした。
ただファンに軽く触れた場合、正常な左側ファンは軽く回るのに、問題のある右側ファンは固くて回りませんでした。
綿棒でファンの汚れを拭き取り、ぐるぐる回しているうちに軽く回るようにはなったけど、正常なファンのようには回りませんでした。
ファンについてはそれ以上追求しなかったのですが、組み立て終えてからiStatでファンの回転数を確認したら、正常なファンと同様に回っているようです。
MacBook Proのファン回転がおかしい場合は、開腹して清掃。さらに人力で回して滑りを良くすると解消する場合があるかもしれません。
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