Song Scrolling Speed


これは教えてもらわなきゃ判んないよ、でも知ってるとかなり便利な機能。

iPodアプリでは横スクロールバーで早送/巻戻(スクラブ)ができるんだけど、かなり大雑把にしかできないのが難点。

あっ、今のフレーズ良かったな! とか
えっ、今の歌詞なんて歌ってたの?

なんて時、これまでは少し余計に巻き戻して同じ箇所が再生されるのを待つというスタイルだったのですが、このスクラブの速度(解像度)を制御することができます。

具体的には、スクロールバーをタップしたまま指を下にずらしていくと、
高速(これはデフォルト)
半分の速度
1/4の速度
細かく
の4段階でスクラブが速度が決まります。そのままさらに指を左右にずらせば、その解像度で早送りや巻き戻しができます。

画像のように歌詞を表示させておけば英語の勉強にもなったりするかも(笑

しかし、LPレコードの時代は、曲間に針を落とすなんて朝飯前。
買ってきたばかりのでレコードでも溝を眺めていれば、あ、ここはドラムソロだから飛ばそうとか、この辺りはピアノソロだなとか判ったもんですが。
さらに慣れてくると、溝のここからギターソロが入るのでその一本前の溝に針を落とすなんてことも出来たのに。
デジタル時代になってくるとあのような無駄技が用をなさなくなっちゃったからなぁ。ん、もしかしたらDJみたいだってモテるのかな!?
このエントリーをはてなブックマークに追加