2009/08/15

FCS Soft Rack


地震による影響で上り線の一部が通行止めになっている東名高速の、今度は下りを通行止めにしてしまうところだった(汗

例によってFCS ソフトキャリアで2枚のボードを屋根に乗せ、沼津から島田ICへ向かう途中のこと。
ボードを乗せている場合は80〜90Km/hの巡航速度、瞬間最高でも100Km/hに抑えて走ることに決めているのだけど、道路状況などによってはそれで済まない場合がどうしてもある。
今回も120Km/hまで速度を上げざるを得ない状況になってしまい、その後90Km/hまで速度を落としたところで異変に気づいた。

フロントガラス上部から見えるボードのテール部分がなんかバタバタしている。
これまでこのようにバタバタしたことはないので、ウィンドーを上げ手を伸ばしてボードの留め金具を触ってみたら緩んでいるではないですか!!
とりあえず右手でベルトを締め上げて固定してみると多少バタツキは収まったけどキャリア自体の納まりが悪い。
何か異変が起こっているのは間違いないので最寄りの由比のパーキングで緊急停止。

ボードとキャリアの固定は問題なし。
キャリアとルーフの固定状況は・・・これが緩んでいるのが問題でした。

室内に回したキャリアの留め具の状況を確認してみると、留め方が変。正式な留め方とは異なる方法で留めてあるじゃないですか。
出発前にキャリアの固定を依頼した息子に確認してみると、本人は正式な留め方で留めたのだけど、それを見ていた祖父(=ボクの父)が”こうすればもっときつく締まる”と別の方法で留めたことが判明。

うーむ、息子に任せて確認をおざなりにしたボクのミスですね。きちんと金具の留り具合まで目視チェックするべきだったのに、固定されているか手で触って確認しただけで出発してしまった。
次回からは肝に銘じておきたいミスでした。幸い重大事故になる前に発見、リカバーできたから良かったけど。


ちなみに、ちゃんとした留め方はは上の写真のとおり。
こっちのページをも参考にしてみてください。