"Weird Al" Yankovic - Craigslist


昨日Blip.fmでせっせとblipしてたら見つけたアル・ヤンコビックの最新PV「Craigslist」
デカすぎてこのページには貼れないのでYouTubeで直接観てください。

元ネタはドアーズ、ジム・モリソン。
曲はWhen The Music Is Over。

なりきってます(笑

しかもレイ・マンザレク御大自らキーボードを弾いてるというのもポイント高いですね。

最初はドアーズ、ヤンコビックということでハハっと観ていたんだけど、よく聴くとこの曲ってクラシファイド広告サイトのCraigslistを皮肉ってたんですね。
タイトルを見た時点で気付けよってもんですが、あまりCraigslistは馴染みがないので...

クラシファイド広告って日本で言えば新聞の三行広告、売ります/買います蘭。
アメリカの新聞だとけっこうな紙面を割いて、実際、特に地方紙なんかだと結構な収入源にもなっているらしいです。
これをオンラインで展開しようというのがCraigslistで、広告を我々の手に! と高い理想を掲げてスタートしたのですが、最近はいろいろトラブルになったり悪い話が飛び交っているようです。

で、それをインターネット上のモラルとか紙とネットの対立/融合・・といった高尚な地点ではなくユーザの視点から皮肉っているのが今回のヤンコビックの曲。
久々の快作! なんですが、日本ではピンとこないよなぁ、やはり。でもドアーズ元ネタのパロディという一点だけでも観る価値ありだと思います。
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