David Bowieの蔵出しライブ

天王洲で開催していた「David Bowie is」は結局3回も足を運んでしまいました。
最初にざっと観て、見落としていたものに気が付いてもう一度行って、最後に念のためにもう一回。
あんなに網羅的に、しかも判っている人たちがキュレーションしたのでどんなボウイマニアでも納得の展覧会でした。

さらに今年のレコードストアデイでは1974年のUSツアーの音源が公式にリリースされ、いいなぁと羨んでいたらちゃんとCDでもリリースされました。
もっともブートでは既に聴いているので中身はだいたい把握しているけど。

この時のUSツアーは公式には「David Live」が出ているけど、あれとは違ってもっとソウルフルかつニュアンスに富んだ演奏になっているのが面白いところ。音的には公式、内容的にはこっちが好きかな。

このツアーの2年後、いわゆるシン・ホワイト・デュークツアーの公式ライブとしてナッソー・コロシアムのものがリリースされていて、それと聴き比べるのも面白いかと。
どちらも70年代中期、パンク前夜のロックとしての最終型ですね。


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