Factoryを訪れたデヴィッド・ボウイ

1971年にアンディ・ウォホールのFactoryを訪問したデヴィッド・ボウイ。
その映像は以前から公開されていたのですが、このたびレストアされ、(ほぼ)フルレングスになり公開されています。



At The Factory 投稿者 TheDiamondDogsChannel

訪問日は1971年の9月14日。

ということは、Hunky Doryの録音も終わりリリースを待つ状態だった時期ですね。
やはりウォホールのことを歌った曲の最終承諾を貰いにでも行ったのでしょう。

同行者は当時のマネージャーのトニー・デフリーズと、当時の奥さんアンジェラ。


フィルムの内容を見ると、カメラテストをしているような映像もあり、単なる表敬訪問ではなく、その後のコラボレーションの可能性なども考えていたのでしょうか。
この四半世紀後、映画「バスキア」でボウイが当のウォホール役を演じることになるとは当時は思ってもいなかったでしょうね。

さて、この白黒フィルムはピッツバーグのウォホールミュージアムが所蔵しているもので、それをリストアしたということなんですが、以前から公開されている数分ほどの抜粋版はもっとクリアな画質だったと思うんですよね。

でもとりあえず長さたっぷりで観られるようになったので良しとしましょう。




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