Paul Rodgers の Free Spirit Tour

ポール・ロジャースが'FREE Spirit Tour" と名付けた英国ツアーを5月に行っていたんですね。知らなかった・・・

ポール・コゾフと出会ったのが50年前の1967年で・・・」とFree結成前夜について語りながら今回のツアーについて説明しています。当時みんな10代後半の少年たちだったんだよなぁ、もう50年前かと感慨に浸ってしまいますね。

ツアー名称から判る通り今回は全てFreeのアルバムに入っていた曲。ポールのソロやバドカンの曲は一切なし。

数年前のBad Companyの日本ツアーではBe My Friendを演奏してくれて泣きそうになったんですが、今回は全部Free!

この映像は最終日のロイヤル・アルバート・ホールでのBe My Friend。
しかし、相変わらず若く元気ですねぇ。
Steve Winwood もそうだけど若くしてデビューしているのでロックの創世記から活動しているのにまだ67歳ですからね。もう一度日本に来ないかなぁ。



セットリストを見るとLittle Bit of Loveで始まってThe Hunterで終わるのが本編。そのあと2回のアンコールがあって最後の最後がCatch A Train。




当日の映像はほとんどの曲がYouTubeに上がってます。
もしかしたら公式な映像作品としてリリースされるかもですね。

またロイヤル・アルバート・ホールでの前座は娘さんのジャスミン・ロジャース(Jsamine Rodgers)、会場にはジミー・ペイジやブライアン・メイなども訪れていたようです。

それにしてもFREE Spirit Tourという名前といい、その内容といい良いなぁ。





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